1968年名古屋生まれ。
小学2年生の頃に宝塚歌劇を鑑賞し、「あ、私女優になる」と直感する。14歳の時、父親を突然クモ膜下出血で亡くした際も、その1年ほど前に既に父の死を予知していたことから、“人生にはある程度の青写真があるのかもしれない”と感じるようになった。その後も目の前に用意される人生の岐路を、内なる声のおもむくままに選択し、15歳で芸能界・映画デビュー。舞台、映画、ドラマ、ラジオ、CD等で幅広く活躍。
21歳の時にシャーリー・マクレーンの著書『アウト・オン・ア・リム』をきっかけに精神世界に引き込まれていく。24歳で初めてヒプノセラピー(前世療法)を米国で体験し、封印されていた記憶がどんどんと蘇るにつれ、魂が歓喜する生き方を追い求め、1995年結婚を機に渡米。“これからの時代を担う子供たちのためにこの命を使いたい”という思いを抱き、ロサンゼルスとハワイの青空の下、息子二人を育てながらインドヨーガに傾倒し、自己探求を続ける。
2005年大いなる意図に従い映画活動を再開するも乳がん発覚。個我のカルマを清算し魂の仕事に専念する。ホリスティック医療で病を克服し、離婚と同時にヒプノセラピーを本格的に学ぶ。人の深奥には自らを健全な状態(心と体と魂が調和された本来の姿)へと戻していく大いなる治癒力が備わっており、ヒプノセラピーはその無限の英知へとアクセスし、天与された役割を自覚しながら、人生をより豊かに創造的に生きていく確かな道筋になると確信する。2007年厚生労働省、舛添要一厚生労働大臣より「健康大使」を任命される。
人はあるがままの存在で完璧。どんな個性を与えられ生まれてきたとしても、多種多様な個性があるがまま許され、認められ、愛され、尊重されながら生きられる社会。優劣を争うことなく、助け、又助けられながら、それぞれが役割を精一杯生き、互いに救われる社会。
皆、魂の進化成長の為に必要なものはすべて持って生れてきます。一見不都合に見えるものも含めすべて。自分でないものになる必要はありません。個性に蓋をしてコントロールされることなく、己を知り、内在する魂の種子を健全に育んでいける土台作りに私は貢献していきたい。
1961年に生まれる。
6歳の時から、感じていたこと、「心と身体は別物・・・。自分は何のために生まれてきたのだろう?」その答えはなかなかわかりませんでした。思えば、その頃から「私の魂への探求の旅」が始まっていたのかもしれません。
14歳の時、真夜中自宅のベランダで、目の前に葉巻型の大きなUFOを目撃する。
不思議体験は、その後も形を変え現れ、22歳の時、旅行中のメキシコでピラミッドの頂上に登った時、そこで儀式をしている巫女の自分の映像を見る。
その後の人生でも時々旅先で不思議な前世の映像を見る経験をする。
大学卒業後、OLをしながら、西語関係の仕事も続ける。その後、留学、IT企業に就職後、26歳で結婚し、JICAの西語コーディネーターなどをする。
初めて「前世」という言葉を意識したのは、1992年に世界的な権威でもある精神科医のブライアン・ワイス博士の「前世療法」という本を読んだ時で、そこには、今まで不思議に思っていた事の答えが全て書かれていて、点と点が線になって結びついていった。
1992年に長女出産後から、2度の海外駐在生活を経験し、その間には、交通事故、次女の出産やいくつかの大病を経て、2012年夏に本帰国をする。そこで、以前から学びたかった「ヒプノセラピー」を宮崎ますみ先生のもとで本格的に勉強し、ヒプノセラピストとなる。
2006年、2度目の駐在の前に、乳がんになり、その時「自分はなぜガンになったのか?」「心と体のバランスが崩れた原因は何だったのか?」と思い始め、翌6月に宮崎ますみ先生のヒプノセラピーの個人セッションを受ける。病気には理由があり、病気を作るのもそれを癒すのも自分なのだと、いうことを知る。人はもともと自然治癒力を持っているが、様々な要因、たとえば、日頃のストレスや想像もしない予期せぬ大きな出来事に遭遇した時、もしくは、過去からの思い込みなどによって、心と身体と魂のバランスが崩れ、病気になってしまう。そのことを身をもって経験し、その重要性に気がつく。
自分のこれまでの様々な経験を活かしながら、クライアント様に寄り添っていきたい、まず自分を大切に思い、愛しながら、周りの人を愛し、そして本当の自分を見つけるお手伝い、そして何よりもその人の中にある自己治癒力をヒプノセラピーの力を借りて、取り戻すお手伝いをさせて頂きたいと思っています。これからの人生をより自分らしく豊かに歩んで行かれるように・・・少しでもお力になれたら嬉しく思います。
当時の私は大切な人を守ることができなかった。
助けてあげることができなかった。という思い。
起きた出来事になぜ気が付けなかったのか?私は何をしていたのだろう?
という罪悪感に苦しみ暗闇の中に閉じ込められていました。
このままでは私たち家族は崩壊してしまう。
どうにかしなければ、わかっていてもどうすることもできずにいました。
ある時思いついたように「意識を変える」「潜在意識」というキーワード検索をしていました。そこで出てきたのが宮崎ますみ先生の一日ワークショップのページでした。
それまでセミナーやワークショップなどに行ったこともなくヒプノについてもワイス博士の本を読んだ知識程度しかありません。
とりあえず行ってみよう!そう思い参加をしてみました。
そこでの体験ヒプノセラピーで自分の中の意識が動き始めたのを感じたのです。
これは何だろう?もっとしっかり理解したいと思い学びを深めていきました。
大切な人を助けられなかったのは何故なのだろう?なぜ守ることができなかったのだろう。意識の勉強をしていく中でどんどん根底にある問題に目が行くようになり、助けられなかったのは向き合ってこなかった自分がいたことに気づき、その原因はどこからきているのか愛し方を知らなかった自分に気が付きその原因はと遡り根底に自己肯定感の低さ自己否定の癖を持ち続けていることに気が付きました。
講座ではしっかりとした技術を身に着けるために何度も生徒同士でセッションをし、自分と向き合います。それと同時にますみ先生からは魂の本質について、人としての在り方を教えていただくことができます。
「すべての出来事はベストなタイミングで自分自身を成長させるために起きている魂の進化成長のためのプロセスである。」
確かに様々な出来事があった中で登場人物が色々な役柄を演じてくれていました。中には極悪非道な役を演じてくれた人もいます。それを見たことで気が付けたことが沢山ありました。一幕が下りるとまた違う幕が上がりキャストがそろい展開していきます。舞台に一緒に上り巻き込まれていくのか、客席で見るのか、そしてただ見ているだけで何も気づくことがなければ強烈なインパクトを持ったキャラクターが登場し派手な役回りで気付きを与えてくれます。
ますみ先生の教え、ヒプノセラピーはそのカラクリに気が付かせてくれました。
全ては自分の意識が作り出している世界。
気が付けたらもう手放していけばいい。
自分が変化すれば周りも変化する。よく言われていることです
変わるわけがない。障害を持っている娘が普通になるわけがない。
頸椎が悪く外出困難な夫が変わるわけがない。以前はそう思い込んでいました。
ヒプノセラピーを学びセッションを受ける中で
障害者の娘は、違う意識の世界では私たちに様々な気付きと学びを教えてくれている師であり、体が悪い彼は大きな愛で私たち家族を見守り支えてくれている揺るがない存在であると気が付けたのです。
意識が変わったことで感じ方、見方、考え方が変わります。
結果、現実が変わっていきました。
私なんて何をやっても・・・
どうせわたしなんて・・・
私のせいで・・・
その罪悪感や自己否定の癖、思い込みは意識の奥深くにある原因に気が付くことで手放すことができます。
外側に答えはありませんでした。自分を救えるのは自分自身でした。
すべての癒しは自分自身の中にあったのです。
環境や年齢は関係なく。全てはベストなタイミングです。
ヒプノセラピーはそのことに気が付くためにとても有効なツールです。
様々な出来事はご自身の魂の成長をするためのプロセスだという事に気が付けた時大きな癒しが起きてきます。
そのお手伝いをすることができればと思っております
ご縁に感謝いたします。