古塔つみ氏の作品に関して、様々な報道及び議論がございますが、これは著作者と当事者の問題であり、弊社と致しましては、特段の問題はないと考えております。
尚、この度、「Future Artists Tokyo 2022 -SHIP-」のキービジュアルとして使用致しました古塔つみ氏の作品については、3月11日(金)〜13日(日)(※3月10日(木)は招待制)にて東京国際フォーラム(B2F)で開催する展覧会においては、使用する考えはございません。
今後も「Future Artists Tokyo」展に、より多くの皆様よりご支援を頂けますように、関係者一同、一丸となって取り組んで参ります。
| 法人名 一般社団法人 アート東京(Art Tokyo Association) (非営利型) |
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| 設立 2015年(平成27年)5月1日 |
| 代表理事 | 來住 尚彦 |
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| 主な活動 | 日本のアートマーケットの発展と芸術文化の振興を目的とした様々な活動 ①日本を変革させるようなエンターテイメントの企画・実施 ②未来を担うアート業界の人材育成 ③伝統工芸品オークションの企画・協力 ④東京や地域の魅力を海外発信するアートツーリズム ⑤アートを通じた国際交流活動 ⑥アートイベント |
| 主な取引実績 |
株式会社テレビ東京/株式会社BSテレビ東京/株式会社電通/毎日新聞社/ 株式会社文化放送/株式会社TBSラジオ/国内外ギャラリー・美術商/積水ハウス株式会社/東京建物株式会社/ 寺田倉庫株式会社/シャングリ・ラ ホテル 東京/リッツカールトン京都/株式会社三井住友銀行/株式会社モリモト/株式会社マツシマホールディングス/クレディ・スイス/TikTok 他 |
| 主な後援実績・連携協力機関 | 【省庁】 【自治体】 【機関・企業】 【教育機関】 【美術館】 【大使館】 |
日本には、古来より縄文・弥生時代の土器や土偶から、平安時代の仏教美術、鎌倉時代から続く茶道文化、江戸時代には江戸琳派の成立や大衆に愛された浮世絵、明治以降は超絶技巧の工芸、日本画、洋画、そして最先端の現代アートまで歴史に緋づいた多彩な表現があり、日本人の根底に芸術文化は存在してきました。
テクノロジーの進化を始め多様な領域で大きな変革が起こっている現代社会において、想像力を刺激し、新たな価値観を生むアートの持つ可能性が、様々な場面で注目されています。アートは、文化、外交、経済など多岐にわたる分野に影響を与えるだけでなく、異なる民族、職業、立場の人々が、時代や空間を越えてその価値を共有することのできる、コミュニケーションツールと言えるでしょう。
一般社団法人 アート東京は、時代の半歩先を見据え、社会の変化とともに現れる課題を見つけ解決するとともに、個々人が必要とする新しい発想に出会えるアートのプラットフォームを生み出して参ります。そして、人々が創造性に富み、多様性を持つことがこれからの日本をより発展させていく鍵の一つと考え、『一人ひとりの日々の生活の中にアートが共にある社会』、そんな未来の創出を目指して参ります。
1985年、東京放送(現TBSホールディングス)入社。ライブ空間「赤坂BLITZ」や複合エンタテインメント空間「赤坂サカス」の企画立案を行うほか、様々なテレビ番組や舞台、イベント、コンサート、音楽ソフトのプロデューサー、演出家として活動する他、地方自治体や行政機関のブランディング、企画プロデュースを多数手がける。
2015年、一般社団法人 アート東京 設立。国内最大級の国際的アート見本市「アートフェア東京」のエグゼクティブ プロデューサー、京都・大阪での「artKYOTO」「art stage OSAKA」のフェア総合プロデューサーを務め、日本のアートマーケットの発展、芸術文化の振興を目的とし、アートを軸に様々な事業を企画。就任以後、アートフェア東京が内包する可能性を追求し続け、2014年は10億に満たなかった出展者総売上を2021年には30.8億まで押し上げた。2022年退任。
また、内閣府をはじめ、省庁、自治体、各国大使館と連携し、芸術文化を通じた国際交流の場を創出。さらにアートを切り口として地域の伝統文化や魅力を外国人に紹介する「アートツーリズム事業」の先進的な取り組みを牽引し、インバウンド旅客に対する新たな魅力の創造と地方創生の推進に貢献。2016年より、国内初となる「日本のアート産業に関する市場調査」を開始。国内のアート市場の動向を把握し、経済や社会情勢がアート産業に与える影響などを明らかにし、日本のアート産業の実態に即したジャンルや販売チャネルなどを踏まえて調査・分析を実施。そして、京都大学、東京藝術大学、上智大学を含む教育機関で講演活動を行うだけでなく、自民党文化立国調査会では講師として登壇し、日本の「アート」が秘める魅力と可能性の共有にも取り組む。さらに、国際バカロレア教育指導に基づく幼稚園及び小学校の理事を務め、グローバル人材育成活動に取り組む他、テレビ・ラジオ・インターネットでの番組の出演そしてアジアでの講演など多方面な活動を行う。
これまでの枠にとらわれず、あらゆる芸術・文化のフィールドを俯瞰しながら、日本が誇るアートの可能性を世界に伝えるべく、取り組みつづけている。
「世界に向けて日本の魅力を発信する。」
東京は世界的に見て魅力的なコンテンツに溢れている一方で、分かり辛い側面もある都市です。たとえば、渋谷、中目黒、表参道、青山、それぞれの街の特徴、魅力をクリエイティブに分かり易く伝えることは、なかなか難しい事ではないでしょうか。
訪日外国人数を「2020年に4000万人、30年に6000万人」にすると掲げた日本には、海外の方々が何度でも訪れたくなるような働きかけが求められています。
東京そして日本各地域において、魅力的なコンテンツをよりわかりやすくアートを通して面白く伝え、発信していくことが、アート東京の使命だと考えています。
「最大のトランスレーターになること。」
芸術文化分野は、職業、立場などバラエティに富んだ方々に参加して頂くことで拡充し発展します。皆で新しい文化を作り上げていく喜びを、分野や領域を超えて共有することこそ、思いもよらない出会いや素晴らしい未来を生むと私は信じています。
今、他分野の組織や企業が「アートの力」に注目しています。日本のアートが動き始める時が間もなくやってくるかもしれません。アートが動き出すということは、日本文化が動き出すということです。
私はその動きを加速させ、世界中の人々が日本の魅力に出会う機会を創出し、適切な言葉や表現で伝えることで人々を繋げたいと思っています。アート東京は、日本の文化芸術ひいては日本を発信するための最大のトランスレーターにならなければならないと考えています。
一般社団法人 アート東京は、世界における日本の文化的ポテンシャルの発展を目指し、アートに関連する様々な
活動に取り組んでおります。
今、アートはあらゆる分野や領域を超えて、新たな価値を生み出す可能性を秘めています。
アート東京は、アートを通じて地域や文化に貢献し社会的価値を高めていきたい企業、成熟社会に適合した新たな社会モデルを目指している
教育・福祉・観光・まちづくり等の公的機関との連携を通じて、文化芸術を基点に社会に貢献して参ります。
各国在日大使館と連携し、将来グローバルな活躍が期待される各国代表の現代アーティストを紹介する国際展です。この国際展では次世代を担う国内の若手キュレーターがテーマを設定し東京を拠点に世界のアートシーンの今を発信。本展を通じて、諸外国との連携を強化し相互交流を生み出すと共に、各国のアートシーンから生まれる未来の才能を東京から発信します。
アートツーリズム
ライブ・エンターテイメント
日本伝統芸能の魅力、文化遺産としても価値のある建築物の素晴らしさなどを国内外に広く伝えるライブパフォーマンスを企画。2020年12月には世界遺産・二条城を舞台に、現代大衆演劇の第一人者・早乙女太一と和楽器ユニットRin’が共演し、舞踊劇「乱舞〜二条城〜」を披露。「日本の美」を表現する舞台芸術、音楽、アートが融合した映像を国内外に発信しています。
舞踊劇「乱舞〜二条城〜」
宝輪 〜会津鶴ヶ城篇〜
和楽器ユニット Rin’