NHKオリジナル朗読劇白秋転生奇譚

朗読劇ができるまで

2022.1.27 更新
稽古① 台本読み
「白秋転生奇譚」出演者のみなさん

「白秋転生奇譚」出演者のみなさん
脚本家&演出チーム揃って
台本読みを行いました。

「台本読み」とは、本格的な稽古に入る前に、出演者、脚本家・演出チームが集まって 台本を読み合わせます。そこで、脚本の意図や演出を確認したり、意見を出し合い、次の稽古に向けた下準備をすることです。

神尾さん、野津山さん、山田さんがそれぞれの役になりきり、アレンジも加わって、笑いも起こる、終始楽しい雰囲気の台本読みでした!

これからみなさんの心に残るような朗読劇を制作していきますので、本番を楽しみにお待ちください!

今後も、朗読劇制作の様子をご紹介していきます!

2022.2.3 更新
稽古② 立ち稽古・衣装合わせ
神尾さん

【稽古② 立ち稽古 その1】

北原白秋役の神尾晋一郎さん、
若山牧水役の野津山幸宏さん
と立ち稽古を行いました。

立ち稽古とは実際のステージセットを
想定して、動きを付けながら台本を読み進めていく稽古のことです。

舞台上での動きをイメージしているため、舞台への出入りや、役になりきった動きもあり、本番がより近くに感じるような立ち稽古でした。

野津山さん

【稽古② 衣装合わせ】

今回は白秋の地元・柳川市の美容専門学校の学生が製作したオリジナルの衣装で本番に臨みます!稽古の合間に事前の衣装合わせも行いました。

衣装合わせはサイズや、イメージの確認など本番の際に相違がないように衣装のチェックをすることです。

神尾さん、野津山さんも実際の衣装に
袖を通して、お2人とも、
北原白秋・若山牧水のイメージに
より近づいていました!
学生が作るオリジナル衣装はどんなものか、本番では衣装にもご注目ください!

今後も本番まで朗読劇制作の様子を
紹介してきます。