アカデミー賞専門サイト
Last Update: February 14, 2022
2/13 ノミネーション紹介:助演男優賞、主演女優賞、技術賞、作品賞、アニメーション映画賞
第94回アカデミー賞ノミネーション一覧 | Oscar Score | Oscar Buzz | My Movie Rating
What's
New? 更新履歴 |
Academy
Awards アカデミー賞とは? |
Headline new ニュース |
Schedule スケジュール |
Pre-Oscar
Awards new 前哨戦 |
Ceremony 授賞式 |
Predictions new 予想 |
Column コラム |
Contest 休止 コンテスト |
Planet Awards 休止 プラネット・アウォード |
Links リンク |
Planet Board 掲示板 |
Past Report 過去の記事 |
|
FILM PLANET blog FILM PLANET ブログ |
これからのOSCAR PLANETについて |
↑ | アメリカ映画俳優組合賞(SAG)から候補漏れして万事休すと思われたクリステン・スチュワート(スペンサー ダイアナの決意)のBUZZが完全復活。それどころかやはりオスカー受賞もあり得るとの声が再び大きくなっている。WOW!!!(2/13) |
↑ | オスカートリヴィア Vol.3(2/13) ケイト・ブランシェットは出演作『ドント・ルック・アップ』『ナイトメア・アリー』の2本が作品賞候補入り。これによりオスカー作品賞候補に挙がった作品への出演は9本を数えることになり、これまでの記録だったオリヴィア・デ・ハヴィランドの8本を抜いて、単独トップに躍り出た。 |
→ | 第94回アカデミー賞授賞式は3幕からなり、一幕ごとにホストがチェンジしていく模様。3人のホストの人選が注目される(2/12) |
↑ | インディペンデント・スピリット賞授賞式ホストがニック・オファーマンとミーガン・ムラリーに決定(2/12) |
↑ | オスカートリヴィア Vol.2(2/11) 作品賞候補に挙がった『ドライブ・マイ・カー』(濱口竜介監督)の上映時間は179分。これは「アイリッシュマン」(19年。209分)、「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」(03年。200分)に次ぐ、歴代第3位の長尺作品賞候補作にあたる。 |
→ | 邦題決定。『Hitman's Wife's Bodyguard』→『ヒットマンズ・ワイフズ・ボディガード』。パトリック・ヒューズ監督、ライアン・レイノルズ、サミュエル・L・ジャクソン、サルマ・ハエック、モーガン・フリーマン出演(2/11) |
↑ | 2月第1週公開映画BUZZ。FILM PLANET blogへ。こちら(2/10) |
→ | 管理人が「今」受賞予想するなら(当然最終予想は変更になる可能性あり)…主要6部門は以下の通り(2/10) ◆作品賞:パワー・オブ・ザ・ドッグ ◆監督賞:ジェーン・カンピオン(パワー・オブ・ザ・ドッグ) Lock ◆主演男優賞:ウィル・スミス(ドリームプラン) ◆主演女優賞:オリヴィア・コールマン(ロスト・ドーター) ◆助演男優賞:トロイ・コッツァー(コーダ あいのうた) ◆助演女優賞:アリアナ・デボーズ(ウエスト・サイド・ストーリー) |
↑ | 主演女優賞候補から漏れたレディー・ガガ(ハウス・オブ・グッチ)の最新Instagram投稿。こちら(2/9) ※[管理人独り言]おそらくかなりがっかりしたはず。怒りも感じたかもしれない。それでもこういうメッセージをすぐさま発信できる人。見習いたい立派な態度。そう言えば、グラミー賞に候補入りできなくて、今度から参加しないと悪態をついたR&Bシンガーがいたなぁ。 |
↑ | オスカートリヴィア Vol.1(2/9) 『ベルファスト』のプロデュース・脚本を手掛け、監督賞と共に、作品賞・脚本賞でも候補入りしたケネス・ブラナーは、これで7つのカテゴリーで候補入り経験を持つ映画人になり、これは歴代最多記録(主演男優賞、助演男優賞、脚色賞、短編映画賞(実写)で候補経験あり)。これまでの記録はジョージ・クルーニーの6カテゴリーだった。 |
↑ | ノミネーション発表直前。管理人が思う、(予想からは外したものの)もしかすると実現するかもしれないサプライズ(?)ノミネート(2/8) 『ドライブ・マイ・カー』の作品賞(あ、これはサプライズにならないか) シアン・ヘダー(コーダ あいのうた)の監督賞 ペネロペ・クルス(Parallel Mothers)の主演女優賞 アラナ・ハイム(リコリス・ピザ)の主演女優賞 エミリア・ジョーンズ(コーダ あいのうた)の主演女優賞 レナーテ・レインスヴェ(The Worst Person in the World)の主演女優賞 マイク・フェイスト(ウエスト・サイド・ストーリー)の助演男優賞 ジェシー・プレモンス(パワー・オブ・ザ・ドッグ)の助演男優賞 ジュディ・デンチ(ベルファスト)の助演女優賞 大荒れがあるとしたら、やっぱり主演女優賞か。 |
↑ | 『パワー・オブ・ザ・ドッグ』(ジェーン・カンピオン監督)は依然BUZZが強力。ジェシー・プレモンスが助演男優賞候補に滑り込む可能性を指摘されている(2/8) |
↑ | 『Parallel Mothers』(ペドロ・アルモドヴァル監督)のキャンペーンが非常に上手く機能しているとの噂。作品賞、主演女優賞(ペネロペ・クルス)、脚本賞で逆転ノミネートがあるのではないかとの見方あり(2/8) |
↓ | 『スペンサー ダイアナの決意』(パブロ・ラライン監督)の失速はダイアナ元妃という題材自体が受けていないのではないかとの見方あり(2/8) |
↓ | こちらも気になる?第42回ゴールデン・ラズベリー賞(ラジー賞)ノミネーション発表。以下の通り(2/7) ◆作品賞 ダイアナ:ザ・ミュージカル インフィニット 無限の記憶 Karen スペース・プレイヤーズ ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ ◆監督賞 クリストファー・アシュレイ(ダイアナ:ザ・ミュージカル) スティーヴン・チョボスキー(ディア・エヴァン・ハンセン) コーク・ダニエルス(Karen) レニー・ハーリン(ザ・ミスフィッツ) ジョー・ライト(ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ) ◆主演男優賞 スコット・イーストウッド(Dangerous) ロー・ハルトランフ(ダイアナ:ザ・ミュージカル) レブロン・ジェームズ(スペース・プレイヤーズ) ベン・プラット(ディア・エヴァン・ハンセン) マーク・ウォルバーグ(インフィニット 無限の記憶) ◆主演女優賞 エイミー・アダムス(ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ) ジーナ・デ・ヴァール(ダイアナ:ザ・ミュージカル) ミーガン・フォックス(Midnight in the Switchgrass) タリン・マニング(Karen) ルビー・ローズ(ヴァンキッシュ) ◆助演男優賞 ベン・アフレック(最後の決闘裁判) ニック・キャノン(ザ・ミスフィッツ) メル・ギブソン(Dangerous) ギャレス・キーガン(ダイアナ:ザ・ミュージカル) ジャレッド・レト(ハウス・オブ・グッチ) ◆助演女優賞 エイミー・アダムス(ディア・エヴァン・ハンセン) ソフィー・クックソン(インフィニット無限の記憶) エリン・デイヴィー(ダイアナ:ザ・ミュージカル) ジュディ・ケイ(ダイアナ:ザ・ミュージカル) タリン・マニング(Every Last One of Them) ◆脚本賞 ダイアナ:ザ・ミュージカル Karen ザ・ミスフィッツ スティーラーズ ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ ◆スクリーンカップル賞 ヘタクソなキャストと退屈な歌詞[或いは振付]のミュージカルナンバー(ダイアナ:ザ・ミュージカル) レブロン・ジェームズ&ワーナーのカートゥーン・キャラクターたち(スペース・プレイヤーズ) ジャレッド・レトと17ポンドのラテックス顔、ダサい服、酷いアクセント(ハウス・オブ・グッチ) ベン・プラットと24時間歌うのは当たり前とするプラット風に演技する他のキャラクター(ディア・エヴァン・ハンセン) トムとジェリー(トムとジェリー) ◆リメイク/盗作/続編賞 Karen スペース・プレイヤーズ トムとジェリー スティーラーズ ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ ◆ブルース・ウィリスによる2021年映画最悪演技賞 ブルース・ウィリス(American Siege) ブルース・ウィリス(Apex) ブルース・ウィリス(ゴズミック・シン) ブルース・ウィリス(Deadlock) ブルース・ウィリス(Fortress) ブルース・ウィリス(Midnight in the Switchgrass) ブルース・ウィリス(Out of Death) ブルース・ウィリス(サバイバル・シティ) 管理人の予想はこんな感じでした |
↑ | 英国アカデミー賞のノミネーション最終投票では上位2名はそのまま候補入り(残りの枠は修正が入る)。…ということは、 レディー・ガガ(ハウス・オブ・グッチ) アラナ・ハイム(リコリス・ピザ) エミリア・ジョーンズ(コーダ あいのうた) レナーテ・レインスヴェ(The Worst Person in the World) ジョアンナ・スキャンラン(アフター・ラヴ) テッサ・トンプソン(PASSING -白い黒人-) この候補6名の内、他の強力コンテンダーを押し退けて2位以内に入ったのは、ガガとハイム(或いはジョーンズ)なのではないかとの見方が強くなっている。ガガがかなり票を集めているのではないかとの指摘多々。また、ハイムの人気も想像以上なのではないかとの見方も…(2/7) |
↑ | ブロードキャスト映画批評家協会賞(クリティックス・チョイス賞)にてビリー・クリスタルが生涯功労賞を受賞へ(2/6) |
→ | 邦題決定。『A Mouthful of Air』→『星の消えた空に』。エイミー・コッペルマン監督、アマンダ・セイフライド、フィン・ウィットロック出演(2/6) |
エターナルズ | |
★★ | 精神世界での戦いに迷い込んだ面々の仲間割れを見せられても気分が盛り下がるだけ。クロエ・ジャオにアクション演出の才能なし。ヒーローたちも無個性。 |
モーリタニアン 黒塗りの記録 | |
★★★ | 小難しくなりそうなテーマながら、映画的なサスペンスを無理なく取り入れて、風通し良く見せる。拷問のそのまた奥の闇には辿り着けなかった感があるが…。 |
ハロウィン KILLS | |
★★ | ローリーとマイケル・マイヤーズが一度も顔を合わせないって、あり?町の住人が集団ヒステリーに陥る様が見せ場なのだろうが、本当にそんなのを見たいか? |
Our Friend/アワー・フレンド | |
★★★ | 一歩間違えば、お涙頂戴の難病映画にもベタベタの友情押しつけ映画にもなるところだが、「友人」像が絶妙で、それを爽やかに切り抜ける。ジェイソン・シーゲル名演。 |
キャンディマン | |
★★★ | 恐怖と芸術を混ぜ合わせるところに新味あり。人種問題の絡ませ方も的確。92年映画との関係も意表を突く。ユーモアが全く感じられないところが不満。 |
|
|
OSCAR PLANET バナー |
ご自由にお使い下さい リンクはフリーですが、トップページにお願いします |
Internet Explorer 11.0 で動作確認済み
フォントサイズは(中)をお奨めします
Copyright (C) 2002-2022. Yoshi All Right Reserved.