逢坂誠二 立憲民主党@seiji_ohsaka·Feb 12自動車、飛行機、火力発電など、あらゆる装置や仕組みは、100%完全なものではなく必ずリスクが存在し、トラブルや事故が発生します。飛行機などは、時には人命を奪うような事故の発生も含め試行錯誤を積み重ねて進化してきました。Quote TweetHidemaru@hidemaru2013 · Feb 12Replying to @seiji_ohsakaオマエのくだらない比喩で言えば、飛行機は墜落することもあるから全部運行停止にするってか?26100218
逢坂誠二 立憲民主党@seiji_ohsaka·Feb 12原発も同様でありリスクばかり強調しても意味がないし、ゼロリスクの発想では科学技術の進歩はないとの考えもあるかもしれません。しかし原発の事故とその他事故は、本質的な性質が全く違っていると私は感じています。563105
逢坂誠二 立憲民主党@seiji_ohsaka·Feb 12飛行機や火力発電の事故でも死亡者が発生することがありそれは悲惨なものです。しかしこれらの事故は、一定時間が経過すれば、事故被害の程度は固定化し確定します。失われた命の数も、被害地域の範囲も、事故後ある一定の時期からは、基本的には増えることはないのです。36488
逢坂誠二 立憲民主党@seiji_ohsaka·Feb 12一方、原発の事故は、福島第一原発の例を見れは分かる通り、事故発生後11年が経過するというのに、未だに被害の程度は固定化せず、広がる可能性があります。23131108
逢坂誠二 立憲民主党@seiji_ohsaka·Feb 12福島第一原発から漏れ出た放射線や、今も漏れ出ている放射線、さらに今後も漏れ出るかもしれない放射線が、人体や環境にどのような悪影響を与えるのか、確実な予測がついてはおりません。2495107
逢坂誠二 立憲民主党@seiji_ohsaka·Feb 12つまり原発事故は、その事故の影響が相当程度の時期まで収束しないこと、これがその他の事故と大きく違う点だと私は考えています。一般の事故は、その事故を被った人に被害は限られ、被害の及ぶ範囲も一定の場所に限られる場合がほとんどです。45699
逢坂誠二 立憲民主党@seiji_ohsakaしかしも重篤な原発事故は、世代を超えて悪影響を及ぼす可能性もあります。一般の事故の悪影響は基本的に個人にとどまりますが、原発事故の悪影響は、個人を超えた人類の存在、そのものに及ぶ可能性もあります。環境についても、何世代に渡って利活用できない空間を作り出すことになっています。7:47 AM · Feb 12, 2022·Twitter for iPad95 Retweets406 Quote Tweets173 Likes
逢坂誠二 立憲民主党@seiji_ohsaka·Feb 12Replying to @seiji_ohsaka原発とその他の事故には、こうした本質的な違いがあることを認識しなければなりません。 原発以外の科学技術と違い、試行錯誤によって進化することが難しいのが原子力技術だと私は感じています。55104182
Bird @WFH @bird_ys·14hReplying to @seiji_ohsaka広島と長崎の追跡調査の結果、世代を超えた悪影響はありませんでした。デマを流して風評加害するのはやめてください。3103483
ひろ美©@hilowmy_·6hReplying to @seiji_ohsaka息子は被爆4世にあたる16歳高校生。元気そのものですが、世代を超えた悪影響は特に感じませんね。どのように何が影響があるのでしょうか。1857
阿川大樹『終電の神様 台風の夜に』@agawataiju·2hReplying to @seiji_ohsaka1948年から現在まで調査が続いていますが、世代を超えた被曝の影響はないという結論はうごいていません。 間違った考えによって、過去に広島長崎の被爆者が結婚差別などを受けた過去をご存じないのでしょうか。 https://rerf.or.jp/programs/roadmap/health_effects/geneefx/…1413
NATSUKI(毎日パグざんまい)@Natsukifamima·4mReplying to @seiji_ohsakahttps://togetter.com/li/1123910 影響はありません。togetter.com震災、津波被害から10年になり、原発事故等、今語られている「フクシマ」と「福島」4年前と何が変わったか。 (10)甲状腺がん・癌について編東京電力福島第一原発等、原発事故で放射性物質が拡散し、癌や放射能による影響など、全ての人が心配しました、しかし9年目になる今、影響は出ておらず「全国と同等」となり検査も続いています、もう一度甲状腺..