国民生活党基本理念

私達は「今」を生きることで「未来」の礎を創っています。

一人ひとりの命を輝かせる為、その基礎には、毎日の生活が安心安全に保たれていることが不可欠です。

政治は、その国に暮らす国民の生活、社会の規律、国家観さえも形成する柱です。

私達は、

●何度でもやり直せる社会の実現
●国民の生活が第一
●自立と共生

の基本理念のもとで、安定した生活を送り、自らの将来に夢と希望を抱き、挑戦する喜びと、誇り高く主体的に暮らせる社会の実現を目指します。

そして戦後、失われた、正しい歴史、日本古来の道徳感、地図(領土)を取り戻し、本来の日本の文化と誇りを未来に継承いたします。

その為には時間を掛けても日本国民の手による日本国憲法制定は国民の責務であります。

綱領

政治には未来をつくる力があります。

私達は、自立した個人が自由と公正を規範とし、多様な価値観をもつ他者と互いに認めあう「共生の社会」を目指します。

我が党は、「国民の生活が第一」の原則を貫いて日本の政治、行政、経済、社会の仕組みを一新します。

そして、国民が「自立と共生」の理念のもとで、安心安全かつ安定した生活を送り、自らの将来に夢と希望を取り戻し、誇り高く暮らせる日々を実現することを目標とします。

三つの前提

「国民の生活が第一」「自立と共生」「何度でもやり直せる社会の実現」の社会を追求するに当たり、三つの前提が確立される必要があります。

基本主権

1.国民の主権

主権者である国民に対し、情報は常に開かれていなくてはなりません。

国も官僚も企業も団体も、公共の福祉の名のもとに情報を独占し隠蔽することは決して許されません。

議会制民主主義の虚構化を回避し、「国民の代表者」による真の政治主導を確立することは、国民主導の公正公明な政治の実現のための必要条件です。

2.地域の主権

日本の各地域には、命の繋がりと共に託されてきた歴史があり文化があり暮らしがあります。

地域が地域としての自立性と公平性を維持しつつ、産業と生活の利便を享受できる街づくり、地域づくりが確保されなくてはなりません。

そのために必要な国と地方との関係については、統治機構の抜本改革の中で協議を先行させます。

3.国家としての主権

いかなる個人もどのような地域も、国家の自立なくして成り立ち得ません。同時に、国民の人権が侵され、国土が保全されないとすれば、国家の威信も守れません。

日本が国家としての主権を毀損されることがないよう、安全保障のみならず、文化、教育、科学技術、経済、金融、外交等々、広く目配りして真の主権国家を確立します。

我が党は、諸国家、諸民族、諸文化、さらには自然とも共生する理念のもと、世界の平和と持続的繁栄のための諸活動に、性別・年齢・分野を問わず積極的に参加することを求めます。

平和と繁栄という普遍的な目的への人類史的貢献の発信者としての日本を、すべての国民が名誉と思える時代を築くためです。

 

所属

創設者 鈴木まりこ

生年月日:1984年10月生まれ
国籍:日本
言語:英語 日本語 フランス語

生後7ヶ月で父の勤務先である米国ロサンゼルスへ渡り、5歳で日本に帰国

学歴:
日本時代 (1990年~1995年)
1991年4月 東京都武蔵野市立大野田小学校入学

カナダ時代 (1995年〜1999年)
1995年9月 小学校5年生でカナダBC州サレー市に転居
公立ジェッシー・リー・エレメンタリースクール入学
公立レイ・シェパード・エレメンタリースクールへ転校
セミアムーセカンダリースクール(中学校) 進学

日本時代 (1999年〜2003年)
中学3年生3学期終期にカナダより日本に帰国後、
東京都町田市立金井中学校に編入し卒業
東京都立国際高校国際学科に進学後卒業

米国大学時代 (2003年〜2006年)
2003年8月 アイダホ大学(モスコー)に進学
約3年で単位取得満了し、2006年12月卒業
卒業後、日本へ帰国

職歴:
(株)GABA
運を善くするコンサルタントとして独立
日本のこころ参議院東京都第1総支部長
一般社団法人 次世代独立国際研究所代表理事(現職)
自由党衆議院京都府第5区総支部長
国民生活党 創立者 ファウンダー

 

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