本日の日記

連休の

2022年2月11日(金曜日)

今日は建国記念日です。
11日、12日、13日と連休の方も多いことでしょう。
お休みには何をなさっていますか?
私は、午前中毎日同じことをしています。
こうして原稿を書き始めるのは10時30分から11時。
毎日同じことをしているのに飽きることはありません。
一週間を振り返って気づくのは、変化がない日のありがたいこと。
今日も変化のない中で、明るく元気に過ごします。

松原照子の印

本日の世見

柳川ひな祭り

2022年2月11日(金曜日)

  • 風習・風俗

達磨(だるま)大師は九年もの間、坐禅を組み続けたと言われます。
大師の姿を模して縁起物として作られたのが現在のだるまさんです。
だるまさんは「無病息災・祈願成就」が叶うと言われています。
私がいつもお参りに行く近くの神社でも、だるまさんが売られています。
だるまさんが並ぶ姿を見て、「願い事が叶いますように‥‥」と思ったりもします。
寒い 寒いと思いながらも、花屋の店先には春が近付いているのを感じられるようになりました。
もうすぐですよ、春が来るのも‥‥。
でも現実は、春ってまだまだ先のような気もしますが、心は春のポカポカ気分です。
そうそう、今日からですよね。
福岡県の柳川市で「柳川ひな祭りさげもん巡り」が行われるのが。
“さげもん”とは吊るし雛飾りのことです。
この地域では、昔から女の子が生まれると一生の幸せを願い、初節句の時に雛壇と一緒にさげもんを飾って祝います。
祖母や母親、親戚、隣人、知人までもが、縫い上げた鶴・みかん・桃・人形・宝袋・うさぎなどをぶら下げます。
この吊るし飾りには、静岡県伊豆町の「ひなのつるし飾り」や山形県酒田市の「傘福」などもあります。
いつ頃から始まったのか正確にはわかりませんが、江戸時代、柳川では柳川藩の奥女中が着物の端切れで琴の爪を入れる袋や他にも色々と作り、室内に下げたことが始まりで、彼女達が里帰りした時に次第に広まったと言われています。
今日から始まる「柳川ひな祭り」。今年もやっているといいのですが、一度は見てみたいものです。

松原照子の印