(2/24時点)鹿児島県は、感染状況が落ち着き次第、「今こそ鹿児島の旅」を再開し、GW前まで期間延長する方針です。
鹿児島県は、GoToトラベル再開までの間、国の「地域観光事業支援」交付金を活用し、鹿児島県の旅行を割引する「今こそ鹿児島の旅・第2弾」(県内観光促進緊急対策事業)を実施します。このページでは、「今こそ鹿児島の旅・第2弾」の実施期間や予約方法などの最新情報をお届けします。
▽今こそ鹿児島の旅
実施期間:2022年2月20日まで
内容:1人1泊につき最大5,000円割引、地域クーポン最大2,000円分付与
対象:鹿児島県・熊本県・宮崎県・沖縄県在住者(ワクチン・検査パッケージ適用)
今こそ鹿児島の旅、第2弾とは?
「今こそ鹿児島の旅」は、新型コロナウイルス感染症の影響で落ち込んだ観光需要を促進するための鹿児島県独自の観光支援策で、鹿児島県および近隣県(鹿児島県・熊本県・宮崎県・沖縄県)在住者が、鹿児島県の旅行をする場合に、旅行代金の最大50%(上限1人泊5,000円)を補助するものです。さらに、10,500円以上の旅行商品に限り、県内の取扱店で利用できる「今こそ鹿児島クーポン」を1人1泊あたり2,000円分付与します。
実施期間は2021年7月5日(月)より再開し、2022年2月20日(日)までを予定しています。割引を受けるには、免許証などの本人確認書類に加え、ワクチンの接種証明またはPCRの陰性証明の提示が必要です。
新型コロナウイルス感染症の状況により、キャンペーンが変更や中止となる場合があります。
今こそ鹿児島クーポン、7月5日より付与
今こそ鹿児島クーポン券
「今こそ鹿児島クーポン」は、1人1泊あたり10,500円以上の旅行商品の場合に、1人1泊あたり2,000円分(1,000円券☓2枚)を付与します。例えば、1人あたりの旅行代金が2泊25,000円の場合は、1人4,000円分を付与します。県内の取扱い飲食店や土産店、交通機関などで利用することができます。
旅行会社窓口で旅行を申し込む場合は窓口で、インターネット申込の場合は宿泊施設でお渡しとなります。有効期限は2022年2月20日(日)まで。
鹿児島県民限定宿泊割引「今こそ鹿児島の旅」第2弾の概要
| キャンペーン名 | 今こそ鹿児島の旅・第2弾 |
| 予約期間 | 2021年7月5日(月)〜2022年2月20日(日) |
| 実施期間 | 2021年7月5日(月)〜2022年2月20日(日) |
| 割引補助額 (1人1泊あたり) | ①宿泊最大50%OFF(上限:5,000円) ②10,500円以上の場合に、今こそ鹿児島クーポン2,000円分付与 ※日帰り旅行も同等の割引 |
| 対象者 | 鹿児島県在住者(12/13〜熊本県・宮崎県民、12/20〜沖縄県民も対象) ※ワクチン・検査パッケージを適用。県外在住者は12/13〜、鹿児島県民は1/1〜 |
| 鹿児島クーポン | 取扱店舗 |
| 備考 | ※自治体の観光支援策と併用可 ※予算に達し次第終了 ※感染状況等により停止・延長の場合があります ※利用条件はキャンペーンサイト等でご確認ください |
| ▽キャンペーン対象旅行事業者(一部) JTB|るるぶトラベル|近畿日本ツーリスト| | |
今こそ鹿児島の旅、第2弾の利用・予約方法は?
「今こそ鹿児島の旅・第2弾」により旅行商品の割引を受けるには、参加旅行会社経由での宿泊予約が条件です。旅行会社により、販売方法や販売開始日時が異なるため、事業者へお問い合わせください。
「鹿児島県民割」を隣県へ対象拡大し、GoToトラベル再開か
2021年11月19日時点の情報です
地域観光事業支援は、全国停止が長期化しているGoToトラベル再開までの観光需要喚起策として、国が県民割などに対し、1人1泊あたり最大7,000円を財政支援するものです。感染状況が「ステージ2相当以下」の都道府県が対象で、割引分にはGoToトラベルの予算が充てられます。
観光庁は2021年11月19日、県民割の対象に隣接する都道府県を追加し、年明け以降は、地域ブロックまで対象範囲を段階的に拡大する考えを示しました。また県民割支援を最長2022年3月10日まで延長すると発表しました。
鹿児島県が観光庁の考えに沿った動きをすると考えると、今後は鹿児島県の隣県「熊本県 宮崎県 沖縄県」および地域ブロック「九州地方」が、対象に加わる可能性があります。近隣県へ対象を拡大する場合、ワクチン・検査パッケージの活用および各都道府県の同意が得られることが前提となっています。
最新情報では、12月13日から熊本県・宮崎県・沖縄県在住者も対象となりました。新しい情報が入り次第、更新します。
▽県民割(隣県割)の関連情報については、下記ページでも更新しています。