石原慎太郎については、「他でどんなに立派なことしていようがあんなことを言う人を認めてはならない」で片が付いた話だったと思う。個人がどんな主義信条持っていようが勝手ではあるが、公人が公言する時点で議論の余地なくアウトであるはずだ。それを甘やかし続けたのが日本社会というものだった。→
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会話
返信先: さん
→しかも当人は作家でもあるのだから、自身のどうにも根深いマチスモや差別感や弟へのコンプレックスなどの自己矛盾を分析し、相対化し、書くことも可能だったはずなのだが、それは公人としての立場を嵩に着た放言、戸塚宏のごとき屑とのニコニコ対談にしか結びつかなかったのではないかと思う。
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