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Last Update: February 14, 2022


2/13 ノミネーション紹介:助演男優賞、主演女優賞、技術賞、作品賞、アニメーション映画賞

米音楽監督組合賞(GMS)候補発表

第94回アカデミー賞ノミネーション一覧  Oscar Score  Oscar Buzz  My Movie Rating


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第94回アカデミー賞
The 94th Annual Academy Awards
February 08, 2022 in Los Angeles [announcement on March 27]
◆作品賞
ベルファスト
コーダ あいのうた
ドント・ルック・アップ
ドライブ・マイ・カー
DUNE/デューン 砂の惑星
ドリームプラン
リコリス・ピザ
ナイトメア・アリー
パワー・オブ・ザ・ドッグ
ウエスト・サイド・ストーリー
◆監督賞
ポール・トーマス・アンダーソン(リコリス・ピザ)
ケネス・ブラナー(ベルファスト)
ジェーン・カンピオン(パワー・オブ・ザ・ドッグ)
濱口竜介(ドライブ・マイ・カー)
スティーヴン・スピルバーグ(ウエスト・サイド・ストーリー)
◆主演男優賞
ハヴィエル・バルデム(愛すべき夫妻の秘密)
ベネディクト・カンバーバッチ(パワー・オブ・ザ・ドッグ)
アンドリュー・ガーフィールド(tick, tick...BOOM!)
ウィル・スミス(ドリームプラン)
デンゼル・ワシントン(マクベス)
◆主演女優賞
ジェシカ・チャステイン(タミー・フェイの瞳)
オリヴィア・コールマン(ロスト・ドーター)
ペネロペ・クルス(Parallel Mothers)
ニコール・キッドマン(愛すべき夫妻の秘密)
クリステン・スチュワート(スペンサー ダイアナの決意)
◆助演男優賞
シアラン・ハインズ(ベルファスト)
トロイ・コッツァー(コーダ あいのうた)
ジェシー・プレモンス(パワー・オブ・ザ・ドッグ)
J・K・シモンズ(愛すべき夫妻の秘密)
コディ・スミット=マクフィー(パワー・オブ・ザ・ドッグ)
◆助演女優賞
ジェシー・バックリー(ロスト・ドーター)
アリアナ・デボーズ(ウエスト・サイド・ストーリー)
ジュディ・デンチ(ベルファスト)
キルスティン・ダンスト(パワー・オブ・ザ・ドッグ)
アーンジャニュー・エリス(ドリームプラン)
◆脚本賞
ベルファスト
ドント・ルック・アップ
ドリームプラン
リコリス・ピザ
The Worst Person in the World
◆脚色賞
コーダ あいのうた
ドライブ・マイ・カー
DUNE/デューン 砂の惑星
ロスト・ドーター
パワー・オブ・ザ・ドッグ
◆撮影賞
DUNE/デューン 砂の惑星
ナイトメア・アリー
パワー・オブ・ザ・ドッグ
マクベス
ウエスト・サイド・ストーリー
◆編集賞
ドント・ルック・アップ
DUNE/デューン 砂の惑星
ドリームプラン
パワー・オブ・ザ・ドッグ
tick, tick...BOOM!:チック、チック…ブーン!
◆美術賞
DUNE/デューン 砂の惑星
ナイトメア・アリー
パワー・オブ・ザ・ドッグ
マクベス
ウエスト・サイド・ストーリー
◆衣装デザイン賞
クルエラ
シラノ
DUNE/デューン 砂の惑星
ナイトメア・アリー
ウエスト・サイド・ストーリー
◆メイキャップ&ヘアスタイリング賞
星の王子ニューヨークへ行く2
クルエラ
DUNE/デューン 砂の惑星
タミー・フェイの瞳
ハウス・オブ・グッチ
◆視覚効果賞
DUNE/デューン 砂の惑星
フリー・ガイ
007/ノー・タイム・トゥ・ダイ
シャン・チー テン・リングスの伝説
スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム
◆録音賞
ベルファスト
DUNE/デューン 砂の惑星
007/ノー・タイム・トゥ・ダイ
パワー・オブ・ザ・ドッグ
ウエスト・サイド・ストーリー
◆作曲賞
ドント・ルック・アップ
DUNE/デューン 砂の惑星
ミラベルと魔法だらけの家
Parallel Mothers
パワー・オブ・ザ・ドッグ
◆主題歌賞
「Be Alive」(ドリームプラン)
「Dos Oruguitas」(ミラベルと魔法だらけの家)
「Down to Joy」(ベルファスト)
「No Time to Die」(007/ノー・タイム・トゥ・ダイ)
「Somehow You Do」(Four Good Days)
◆アニメーション映画賞
ミラベルと魔法だらけの家
Flee
あの夏のルカ
ミッチェル家とマシンの反乱
ラーヤと龍の王国
◆国際長編映画賞
ドライブ・マイ・カー(日本)
Flee(デンマーク)
Hand of God/神の手が触れた日(イタリア)
ブータン 山の教室(ブータン)
The Worst Person in the World(ノルウェー)
◆ドキュメンタリー映画賞(長編)
Ascension
Attica
Flee
サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)
燃え上がる記者たち
◆ドキュメンタリー映画賞(短編)
オーディブル: 鼓動を響かせて
私の帰る場所
The Queen of Basketball
ベナジルに捧げる3つの歌
When We Were Bullies
◆短編映画賞(実写)
Ala Kachuu - Take and Run
The Dress
The Long Goodbye
On My Mind
Please Hold
◆短編映画賞(アニメーション)
Affairs of the Art
Bestia
ボクシングバレー
ことりのロビン
The Windshield Wiper




Oscar Score February 13, 2022
Best Picture 作品賞 Best Director 監督賞
1 パワー・オブ・ザ・ドッグ
(ジェーン・カンピオン監督)
218.5 1 ジェーン・カンピオン
(パワー・オブ・ザ・ドッグ)
226.0
2 DUNE/デューン 砂の惑星
(ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督)
152.0 2 スティーヴン・スピルバーグ
(ウエスト・サイド・ストーリー)
97.0
3 リコリス・ピザ
(ポール・トーマス・アンダーソン監督)
143.0 3 ケネス・ブラナー
(ベルファスト)
92.5
4 ウエスト・サイド・ストーリー
(スティーヴン・スピルバーグ監督)
134.5 4 ポール・トーマス・アンダーソン
(リコリス・ピザ)
92.0
5 ベルファスト
(ケネス・ブラナー監督)
131.5 5 濱口竜介
(ドライブ・マイ・カー)
76.5
6 ドリームプラン
(レイナルド・マーカス・グリーン監督)
102.0 6 ドゥニ・ヴィルヌーヴ
(DUNE/デューン 砂の惑星)
65.0
7 ドント・ルック・アップ
(アダム・マッケイ監督)
101.5 7 ギレルモ・デル・トロ
(ナイトメア・アリー)
26.5
8 コーダ あいのうた
(シアン・ヘダー監督)
101.0 8 マギー・ギレンホール
(ロスト・ドーター)
18.5
9 ナイトメア・アリー
(ギレルモ・デル・トロ監督)
95.5 9 リン=マニュエル・ミランダ
(tick, tick...BOOM!:チック、チック…ブーン!)
18.0
10 ドライブ・マイ・カー
(濱口竜介監督)
86.5 10 キャリー・ジョージ・フクナガ
(007/ノー・タイム・トゥ・ダイ)
13.5
Best Actor 主演男優賞 Best Actress 主演女優賞
1 ベネディクト・カンバーバッチ
(パワー・オブ・ザ・ドッグ)
189.5 1 クリステン・スチュワート
(スペンサー ダイアナの決意)
147.0
2 アンドリュー・ガーフィールド
(tick, tick...BOOM!:チック、チック…ブーン!)
123.5 2 ジェシカ・チャステイン
(タミー・フェイの瞳)
107.0
3 ウィル・スミス
(ドリームプラン)
117.5 3 オリヴィア・コールマン
(ロスト・ドーター)
101.0
4 デンゼル・ワシントン
(マクベス)
87.0 4 ニコール・キッドマン
(愛すべき夫妻の秘密)
94.5
5 ハヴィエル・バルデム
(愛すべき夫妻の秘密)
70.5 5 アラナ・ハイム
(リコリス・ピザ)
79.5
6 ニコラス・ケイジ
(Pig)
63.0 6 ペネロペ・クルス
(Parallel Mothers)
68.5
7 クーパー・ホフマン
(リコリス・ピザ)
26.0 7 レディー・ガガ
(ハウス・オブ・グッチ)
50.5
8 ピーター・ディンクレイジ
(シラノ)
25.0 8 レイチェル・ゼグラー
(ウエスト・サイド・ストーリー)
39.5
9 レオナルド・ディカプリオ
(ドント・ルック・アップ)
23.5 9 エミリア・ジョーンズ
(コーダ あいのうた)
33.5
9 ジュード・ヒル
(ベルファスト)
23.5 10 レナーテ・レインスヴェ
(The Worst Person in the World)
21.5
Best Supporting Actor 助演男優賞 Best Supporting Actress 助演女優賞
1 コディ・スミット=マクフィー
(パワー・オブ・ザ・ドッグ)
205.5 1 アリアナ・デボーズ
(ウエスト・サイド・ストーリー)
162.0
2 トロイ・コッツァー
(コーダ あいのうた)
113.5 2 キルスティン・ダンスト
(パワー・オブ・ザ・ドッグ)
135.5
3 シアラン・ハインズ
(ベルファスト)
107.5 3 アーンジャニュー・エリス
(ドリームプラン)
104.0
4 ジェシー・プレモンス
(パワー・オブ・ザ・ドッグ)
78.0 4 ジェシー・バックリー
(ロスト・ドーター)
73.0
5 J・K・シモンズ
(愛すべき夫妻の秘密)
76.0 5 ルース・ネッガ
(PASSING -白い黒人-)
68.0
6 ブラッドリー・クーパー
(リコリス・ピザ)
43.0 6 ジュディ・デンチ
(ベルファスト)
63.5
7 ジャレッド・レト
(ハウス・オブ・グッチ)
30.5 7 アン・ダウド
(Mass)
56.0
8 ジェフリー・ライト
(フレンチ・ディスパッチ)
29.5 8 カトリーナ・バルフ
(ベルファスト)
48.5
9 ジェイミー・ドーナン
(ベルファスト)
29.0 9 リタ・モレノ
(ウエスト・サイド・ストーリー)
24.0
9 マイク・フェイスト
(ウエスト・サイド・ストーリー)
29.0 10 ケイト・ブランシェット
(ナイトメア・アリー)
20.0
※Oscar Score…各賞の重要度を考慮して候補結果、受賞結果から得点を配分、それを集計してランキングにしたもの
※黄色は新しく加点されたもの
※日曜日更新




Oscar Buzz
アメリカ映画俳優組合賞(SAG)から候補漏れして万事休すと思われたクリステン・スチュワートスペンサー ダイアナの決意)のBUZZが完全復活。それどころかやはりオスカー受賞もあり得るとの声が再び大きくなっている。WOW!!!(2/13)
オスカートリヴィア Vol.3(2/13)

ケイト・ブランシェットは出演作『ドント・ルック・アップ』『ナイトメア・アリー』の2本が作品賞候補入り。これによりオスカー作品賞候補に挙がった作品への出演は9本を数えることになり、これまでの記録だったオリヴィア・デ・ハヴィランドの8本を抜いて、単独トップに躍り出た。
第94回アカデミー賞授賞式は3幕からなり、一幕ごとにホストがチェンジしていく模様。3人のホストの人選が注目される(2/12)
インディペンデント・スピリット賞授賞式ホストがニック・オファーマンミーガン・ムラリーに決定(2/12)
オスカートリヴィア Vol.2(2/11)

作品賞候補に挙がった『ドライブ・マイ・カー』濱口竜介監督)の上映時間は179分。これは「アイリッシュマン」(19年。209分)、「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」(03年。200分)に次ぐ、歴代第3位の長尺作品賞候補作にあたる。
邦題決定。『Hitman's Wife's Bodyguard』『ヒットマンズ・ワイフズ・ボディガード』パトリック・ヒューズ監督、ライアン・レイノルズサミュエル・L・ジャクソンサルマ・ハエックモーガン・フリーマン出演(2/11)
2月第1週公開映画BUZZ。FILM PLANET blogへ。こちら(2/10)
管理人が「今」受賞予想するなら(当然最終予想は変更になる可能性あり)…主要6部門は以下の通り(2/10)

◆作品賞:パワー・オブ・ザ・ドッグ
◆監督賞:ジェーン・カンピオン(パワー・オブ・ザ・ドッグ) Lock
◆主演男優賞:ウィル・スミス(ドリームプラン)
◆主演女優賞:オリヴィア・コールマン(ロスト・ドーター)
◆助演男優賞:トロイ・コッツァー(コーダ あいのうた)
◆助演女優賞:アリアナ・デボーズ(ウエスト・サイド・ストーリー)
主演女優賞候補から漏れたレディー・ガガハウス・オブ・グッチ)の最新Instagram投稿。こちら(2/9)

※[管理人独り言]おそらくかなりがっかりしたはず。怒りも感じたかもしれない。それでもこういうメッセージをすぐさま発信できる人。見習いたい立派な態度。そう言えば、グラミー賞に候補入りできなくて、今度から参加しないと悪態をついたR&Bシンガーがいたなぁ。
オスカートリヴィア Vol.1(2/9)

『ベルファスト』のプロデュース・脚本を手掛け、監督賞と共に、作品賞・脚本賞でも候補入りしたケネス・ブラナーは、これで7つのカテゴリーで候補入り経験を持つ映画人になり、これは歴代最多記録(主演男優賞、助演男優賞、脚色賞、短編映画賞(実写)で候補経験あり)。これまでの記録はジョージ・クルーニーの6カテゴリーだった。
ノミネーション発表直前。管理人が思う、(予想からは外したものの)もしかすると実現するかもしれないサプライズ(?)ノミネート(2/8)

『ドライブ・マイ・カー』の作品賞(あ、これはサプライズにならないか)
シアン・ヘダー(コーダ あいのうた)の監督賞
ペネロペ・クルス(Parallel Mothers)の主演女優賞
アラナ・ハイム(リコリス・ピザ)の主演女優賞
エミリア・ジョーンズ(コーダ あいのうた)の主演女優賞
レナーテ・レインスヴェ(The Worst Person in the World)の主演女優賞
マイク・フェイスト(ウエスト・サイド・ストーリー)の助演男優賞
ジェシー・プレモンス(パワー・オブ・ザ・ドッグ)の助演男優賞
ジュディ・デンチ(ベルファスト)の助演女優賞

大荒れがあるとしたら、やっぱり主演女優賞か。
『パワー・オブ・ザ・ドッグ』ジェーン・カンピオン監督)は依然BUZZが強力。ジェシー・プレモンスが助演男優賞候補に滑り込む可能性を指摘されている(2/8)
『Parallel Mothers』ペドロ・アルモドヴァル監督)のキャンペーンが非常に上手く機能しているとの噂。作品賞、主演女優賞(ペネロペ・クルス)、脚本賞で逆転ノミネートがあるのではないかとの見方あり(2/8)
『スペンサー ダイアナの決意』パブロ・ラライン監督)の失速はダイアナ元妃という題材自体が受けていないのではないかとの見方あり(2/8)
こちらも気になる?第42回ゴールデン・ラズベリー賞(ラジー賞)ノミネーション発表。以下の通り(2/7)

◆作品賞
ダイアナ:ザ・ミュージカル
インフィニット 無限の記憶
Karen
スペース・プレイヤーズ
ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ

◆監督賞
クリストファー・アシュレイ(ダイアナ:ザ・ミュージカル)
スティーヴン・チョボスキー(ディア・エヴァン・ハンセン)
コーク・ダニエルス(Karen)
レニー・ハーリン(ザ・ミスフィッツ)
ジョー・ライト(ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ)

◆主演男優賞
スコット・イーストウッド(Dangerous)
ロー・ハルトランフ(ダイアナ:ザ・ミュージカル)
レブロン・ジェームズ(スペース・プレイヤーズ)
ベン・プラット(ディア・エヴァン・ハンセン)
マーク・ウォルバーグ(インフィニット 無限の記憶)

◆主演女優賞
エイミー・アダムス(ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ)
ジーナ・デ・ヴァール(ダイアナ:ザ・ミュージカル)
ミーガン・フォックス(Midnight in the Switchgrass)
タリン・マニング(Karen)
ルビー・ローズ(ヴァンキッシュ)

◆助演男優賞
ベン・アフレック(最後の決闘裁判)
ニック・キャノン(ザ・ミスフィッツ)
メル・ギブソン(Dangerous)
ギャレス・キーガン(ダイアナ:ザ・ミュージカル)
ジャレッド・レト(ハウス・オブ・グッチ)

◆助演女優賞
エイミー・アダムス(ディア・エヴァン・ハンセン)
ソフィー・クックソン(インフィニット無限の記憶)
エリン・デイヴィー(ダイアナ:ザ・ミュージカル)
ジュディ・ケイ(ダイアナ:ザ・ミュージカル)
タリン・マニング(Every Last One of Them)

◆脚本賞
ダイアナ:ザ・ミュージカル
Karen
ザ・ミスフィッツ
スティーラーズ
ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ

◆スクリーンカップル賞
ヘタクソなキャストと退屈な歌詞[或いは振付]のミュージカルナンバー(ダイアナ:ザ・ミュージカル)
レブロン・ジェームズ&ワーナーのカートゥーン・キャラクターたち(スペース・プレイヤーズ)
ジャレッド・レトと17ポンドのラテックス顔、ダサい服、酷いアクセント(ハウス・オブ・グッチ)
ベン・プラットと24時間歌うのは当たり前とするプラット風に演技する他のキャラクター(ディア・エヴァン・ハンセン)
トムとジェリー(トムとジェリー)

◆リメイク/盗作/続編賞
Karen
スペース・プレイヤーズ
トムとジェリー
スティーラーズ
ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ

◆ブルース・ウィリスによる2021年映画最悪演技賞
ブルース・ウィリス(American Siege)
ブルース・ウィリス(Apex)
ブルース・ウィリス(ゴズミック・シン)
ブルース・ウィリス(Deadlock)
ブルース・ウィリス(Fortress)
ブルース・ウィリス(Midnight in the Switchgrass)
ブルース・ウィリス(Out of Death)
ブルース・ウィリス(サバイバル・シティ)


管理人の予想はこんな感じでした
英国アカデミー賞のノミネーション最終投票では上位2名はそのまま候補入り(残りの枠は修正が入る)。…ということは、

レディー・ガガ(ハウス・オブ・グッチ)
アラナ・ハイム(リコリス・ピザ)
エミリア・ジョーンズ(コーダ あいのうた)
レナーテ・レインスヴェ(The Worst Person in the World)
ジョアンナ・スキャンラン(アフター・ラヴ)
テッサ・トンプソン(PASSING -白い黒人-)

この候補6名の内、他の強力コンテンダーを押し退けて2位以内に入ったのは、ガガとハイム(或いはジョーンズ)なのではないかとの見方が強くなっている。ガガがかなり票を集めているのではないかとの指摘多々。また、ハイムの人気も想像以上なのではないかとの見方も…(2/7)
ブロードキャスト映画批評家協会賞(クリティックス・チョイス賞)にてビリー・クリスタルが生涯功労賞を受賞へ(2/6)
邦題決定。『A Mouthful of Air』『星の消えた空に』エイミー・コッペルマン監督、アマンダ・セイフライドフィン・ウィットロック出演(2/6)




My Movie Rating February 14, 2022
詳しい感想はFILM PLANET blogへ。こちら
エターナルズ
★★ 精神世界での戦いに迷い込んだ面々の仲間割れを見せられても気分が盛り下がるだけ。クロエ・ジャオにアクション演出の才能なし。ヒーローたちも無個性。
モーリタニアン 黒塗りの記録
★★★ 小難しくなりそうなテーマながら、映画的なサスペンスを無理なく取り入れて、風通し良く見せる。拷問のそのまた奥の闇には辿り着けなかった感があるが…。
ハロウィン KILLS
★★ ローリーとマイケル・マイヤーズが一度も顔を合わせないって、あり?町の住人が集団ヒステリーに陥る様が見せ場なのだろうが、本当にそんなのを見たいか?
Our Friend/アワー・フレンド
★★★ 一歩間違えば、お涙頂戴の難病映画にもベタベタの友情押しつけ映画にもなるところだが、「友人」像が絶妙で、それを爽やかに切り抜ける。ジェイソン・シーゲル名演。
キャンディマン
★★★ 恐怖と芸術を混ぜ合わせるところに新味あり。人種問題の絡ませ方も的確。92年映画との関係も意表を突く。ユーモアが全く感じられないところが不満。








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