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会話
「糠に釘」は手ごたえがないという諺なんだけど、じゃあなんで「釘」なのかというと「ナスのぬか漬けを作るときに色を鮮やかにする為に釘を入れる(皮のアントシアンと鉄分が反応する)」からなのであって、釘の存在を「忌み嫌われている」と取る事自体無知を晒してるのよね。
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そうしてみると、「糠に釘」という諺はなかなかに意味深長ですね。
糠にミョウバン、糠に釘。
物理的には意味ないようで、化学的には意味が出てくる…
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返信先: さん, さん
同じ「手ごたえがない」「言っても無駄」な時に使われる諺でも
「暖簾に腕押し」(やってる事自体が明らかに無駄)
「糠に釘」(やってる事は正しいんだろうけどいまいち手ごたえがない)
「馬の耳に念仏」(明らかに聞く側に問題アリ)
と微妙に違うのが日本語の面白さですね。
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