精選版 日本国語大辞典「急所」の解説
きゅう‐しょ キフ‥【急所】
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報
身体のうちで、そこに打撃が加えられると激痛を感じたり、失神したり、生命の危険を生じる部位。多くの武術では、攻防のポイントとして重視される。
[石井恒男]
出典 株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について 情報
…当(あて),当身,当技(あてわざ)ともいう。人体の急所とされる天倒(てんとう)(頭頂部),烏兎(うと)(みけん),霞(かすみ)(こめかみ),人中(じんちゆう)(鼻下),水月(すいげつ)(みぞおち),明星(みようじよう)(下腹部),電光(でんこう)(右ひばら),月影(げつえい)(左ひばら),釣鐘(つりがね)(睾丸),ひざ関節などを,こぶし,指先,ひじなどで突いたり,こぶし,手刀などで打ったり,ひざ,蹠頭(せきとう),かかとなどでけったりして相手に苦痛をあたえ参らせる技である。現在は乱取(らんどり)(自由練習)や試合における勝敗が中心となり,投げ技と固め技だけが使われ,当身技は危険であるので禁じられているため,活用がおろそかになっている。…
※「急所」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報
英語で、怠ける、怠るといった意味。金融やスポーツ、コンピュータの分野などで使われる。(1)金融では、債務不履行をいう。(2)スポーツでは、棄権をいう。(3)コンピュータの分野では、機器の出荷時における...