こんにちは。おはなです。
私には一味、いや“一足”変わった酒癖があります。
そいつの正体は……走り癖。
お酒を飲んでも、顔が赤くなったり気持ち悪くなることはほぼないのですが、全力疾走への欲求が突如現れる。
会話を楽しみながら飲んで、お会計を済ませて、お店の外に出た瞬間、頭の中にスターターピストルが鳴り響くことがしばしばある。
そんな酒癖となっております。
かと言って、誰かと競走してやろうなんて気持ちは毛頭ないんですよ。
ほろ酔い気分で歩いている時、目に入ったひとけのない廊下や坂道が、私のためだけに用意されたステージに見えたが最後、「どこでもラ・ラ・ランド」が幕を開けるわけです。
こんなふうに……。(『Another day of sun』を口ずさんでいます)