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最終更新日:2021/3/1
当社では、新型コロナウイルスへの対応について、以下の施策を実施しております。【面接】WEB会議システムを使ったWEB面接
CMOSイメージセンサーの設計を担当している後藤和紀さん
半導体というと電気・電子系の分野というイメージがありますが、ソニーLSIデザインには、大学時代の専攻に関わらず、活躍できる環境があります。一緒に仕事をしている社員を見ても、出身学部は、物理、数学、機械などさまざまです。私自身、大学での専攻は物理学であり、回路設計等の知識はほとんどありませんでした。大学で学んだ数学や物理学の幅広い知識は現在も役立つこともありますが、回路設計に必要な知識を学んだのは入社後の新入社員研修です。新入社員研修は職場独自の研修を合わせると約6カ月ほど実施され、業務に必要な知識を1から学ぶことができました。また新入社員研修の後も、様々な分野の技術研修を受講することができ、自分の技術力を深めることができます。私がソニーLSIデザインを選んだのは、消費者が直接触れる製品やエンターテインメント製品の多いソニーのものづくりに興味を持ったからです。また、ソニーはイメージセンサーのシェアが世界No.1であり、ソニーLSIデザインはその設計を担っています。イメージセンサーはデジタルカメラの性能を決定付ける重要な部品であり、その設計に携われるのも自分にとって大きな魅力でした。私の担当業務であるCMOSイメージセンサーの回路設計は、コンピュータ上でナノメートルやマイクロメートルサイズの図面を描く仕事です。この小さな領域の設計が、イメージセンサーの性能を左右します。普段の業務ではEDAというコンピュータを用いたデザインツールを使っており、ツール上で回路設計や検証(回路がきちんと動くか、良好な特性か確かめる作業)を行っています。回路の検証、評価を通して、自分が設計した回路がCMOSイメージセンサーの性能を決定づけていることを実感でき、私自身そこに携われることが大きな喜びです。また、職場は、先輩後輩を気にせず活発な議論のできる環境です。入社一年目でも自分の意見を出したりアイディアを提案したりしやすく、「自分が作った」と思える製品づくりに携わることができています。それ以外にも、様々な部署のエンジニアが参加する会議で、最近の技術、他部署の技術について学ぶこともできるので、会社全体で技術力の向上を支援してくれていると感じます。また、自分の担当した製品が世の中に広まり、多くの人々に使ってもらえるということにやりがいがあります。<後藤和紀>
【半導体。それは、製品の心臓部】ソニーLSIデザインは、あらゆるエレクトロニクス製品の「心臓部」にあたる半導体デバイスの設計・開発を行い、常に最先端かつ高品質のモノづくりに挑んでいます。半導体デバイスは、私たちの身の回りにある様々な家電、通信機器(スマートフォン等)、自動車、医療機器等に搭載されており、非常に早いスピードで技術進歩し続けてきましたが、世界の市場では、更なる進化が求められています。世界トップレベルの技術力で、未来を創り、変えていく。ソニーLSIデザインのエンジニアが挑むのは、世界です。