イラストと作品の進捗です
2021年 11月22日 (月) 19:11
メッセージをいただきまして、色々と勇気づけられたのと、あとは私が悪いはずなのに色々と思い悩んでいたことを知り、嬉しいやら申し訳ないやらという状態です。あとなぜかフォローが外れてましたが、最近Twitterは結構勝手にフォロー外れるので(昨日も別の人のが外れました。ミュートリムーブかと思ったら違うみたいです)、不具合でしょうか。
作品のタイトルは『竜征戦記 〜Record of Dragon Warrior〜』で決定しました。竜を征するというタイトルから、竜狩り? と思われるやもしれませんが、意味合い的にはドラゴンライダーに近いです。そういう意味で征し、共に戦う、だからサブタイトルもドラゴンスレイヤーではなく、ドラゴンウォリアー(竜戦士)になってます。
過去執筆していた『竜征戦記 〜竜征者と天使竜の旅路〜』のプロットを見つけまして、そこから原点回帰ということでタイトルを引き継ぎました。舞台やストーリーは別物です。
世界観に関しては王道なファンタジーで、あとはリアル中世の絵面的に困るところを魔導技術で補う感じですね。都合のいい異世界といえばそこまでですが、たとえば田舎なら糞尿に腐葉土をかけて発酵させて、悪臭を防ぐということが知られていれば腐葉土がいっぱいある小屋が共同トイレってことになってそうですし、リアリティは守れるかなと思います。
お話自体は現状王道な和製RPGを意識しています。ドラクエくらいしかやってませんけども。
孤児の少年が神官で幼馴染の子と戦っていたら不思議な存在と出会い、使命に導かれて旅立つ……というような感じです。あとは私の趣味で思いっきりハーレムにします。が、揃え役満にならぬようチート要素は排除し、雑魚戦はあまり苦戦させずにボス戦で色々あって勝つ、というのをイメージしてます。無論、雑魚=魔物の設定にもあれこれ考えがあるのでわーっと出てきてぎゃーっとやられる感じにはしたくないな、というのが本音です。
今はそういった諸々のプロットを作りつつキャラデザをして、設定の段階の髪の色とかを絵を描いている最中に少しいじって……ということをしてます。たとえば、
こちらのイラストは神官の女の子の私服ということで描いたもの(髪と形というサイトのモデルの模写です)で、ただ描いた後ハイエルフにしたいな、ということで現在また色々と手を加えてます。何気に本格的な水彩塗りは初めてですが、ファンタジーらしさが出てていいかな? という気がします。問題はこのアナログっぽく見える素材を貼り付けたことでメモリが増えることです。みてみんの容量的になかなかきつい。Twitterにアップしたものを保存すると、JPEGにはなりますがアイビスからJPEG保存するより軽くなるというライフハック使ってます。
本文の挿絵は多分毎回フルカラーにはしないかな、と思っていますが、果たして。
作品そのものの投稿時期はまだ未定です。見切り発車して空中分解は嫌ですし、応援してくださる方がいるのもわかったこともありますし、これでもかと万全に体制を整えてから投稿しようと思います。
なのでしばらくはキャラデザとかこういった制作の進捗報告、もしくは気まぐれな短編がメインになるかもです。
ちなみにこちらは現状書いたプロローグです。
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私たちは人を見てきて、守り、ときには導いた。彼らが道を踏み外さぬように悠久のときを。
私たちは人と交わってはならない。
しかし、とある竜は人に恋をし、愛し合い、子をなした。
きっとそれが、全ての歪みの始まりだったのかもしれない。
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文字数不足なので、もうちょい増やしたり修正します。
遅れてすみません!!
そうですね、あれこれやりたいネタとかキャラ、舞台、場面をとにかく出して行ってそれに適した形にして行けたらいいなと思っています。