大学生にオススメの音楽サブスク5本を比較 | 自分に合った音楽アプリがわかります。[学割あり]

大学生

こんにちは、北斗(ほくと)です。

僕は現在大学生で、大学生に役立つ情報を発信しています。

現在、定額で聴き放題(サブスクリプション)の音楽アプリが、大学生から20代を中心に浸透してきています。

各社ともに膨大な数の楽曲を定額で聴ける点がメリットであり、どのサービスを選んでも音楽生活が充実することは間違いありません。

しかし、音楽アプリは膨大にあるので、「どのサービスを選べばいいかわからない」といった声が多いです。

特に大学生は、アルバイトで生計を立てている人が多く、あまりお金を使えないという人が多いはず。

本記事では、Apple MusicやSpotifyをはじめとした、現在人気を集めているおすすめの音楽配信サービスをピックアップ。

これら音楽サブスク5アプリを比較できるように、特徴をまとめました。

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音楽サブスクの選び方[比較表あり]

2015年ごろからApple Music、LINE MUSICなど定額制音楽配信サービスの参入が相次ぎ、2016年9月にはスウェーデンの「Spotify」が日本上陸。

2018年には「YouTube Music」もサービスイン。音楽配信のメインストリームは、iTunesに代表されるダウンロード型からサブスクリプションへと移ってきています。

日常生活で音楽を楽しみたい人や、好きなアーティストがたくさんいる人は、サブスクリプションの方がおトク。

サブスク音楽サービスを表で比較

まずは、今回紹介する定額制の音楽配信5サービスの概要を比較表にまとめてみました。

サービス月額料金(学割)楽曲数音質(ビットレート)特徴
Amazon Music Unlimited980円(480円)7500万曲以上256kbps
ロスレス・ハイレゾ対応
プライム会員なら年額プランでおトク
Apple Music980円(480円)9000万曲以上256kbps
ロスレス・ハイレゾ対応
iPhone・Appleデバイスとの相性抜群
Spotify980円(480円)7000万曲以上最大320kbps無料で全曲フル再生可能
LINE MUSIC980円(480円)8700万曲以上最大320kbpsLINEとの相性抜群
YouTube MusiciPhone:1280円(480円)
Android:980円(480円)
非公開最大256kbps膨大な楽曲数、MVも充実

どのサブスクも似たような特徴を持っていて、価格もそれほど変わらないのでまだどれを選んでいいかわからないですよね。

というわけで、1つ1つの特徴を見ていきます!

[Amazon Music Unlimited]プライム会員は年額プランでおトク

アマゾンが展開する音楽配信「Amazon Music」は、Amazon Music Unlimitedを筆頭に現時点で4つの形態のサービスがあります。

それぞれ料金や配信曲数、音質が異なり、どれを重視するかで契約すべきサービスが変わってきます。

  1. Amazon Music Free:2020年5月に提供開始。Amazonアカウントさえあれば、決済情報を登録しなくても無料で音楽を楽しめる。ただし、広告の挿入や楽曲の指定不可など多くの機能制限がある
  2. Amazon Music Prime:プライム会員であれば、追加料金なしで音楽を楽しめる。楽曲の再生に関する機能制限はないものの、聴ける曲数が約200万曲と他の有料サービスに見劣りする。お金に余裕がないけど、音楽を楽しみたい大学生にオススメ。
  3. Amazon Music Unlimited:月額980円で7500万曲が聴き放題になる標準的なサービス(詳細は後で説明)。
  4. Amazon Music HD:ストリーミングの音質を強化したサービスで、Amazon Music Unlimitedで配信している楽曲を最大850kbpsの「ロスレス音質」で楽しめる。2021年6月より、Amazon Music Unlimitedを契約しているユーザーは追加料金なしでAmazon Music HDが利用できるように。

ここからは、料金や配信曲数などの面で最もスタンダードなサービスである「Amazon Music Unlimited」について紹介します。

Amazon Music Unlimitedはプライム会員でなくても登録可能で、聴ける楽曲数は7500万曲以上と、音楽配信サービスの中でもトップクラスの品揃えを誇っています。

プレイリストやラジオ、オフライン再生、歌詞表示などの基本的な機能は揃っています。

料金プランは「個人プラン」「ファミリープラン」「学生プラン」「Echoプラン」の4つがあります。

プライム会員非プライム会員
個人プラン780円/月・7800円/年980円/月
ファミリープラン1480円/月・14800
円/年
1480円/年
学生プラン480円/月左に同じ
Echoプラン380円/月左に同じ

ちなみにEchoプランとは、スマートスピーカーのAmazon Echo(アマゾンエコー)シリーズ端末1台で利用できるプランです。

最も料金の安いプランですが、Echo端末1台のみでしか音楽の再生ができないので注意が必要です。

大学生などの学生なら「学生プラン」、家族で使うなら「ファミリープラン」がオススメですね。

いずれにせよ、プライム会員に入っておくのがお得ですね。

「大学生にオススメのサブスクリプション4選 | 学割あり!」という記事でも、アマゾンプライムのことを紹介していますので、見てみてください。

Amazon Music Unlimitedの概要
  • 運営:Amazon
  • 楽曲数:7500万曲以上(Amazon Music Primeは200万曲)
  • 月額料金:980円/480円(学生プラン)/1480円(ファミリープラン)/ 380円(Echoプラン)
  • 無料体験期間:30日間
  • 音質:256kbps・ロスレス/ハイレゾ音質対応
  • 歌詞表示:○(一部)
  • オフライン再生:○(無制限)

[Apple Music]iPhone・Appleデバイスとの相性抜群

Apple Musicの特徴は、標準の「ミュージック」アプリから利用できることです。

利用を開始するとiCloudミュージックライブラリが有効になり、iTunes Storeで購入した楽曲やPCから転送した曲と一緒にApple Musicの曲を管理できるようになります。

レコメンド機能には、再生した曲やハートを付けた曲を学習しユーザーの趣向に合わせた音楽を表示する「今すぐ聴く」や、プレイリストやジャンル、ランキングなどから曲を探せる「見つける」があります。

やはりApple Musicの特徴は、洋楽のラインナップの豊富さと、Apple製デバイスとの親和性の高さです。

購入した曲やPCから転送した曲も聞くことができるので、サブスクを解禁していないアーティストの曲も聴くことができるのが強み!

Apple Musicの概要
  • 運営:Apple
  • 楽曲数:9000万曲以上
  • 月額料金:980円(個人プラン)/1480円(ファミリープラン)/480円(学生プラン)
  • 無料試用期間:3カ月(auでは6カ月無料も)
  • 音質:256kbps・ロスレス/ハイレゾ音質対応
  • 歌詞表示:○
  • オフライン再生:○(無制限)

【Spotify】無料で全曲フル再生が可能な世界最大手のサービス

Spotify(スポティファイ)は2008年にスウェーデンで開始された音楽配信サービスで、2016年11月に日本でもサービスの提供を開始。

全世界で月間アクティブユーザーが3億人以上を誇る巨大コンテンツとなっています。

無料プランでは、数曲再生するたびに30秒程度の広告が流れるなど制限があるものの、7000万以上ある楽曲のすべてを「無料」でフル再生できます。

学生には優しいのがSpotifyの特徴。

有料のPremiumプランでは、こうした制限がすべて取り払われます。

聴ける曲は同じですが、広告が非表示になり、選曲やスキップが自由におこなえるようになります。

Spotifyの画面は非常にシンプルで、カッコいいです。

おしゃれに音楽を楽しみたいという大学生向きかもしれないですね。

ちなみに僕はSpotifyユーザーです。

Spotifyの概要
  • 運営:スポティファイジャパン株式会社
  • 楽曲数:7000万曲以上
  • 月額料金:980円(Standardプラン)/1480円(Familyプラン)/1280円(Duoプラン)/480円(Studentプラン)/無料プランあり
  • 無料試用期間:Standardプランは3カ月(その他のプランは1カ月)
  • 音質:最大320kbps
  • 歌詞表示:○(一部)
  • オフライン再生:○(1万曲まで)

【LINE MUSIC】プロフィールに曲を設定したりなど、LINEとの連携機能が特徴

LINE MUSIC(ラインミュージック)はLINE、ソニー・ミュージックエンタテインメント、エイベックス・デジタルの3社が中心となって立ち上げた、LINE MUSIC株式会社による音楽配信サービスです。

楽曲数は8700万曲以上もあり、他のサービスに引けを取らないラインアップを実現しています。

検索機能のほかに「ホーム」や「ランキング」にある様々なプレイリストや、「検索」にある33種類のジャンルから聴きたい曲を探すことができます。

LINE MUSICならではの機能といえるのが、お気に入りの曲をLINEの友だちにシェアできる機能。

シェアされた曲やアルバム、プレイリストは、トーク画面やタイムラインからすぐに聴くことができます。

また、LINE MUSICから好きな楽曲をLINEのプロフィールのBGMまたはトークルームのBGMとして、さらにLINE電話の着うたとして設定できます。

ちなみに、LINE MUSICには、1曲につき30秒間だけ聴くことができるフリープランも用意されています。

LINE MUSICの概要
  • LINE MUSIC株式会社
  • 楽曲数:8700万曲以上
  • 月額料金:980円(プレミアムプラン)/1480円(ファミリープラン)/500円(ベーシックプラン:Android端末のみ)/480円(学生プラン)/無料(フリープラン)
  • 無料試用期間:1カ月
  • 音質:最大320kbps
  • 歌詞表示:○
  • オフライン再生:○(無制限)

[YouTube Music】膨大な楽曲数、MVも充実

YouTube Music(ユーチューブミュージック)の最大の魅力は、膨大な楽曲数。

他の配信サービスと比べても「聴けない曲」が圧倒的に少なく、幅広い歌手の曲を聴くことができます。

有料版の「YouTube Music Premium(プレミアム)」に加入すれば「広告なし」「オフライン再生」「バックグラウンド再生」といった機能も利用でき、より快適に音楽を楽しめます。

なお、YouTubeで動画や音楽をより楽しむための有料会員サービス「YouTube Premium」も存在します。

YouTube Musicを契約している場合は、追加の差額を月額料金に上乗せすることで、YouTube Premiumの機能も利用できるようになります。

YouTube Musicの概要
  • 運営:Google
  • 楽曲数:非公開
  • 月額料金:個人プラン(iPhone:1280円、Androidスマホ:980円) /ファミリープラン(iPhone:1950円、Androidスマホ:1480円)/学割プラン480円
  • 無料試用期間:1カ月
  • 音質:最大256kbps
  • 歌詞表示:一部あり
  • オフライン再生:○

まとめ

今回は、「大学生にオススメの音楽サブスク5本を比較 | 自分に合った音楽アプリがわかります。[学割あり]」を紹介しました。

この記事を参考に自分に合ったサブスク音楽アプリを見つけてくれたら幸いです。

全ての音楽アプリに学割があるので、大学生は嬉しいと思います。

無料期間がどのサービスにもあるので、ぜひ活用してみてください。

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