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Last Update: February 25, 2022


2/24 主要6部門 Prediction Chart スタート

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第94回アカデミー賞ノミネーション一覧  Oscar Score  Oscar Buzz  My Movie Rating


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第94回アカデミー賞
The 94th Annual Academy Awards
February 08, 2022 in Los Angeles [announcement on March 27]
◆作品賞
ベルファスト
コーダ あいのうた
ドント・ルック・アップ
ドライブ・マイ・カー
DUNE/デューン 砂の惑星
ドリームプラン
リコリス・ピザ
ナイトメア・アリー
パワー・オブ・ザ・ドッグ
ウエスト・サイド・ストーリー
◆監督賞
ポール・トーマス・アンダーソン(リコリス・ピザ)
ケネス・ブラナー(ベルファスト)
ジェーン・カンピオン(パワー・オブ・ザ・ドッグ)
濱口竜介(ドライブ・マイ・カー)
スティーヴン・スピルバーグ(ウエスト・サイド・ストーリー)
◆主演男優賞
ハヴィエル・バルデム(愛すべき夫妻の秘密)
ベネディクト・カンバーバッチ(パワー・オブ・ザ・ドッグ)
アンドリュー・ガーフィールド(tick, tick...BOOM!)
ウィル・スミス(ドリームプラン)
デンゼル・ワシントン(マクベス)
◆主演女優賞
ジェシカ・チャステイン(タミー・フェイの瞳)
オリヴィア・コールマン(ロスト・ドーター)
ペネロペ・クルス(Parallel Mothers)
ニコール・キッドマン(愛すべき夫妻の秘密)
クリステン・スチュワート(スペンサー ダイアナの決意)
◆助演男優賞
シアラン・ハインズ(ベルファスト)
トロイ・コッツァー(コーダ あいのうた)
ジェシー・プレモンス(パワー・オブ・ザ・ドッグ)
J・K・シモンズ(愛すべき夫妻の秘密)
コディ・スミット=マクフィー(パワー・オブ・ザ・ドッグ)
◆助演女優賞
ジェシー・バックリー(ロスト・ドーター)
アリアナ・デボーズ(ウエスト・サイド・ストーリー)
ジュディ・デンチ(ベルファスト)
キルスティン・ダンスト(パワー・オブ・ザ・ドッグ)
アーンジャニュー・エリス(ドリームプラン)
◆脚本賞
ベルファスト
ドント・ルック・アップ
ドリームプラン
リコリス・ピザ
The Worst Person in the World
◆脚色賞
コーダ あいのうた
ドライブ・マイ・カー
DUNE/デューン 砂の惑星
ロスト・ドーター
パワー・オブ・ザ・ドッグ
◆撮影賞
DUNE/デューン 砂の惑星
ナイトメア・アリー
パワー・オブ・ザ・ドッグ
マクベス
ウエスト・サイド・ストーリー
◆編集賞
ドント・ルック・アップ
DUNE/デューン 砂の惑星
ドリームプラン
パワー・オブ・ザ・ドッグ
tick, tick...BOOM!:チック、チック…ブーン!
◆美術賞
DUNE/デューン 砂の惑星
ナイトメア・アリー
パワー・オブ・ザ・ドッグ
マクベス
ウエスト・サイド・ストーリー
◆衣装デザイン賞
クルエラ
シラノ
DUNE/デューン 砂の惑星
ナイトメア・アリー
ウエスト・サイド・ストーリー
◆メイキャップ&ヘアスタイリング賞
星の王子ニューヨークへ行く2
クルエラ
DUNE/デューン 砂の惑星
タミー・フェイの瞳
ハウス・オブ・グッチ
◆視覚効果賞
DUNE/デューン 砂の惑星
フリー・ガイ
007/ノー・タイム・トゥ・ダイ
シャン・チー テン・リングスの伝説
スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム
◆録音賞
ベルファスト
DUNE/デューン 砂の惑星
007/ノー・タイム・トゥ・ダイ
パワー・オブ・ザ・ドッグ
ウエスト・サイド・ストーリー
◆作曲賞
ドント・ルック・アップ
DUNE/デューン 砂の惑星
ミラベルと魔法だらけの家
Parallel Mothers
パワー・オブ・ザ・ドッグ
◆主題歌賞
「Be Alive」(ドリームプラン)
「Dos Oruguitas」(ミラベルと魔法だらけの家)
「Down to Joy」(ベルファスト)
「No Time to Die」(007/ノー・タイム・トゥ・ダイ)
「Somehow You Do」(Four Good Days)
◆アニメーション映画賞
ミラベルと魔法だらけの家
Flee
あの夏のルカ
ミッチェル家とマシンの反乱
ラーヤと龍の王国
◆国際長編映画賞
ドライブ・マイ・カー(日本)
Flee(デンマーク)
Hand of God/神の手が触れた日(イタリア)
ブータン 山の教室(ブータン)
The Worst Person in the World(ノルウェー)
◆ドキュメンタリー映画賞(長編)
Ascension
Attica
Flee
サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)
燃え上がる記者たち
◆ドキュメンタリー映画賞(短編)
オーディブル: 鼓動を響かせて
私の帰る場所
The Queen of Basketball
ベナジルに捧げる3つの歌
When We Were Bullies
◆短編映画賞(実写)
Ala Kachuu - Take and Run
The Dress
The Long Goodbye
On My Mind
Please Hold
◆短編映画賞(アニメーション)
Affairs of the Art
Bestia
ボクシングバレー
ことりのロビン
The Windshield Wiper




Oscar Score February 20, 2022 [MUAHS 未加点]
Best Picture 作品賞 Best Director 監督賞
1 パワー・オブ・ザ・ドッグ
(ジェーン・カンピオン監督)
219.5 1 ジェーン・カンピオン
(パワー・オブ・ザ・ドッグ)
227.0
2 DUNE/デューン 砂の惑星
(ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督)
153.0 2 スティーヴン・スピルバーグ
(ウエスト・サイド・ストーリー)
98.0
3 リコリス・ピザ
(ポール・トーマス・アンダーソン監督)
144.0 3 ポール・トーマス・アンダーソン
(リコリス・ピザ)
93.0
4 ウエスト・サイド・ストーリー
(スティーヴン・スピルバーグ監督)
135.5 4 ケネス・ブラナー
(ベルファスト)
92.5
5 ベルファスト
(ケネス・ブラナー監督)
131.5 5 濱口竜介
(ドライブ・マイ・カー)
77.5
6 ドリームプラン
(レイナルド・マーカス・グリーン監督)
102.0 6 ドゥニ・ヴィルヌーヴ
(DUNE/デューン 砂の惑星)
66.0
7 ドント・ルック・アップ
(アダム・マッケイ監督)
101.5 7 ギレルモ・デル・トロ
(ナイトメア・アリー)
26.5
8 コーダ あいのうた
(シアン・ヘダー監督)
101.0 8 マギー・ギレンホール
(ロスト・ドーター)
18.5
9 ナイトメア・アリー
(ギレルモ・デル・トロ監督)
96.5 9 リン=マニュエル・ミランダ
(tick, tick...BOOM!:チック、チック…ブーン!)
18.0
10 ドライブ・マイ・カー
(濱口竜介監督)
86.5 10 キャリー・ジョージ・フクナガ
(007/ノー・タイム・トゥ・ダイ)
13.5
Best Actor 主演男優賞 Best Actress 主演女優賞
1 ベネディクト・カンバーバッチ
(パワー・オブ・ザ・ドッグ)
191.0 1 クリステン・スチュワート
(スペンサー ダイアナの決意)
148.0
2 アンドリュー・ガーフィールド
(tick, tick...BOOM!:チック、チック…ブーン!)
124.5 2 ジェシカ・チャステイン
(タミー・フェイの瞳)
108.0
3 ウィル・スミス
(ドリームプラン)
118.5 3 オリヴィア・コールマン
(ロスト・ドーター)
101.0
4 デンゼル・ワシントン
(マクベス)
88.0 4 ニコール・キッドマン
(愛すべき夫妻の秘密)
94.5
5 ハヴィエル・バルデム
(愛すべき夫妻の秘密)
70.5 5 アラナ・ハイム
(リコリス・ピザ)
80.5
6 ニコラス・ケイジ
(Pig)
64.0 6 ペネロペ・クルス
(Parallel Mothers)
69.5
7 クーパー・ホフマン
(リコリス・ピザ)
26.0 7 レディー・ガガ
(ハウス・オブ・グッチ)
50.5
8 ピーター・ディンクレイジ
(シラノ)
25.0 8 レイチェル・ゼグラー
(ウエスト・サイド・ストーリー)
40.0
9 ジュード・ヒル
(ベルファスト)
23.5 9 エミリア・ジョーンズ
(コーダ あいのうた)
34.5
10 レオナルド・ディカプリオ
(ドント・ルック・アップ)
23.5 10 レナーテ・レインスヴェ
(The Worst Person in the World)
21.5
Best Supporting Actor 助演男優賞 Best Supporting Actress 助演女優賞
1 コディ・スミット=マクフィー
(パワー・オブ・ザ・ドッグ)
207.0 1 アリアナ・デボーズ
(ウエスト・サイド・ストーリー)
163.5
2 トロイ・コッツァー
(コーダ あいのうた)
114.5 2 キルスティン・ダンスト
(パワー・オブ・ザ・ドッグ)
137.0
3 シアラン・ハインズ
(ベルファスト)
109.0 3 アーンジャニュー・エリス
(ドリームプラン)
105.0
4 ジェシー・プレモンス
(パワー・オブ・ザ・ドッグ)
79.5 4 ジェシー・バックリー
(ロスト・ドーター)
73.0
5 J・K・シモンズ
(愛すべき夫妻の秘密)
76.0 5 ルース・ネッガ
(PASSING -白い黒人-)
69.0
6 ブラッドリー・クーパー
(リコリス・ピザ)
44.0 6 ジュディ・デンチ
(ベルファスト)
63.5
7 ジャレッド・レト
(ハウス・オブ・グッチ)
30.5 7 アン・ダウド
(Mass)
56.0
8 ジェイミー・ドーナン
(ベルファスト)
29.5 8 カトリーナ・バルフ
(ベルファスト)
48.5
9 ジェフリー・ライト
(フレンチ・ディスパッチ)
29.5 9 リタ・モレノ
(ウエスト・サイド・ストーリー)
24.5
10 マイク・フェイスト
(ウエスト・サイド・ストーリー)
29.5 10 ケイト・ブランシェット
(ナイトメア・アリー)
20.0
※Oscar Score…各賞の重要度を考慮して候補結果、受賞結果から得点を配分、それを集計してランキングにしたもの
※黄色は新しく加点されたもの
※日曜日更新




Oscar Buzz
主演男優賞はウィル・スミスドリームプラン)とベネディクト・カンバーバッチパワー・オブ・ザ・ドッグ)の一騎打ち…と思いきや、アンドリュー・ガーフィールドtick, tick...BOOM!:チック、チック…ブーン!)こそが本命との見方あり(2/25)
オスカートリヴィア Vol.9(2/25)

レオナルド・ディカプリオは出演作『ドント・ルック・アップ』が作品賞にノミネート。ディカプリオ出演作が作品賞候補に挙がるのはこれが実に10度目で、これはジャック・ニコルソンと並んで歴代第2位の男優記録。現在第1位はロバート・デ・ニーロで、11度、出演作が作品賞候補に挙がっている。
2月第3週公開映画BUZZ。FILM PLANET blogへ。こちら(2/24)
第28回アメリカ映画俳優組合賞(SAG)キャスト賞紹介プレゼンター決定。候補入りしたキャストの中から何人かが登壇。以下の通り(2/24)

ベルファスト
カトリーナ・バルフ
ジェイミー・ドーナンジュード・ヒルシアラン・ハインズ
コーダ あいのうた
ダニエル・デュラント
エミリア・ジョーンズトロイ・コッツァーマーリー・マトリン
ドント・ルック・アップ
ケイト・ブランシェットレオナルド・ディカプリオタイラー・ペリー
ハウス・オブ・グッチ
レディー・ガガジャレッド・レト
ドリームプラン
アーンジャニュー・エリスサナイヤ・シドニーデミ・シングルトンウィル・スミス
8つのカテゴリーのライヴ発表を行わないというアカデミーの決定に対し、彼方此方から批判の声が挙がっている。美術監督組合のように理解を示したところもあるものの、多くはその決定を強烈に非難。例えば、編集監督組合の声明は以下の通り(2/24)

 We are deeply disappointed by the Academy's decision to alter the way certain categories, including film editing, will be presented in the Oscars telecast.  It sends a message that some creative disciplines are more vital than others. Nothing could be further from the truth and all who make movies know this. As a group of artists wholly dedicated to advancing the art and prestige of film editing, we passionately believe that editing — and all other creative disciplines that are part of the collaborative art of filmmaking – should be treated equally.  Our contributions to that collaboration may sometimes appear invisible but they are undeniable. We hope that film editors and other artists affected by this change will be honored and celebrated with the passion, dignity and inclusion they deserve.
オスカートリヴィア Vol.8(2/24)

『リコリス・ピザ』ポール・トーマス・アンダーソン監督)は作品賞、監督賞、そして脚本賞の3部門で候補。以前この3部門限定で候補に挙がった作品は、「十二人の怒れる男」(57年)まで遡ることになる。

第94回アカデミー賞授賞式にて8つのカテゴリーが生放送で発表されないことが明らかになった。編集賞(!!!)、美術賞、メイキャップ&ヘアスタイリング賞、録音賞、作曲賞、ドキュメンタリー映画賞(短編)、短編映画賞(実写)、短編映画賞(アニメーション)は授賞式の1時間前からドルビーシアター内で発表され、その模様を編集したものが授賞式中に流されるという。アカデミーは第91回授賞式で同じことを試みようとしたが、業界内外から猛反発があり、撤回した。今回の決定は、前年(コロナ禍の影響で)大きく落ち込んだ視聴率対策だと思われる(2/23)
第28回アメリカ映画俳優組合賞(SAG)にてダヴィード・ディグスリン=マニュエル・ミランダレスリー・オドム・ジュニアがオープニングを飾ることが決定(音楽パフォーマンスあり?)。アレクサンドラ・ダダリオロザリオ・ドーソンロス・バトラーヴァネッサ・ハジェンズがプレゼンターに決定(2/23)
オスカートリヴィア Vol.7(2/22)

『Flee』ヨナス・ポエール・ラスムッセン監督)はアニメーション映画賞、国際長編映画賞(外国語映画賞)、ドキュメンタリー映画賞に同時ノミネートされた初めての映画。また、ドキュメンタリー映画が国際長編映画賞(外国語映画賞)候補に挙がるのは、これが5度目の出来事。
『タミー・フェイの瞳』マイケル・ショウォルター監督)のジェシカ・チャステインの主演女優賞BUZZがじわじわ上昇中。主演女優賞は票が割れていて、チャステインの勝利もあり得るとの見方は決して少数派ではない(2/22)

第94回アカデミー賞授賞式では、Twitterユーザーが投票する好きな映画(Fan Favorite Award)が紹介されるが、現時点では批評家にそっぽを向かれたカミラ・カベロのデビュー作『シンデレラ』ケイ・キャノン監督)がかなりの票を集めている模様。その他、コミック映画ファン、ジョニー・デップファンらが(一部は組織的に)動いているとの指摘もあるが、3月3日までに変動はあるのかどうか(2/21)
オスカートリヴィア Vol.6(2/21)

スティーヴン・スピルバーグは監督作『ウエスト・サイド・ストーリー』が作品賞候補に挙がったが、スピルバーグ監督作が作品賞ノミネーションを受け取るのはこれが12度目。これは歴代第2位の記録。トップに立つのはウィリアム・ワイラーで、彼は13回、監督作を作品賞候補に送り込んだ。
Vanity Fair恒例ハリウッド特集号。今年のカヴァーを飾ったのはニコール・キッドマンアンドリュー・ガーフィールドイドリス・エルバクリステン・スチュワートシム・リウベネディクト・カンバーバッチミカエラ・ジェ・ロドリゲス、そしてペネロペ・クルス。多様性対策ばっちり。こちら(2/20)
『DUNE/デューン 砂の惑星』ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督)は作品賞受賞の可能性は低いものの、技術賞で総ナメの可能性があり、最多受賞に漕ぎ着けるのではないかとの声(2/20)
サンタバーバラ映画祭にて『Parallel Mothers』ペドロ・アルモドヴァル監督)のペネロペ・クルスがthe Montecito賞を受賞へ。同映画祭の各賞の受賞者はオスカーに絡みやすいことで知られている(2/19)
オスカートリヴィア Vol.5(2/19)

ブラッドリー・クーパー『ナイトメア・アリー』のプロデューサーとして作品賞にノミネート。クーパーが作品賞候補に挙がるのはこれが4度目。役者としてのクーパーも同じく4度演技賞候補に挙がっているが、作品賞4度、演技賞4度候補に挙がった他の俳優にウォーレン・ベイティがいる。




My Movie Rating February 25, 2022
詳しい感想はFILM PLANET blogへ。こちら
レッド・ノーティス [配信]
★★★ 昨今では貴重な「スター映画」。細かな穴を吹き飛ばす三大スターの輝きが全て。とりわけガル・ギャドットは今が旬。もっと騙し合い合戦の揺さぶりをかけても良かった。
フォーリング 50年間の想い出
★★★ 説明的描写を避けて、画に宿る「詩」で勝負。確執ある父と息子の関係に流れるそれに感じ入る。父親は心から憎らしいのに、そのまま憎み切れない何かがある。
愛しい人から最後の手紙 [配信]
★★ 特筆するところのない不倫劇をやたら美化するも、わざわざそれを掘り起こす意味が分からない。ファッションに愛されないシャイリーン・ウッドリーの七変化を楽しむ。
ザ・ハーダー・ゼイ・フォール:報復の荒野 [配信]
★★★ 「黒人のため」ではなく「映画ファンのため」の映画。西部劇で奔放に遊ぶもヒップホップがそれをまとめるのが面白い。隠されたある人間関係はもっと早く明らかにすべき。
フレンチ・イグジット さよならは言わずに [配信]
★★★ 物語はないに等しいが、主人公の「女王様」な魅力とユーモラスな登場人物たちでカヴァー。ミシェル・ファイファーとルーカス・ヘッジズ(と黒猫)が一緒に入る画が良い。








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