菊池誠教授は、原発避難者を中傷したり、小児甲状腺がんは被ばく由来ではないから検査を中止せよと言ったり、科学的に問題なだけでなく、被害者の人権や健康に対して「優しさ」は感じられません。
言葉の表面にごまかされず、低線量被曝に安全なしきい値なしの原則をおさえてほしいと切に希望します。
引用ツイート
安田真理
吉田はるみ衆議院議員(杉並区)秘書
@YasudaM719
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『いちから聞きたい放射線のほんとう』を拝読。菊池誠先生の優しさの詰まった本でした。本当に寄り添うというのはこういうことなのだろう、と。他方で晩発的影響のリスクを考えれば、今中哲二先生が『低線量放射線被曝』で指摘するように、行政の人間は予防原則のスタンスをとるべきだろうと思います。