アカデミー賞専門サイト
Last Update: February 25, 2022
2/24 主要6部門 Prediction Chart スタート
2/23 クリティックス・チョイス・スーパー賞ノミネーション発表
第94回アカデミー賞ノミネーション一覧 | Oscar Score | Oscar Buzz | My Movie Rating
What's
New? 更新履歴 |
Academy
Awards アカデミー賞とは? |
Headline ニュース |
Schedule スケジュール |
Pre-Oscar
Awards new 前哨戦 |
Ceremony 授賞式 |
Predictions new 予想 |
Column コラム |
Contest 休止 コンテスト |
Planet Awards 休止 プラネット・アウォード |
Links リンク |
Planet Board 掲示板 |
Past Report 過去の記事 |
|
FILM PLANET blog FILM PLANET ブログ |
これからのOSCAR PLANETについて |
↑ | 主演男優賞はウィル・スミス(ドリームプラン)とベネディクト・カンバーバッチ(パワー・オブ・ザ・ドッグ)の一騎打ち…と思いきや、アンドリュー・ガーフィールド(tick, tick...BOOM!:チック、チック…ブーン!)こそが本命との見方あり(2/25) |
↑ | オスカートリヴィア Vol.9(2/25) レオナルド・ディカプリオは出演作『ドント・ルック・アップ』が作品賞にノミネート。ディカプリオ出演作が作品賞候補に挙がるのはこれが実に10度目で、これはジャック・ニコルソンと並んで歴代第2位の男優記録。現在第1位はロバート・デ・ニーロで、11度、出演作が作品賞候補に挙がっている。 |
↑ | 2月第3週公開映画BUZZ。FILM PLANET blogへ。こちら(2/24) |
↑ | 第28回アメリカ映画俳優組合賞(SAG)キャスト賞紹介プレゼンター決定。候補入りしたキャストの中から何人かが登壇。以下の通り(2/24) ●ベルファスト カトリーナ・バルフ、ジェイミー・ドーナン、ジュード・ヒル、シアラン・ハインズ ●コーダ あいのうた ダニエル・デュラント、エミリア・ジョーンズ、トロイ・コッツァー、マーリー・マトリン ●ドント・ルック・アップ ケイト・ブランシェット、レオナルド・ディカプリオ、タイラー・ペリー ●ハウス・オブ・グッチ レディー・ガガ、ジャレッド・レト ●ドリームプラン アーンジャニュー・エリス、サナイヤ・シドニー、デミ・シングルトン、ウィル・スミス |
↓ | 8つのカテゴリーのライヴ発表を行わないというアカデミーの決定に対し、彼方此方から批判の声が挙がっている。美術監督組合のように理解を示したところもあるものの、多くはその決定を強烈に非難。例えば、編集監督組合の声明は以下の通り(2/24) We are deeply disappointed by the Academy's decision to alter the way certain categories, including film editing, will be presented in the Oscars telecast. It sends a message that some creative disciplines are more vital than others. Nothing could be further from the truth and all who make movies know this. As a group of artists wholly dedicated to advancing the art and prestige of film editing, we passionately believe that editing — and all other creative disciplines that are part of the collaborative art of filmmaking – should be treated equally. Our contributions to that collaboration may sometimes appear invisible but they are undeniable. We hope that film editors and other artists affected by this change will be honored and celebrated with the passion, dignity and inclusion they deserve. |
↑ | オスカートリヴィア Vol.8(2/24) 『リコリス・ピザ』(ポール・トーマス・アンダーソン監督)は作品賞、監督賞、そして脚本賞の3部門で候補。以前この3部門限定で候補に挙がった作品は、「十二人の怒れる男」(57年)まで遡ることになる。 |
↓ ↓ |
第94回アカデミー賞授賞式にて8つのカテゴリーが生放送で発表されないことが明らかになった。編集賞(!!!)、美術賞、メイキャップ&ヘアスタイリング賞、録音賞、作曲賞、ドキュメンタリー映画賞(短編)、短編映画賞(実写)、短編映画賞(アニメーション)は授賞式の1時間前からドルビーシアター内で発表され、その模様を編集したものが授賞式中に流されるという。アカデミーは第91回授賞式で同じことを試みようとしたが、業界内外から猛反発があり、撤回した。今回の決定は、前年(コロナ禍の影響で)大きく落ち込んだ視聴率対策だと思われる(2/23) |
↑ | 第28回アメリカ映画俳優組合賞(SAG)にてダヴィード・ディグス、リン=マニュエル・ミランダ、レスリー・オドム・ジュニアがオープニングを飾ることが決定(音楽パフォーマンスあり?)。アレクサンドラ・ダダリオ、ロザリオ・ドーソン、ロス・バトラー、ヴァネッサ・ハジェンズがプレゼンターに決定(2/23) |
↑ | オスカートリヴィア Vol.7(2/22) 『Flee』(ヨナス・ポエール・ラスムッセン監督)はアニメーション映画賞、国際長編映画賞(外国語映画賞)、ドキュメンタリー映画賞に同時ノミネートされた初めての映画。また、ドキュメンタリー映画が国際長編映画賞(外国語映画賞)候補に挙がるのは、これが5度目の出来事。 |
↑ | 『タミー・フェイの瞳』(マイケル・ショウォルター監督)のジェシカ・チャステインの主演女優賞BUZZがじわじわ上昇中。主演女優賞は票が割れていて、チャステインの勝利もあり得るとの見方は決して少数派ではない(2/22) |
↑ ↓ |
第94回アカデミー賞授賞式では、Twitterユーザーが投票する好きな映画(Fan Favorite Award)が紹介されるが、現時点では批評家にそっぽを向かれたカミラ・カベロのデビュー作『シンデレラ』(ケイ・キャノン監督)がかなりの票を集めている模様。その他、コミック映画ファン、ジョニー・デップファンらが(一部は組織的に)動いているとの指摘もあるが、3月3日までに変動はあるのかどうか(2/21) |
↑ | オスカートリヴィア Vol.6(2/21) スティーヴン・スピルバーグは監督作『ウエスト・サイド・ストーリー』が作品賞候補に挙がったが、スピルバーグ監督作が作品賞ノミネーションを受け取るのはこれが12度目。これは歴代第2位の記録。トップに立つのはウィリアム・ワイラーで、彼は13回、監督作を作品賞候補に送り込んだ。 |
↑ | Vanity Fair恒例ハリウッド特集号。今年のカヴァーを飾ったのはニコール・キッドマン、アンドリュー・ガーフィールド、イドリス・エルバ、クリステン・スチュワート、シム・リウ、ベネディクト・カンバーバッチ、ミカエラ・ジェ・ロドリゲス、そしてペネロペ・クルス。多様性対策ばっちり。こちら(2/20) |
↑ | 『DUNE/デューン 砂の惑星』(ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督)は作品賞受賞の可能性は低いものの、技術賞で総ナメの可能性があり、最多受賞に漕ぎ着けるのではないかとの声(2/20) |
↑ | サンタバーバラ映画祭にて『Parallel Mothers』(ペドロ・アルモドヴァル監督)のペネロペ・クルスがthe Montecito賞を受賞へ。同映画祭の各賞の受賞者はオスカーに絡みやすいことで知られている(2/19) |
↑ | オスカートリヴィア Vol.5(2/19) ブラッドリー・クーパーは『ナイトメア・アリー』のプロデューサーとして作品賞にノミネート。クーパーが作品賞候補に挙がるのはこれが4度目。役者としてのクーパーも同じく4度演技賞候補に挙がっているが、作品賞4度、演技賞4度候補に挙がった他の俳優にウォーレン・ベイティがいる。 |
レッド・ノーティス [配信] | |
★★★ | 昨今では貴重な「スター映画」。細かな穴を吹き飛ばす三大スターの輝きが全て。とりわけガル・ギャドットは今が旬。もっと騙し合い合戦の揺さぶりをかけても良かった。 |
フォーリング 50年間の想い出 | |
★★★ | 説明的描写を避けて、画に宿る「詩」で勝負。確執ある父と息子の関係に流れるそれに感じ入る。父親は心から憎らしいのに、そのまま憎み切れない何かがある。 |
愛しい人から最後の手紙 [配信] | |
★★ | 特筆するところのない不倫劇をやたら美化するも、わざわざそれを掘り起こす意味が分からない。ファッションに愛されないシャイリーン・ウッドリーの七変化を楽しむ。 |
ザ・ハーダー・ゼイ・フォール:報復の荒野 [配信] | |
★★★ | 「黒人のため」ではなく「映画ファンのため」の映画。西部劇で奔放に遊ぶもヒップホップがそれをまとめるのが面白い。隠されたある人間関係はもっと早く明らかにすべき。 |
フレンチ・イグジット さよならは言わずに [配信] | |
★★★ | 物語はないに等しいが、主人公の「女王様」な魅力とユーモラスな登場人物たちでカヴァー。ミシェル・ファイファーとルーカス・ヘッジズ(と黒猫)が一緒に入る画が良い。 |
|
|
OSCAR PLANET バナー |
ご自由にお使い下さい リンクはフリーですが、トップページにお願いします |
Internet Explorer 11.0 で動作確認済み
フォントサイズは(中)をお奨めします
Copyright (C) 2002-2022. Yoshi All Right Reserved.