OSCAR PLANET

アカデミー賞専門サイト

Last Update: January 31, 2022


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米製作者組合賞(PGA)&米監督組合賞(DGA)&米脚本家組合賞(WGA)&米編集監督組合賞(ACE)候補発表

米衣装デザイナー組合賞(CDG)候補発表

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これからのOSCAR PLANETについて




Oscar Score January 30, 2022
Best Picture 作品賞 Best Director 監督賞
1 パワー・オブ・ザ・ドッグ
(ジェーン・カンピオン監督)
161.5 1 ジェーン・カンピオン
(パワー・オブ・ザ・ドッグ)
169.0
2 DUNE/デューン 砂の惑星
(ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督)
97.5 2 ドゥニ・ヴィルヌーヴ
(DUNE/デューン 砂の惑星)
65.0
3 リコリス・ピザ
(ポール・トーマス・アンダーソン監督)
88.5 3 スティーヴン・スピルバーグ
(ウエスト・サイド・ストーリー)
47.0
4 ウエスト・サイド・ストーリー
(スティーヴン・スピルバーグ監督)
84.5 4 ケネス・ブラナー
(ベルファスト)
42.5
5 ベルファスト
(ケネス・ブラナー監督)
76.0 5 ポール・トーマス・アンダーソン
(リコリス・ピザ)
37.5
6 ドリームプラン
(レイナルド・マーカス・グリーン監督)
52.0 6 ギレルモ・デル・トロ
(ナイトメア・アリー)
26.5
7 コーダ あいのうた
(シアン・ヘダー監督)
51.0 7 濱口竜介
(ドライブ・マイ・カー)
22.0
8 ドント・ルック・アップ
(アダム・マッケイ監督)
47.0 8 マギー・ギレンホール
(ロスト・ドーター)
18.5
9 tick, tick...BOOM!:チック、チック…ブーン!
(リン=マニュエル・ミランダ監督)
46.5 9 リン=マニュエル・ミランダ
(tick, tick...BOOM!:チック、チック…ブーン!)
16.5
10 ナイトメア・アリー
(ギレルモ・デル・トロ監督)
45.5 10 キャリー・ジョージ・フクナガ
(007/ノー・タイム・トゥ・ダイ)
13.5
Best Actor 主演男優賞 Best Actress 主演女優賞
1 ベネディクト・カンバーバッチ
(パワー・オブ・ザ・ドッグ)
132.5 1 クリステン・スチュワート
(スペンサー)
97.0
2 アンドリュー・ガーフィールド
(tick, tick...BOOM!:チック、チック…ブーン!)
71.0 2 アラナ・ハイム
(リコリス・ピザ)
75.0
3 ニコラス・ケイジ
(Pig)
63.0 3 ジェシカ・チャステイン
(タミー・フェイの瞳)
55.5
3 ウィル・スミス
(ドリームプラン)
63.0 4 オリヴィア・コールマン
(ロスト・ドーター)
48.5
5 デンゼル・ワシントン
(マクベス)
37.0 5 レディー・ガガ
(ハウス・オブ・グッチ)
46.0
6 クーパー・ホフマン
(リコリス・ピザ)
26.0 6 ニコール・キッドマン
(愛すべき夫妻の秘密)
43.0
7 ピーター・ディンクレイジ
(シラノ)
25.0 7 レイチェル・ゼグラー
(ウエスト・サイド・ストーリー)
39.5
8 ジュード・ヒル
(ベルファスト)
23.5 8 エミリア・ジョーンズ
(コーダ あいのうた)
29.0
9 ハヴィエル・バルデム
(愛すべき夫妻の秘密)
19.0 9 ペネロペ・クルス
(Parallel Mothers)
18.5
9 レオナルド・ディカプリオ
(ドント・ルック・アップ)
19.0 9 ジェニファー・ローレンス
(ドント・ルック・アップ)
18.5
Best Supporting Actor 助演男優賞 Best Supporting Actress 助演女優賞
1 コディ・スミット=マクフィー
(パワー・オブ・ザ・ドッグ)
148.5 1 アリアナ・デボーズ
(ウエスト・サイド・ストーリー)
107.5
2 トロイ・コッツァー
(コーダ あいのうた)
59.0 2 キルスティン・ダンスト
(パワー・オブ・ザ・ドッグ)
85.5
3 シアラン・ハインズ
(ベルファスト)
53.0 3 ルース・ネッガ
(PASSING -白い黒人-)
59.5
4 ブラッドリー・クーパー
(リコリス・ピザ)
43.0 4 アン・ダウド
(Mass)
51.5
5 ジャレッド・レト
(ハウス・オブ・グッチ)
30.5 5 アーンジャニュー・エリス
(ドリームプラン)
49.5
6 ジェフリー・ライト
(フレンチ・ディスパッチ)
29.5 6 カトリーナ・バルフ
(ベルファスト)
44.0
7 ジェイミー・ドーナン
(ベルファスト)
29.0 7 リタ・モレノ
(ウエスト・サイド・ストーリー)
24.0
8 マイク・フェイスト
(ウエスト・サイド・ストーリー)
24.5 8 ケイト・ブランシェット
(ナイトメア・アリー)
20.0
8 J・K・シモンズ
(愛すべき夫妻の秘密)
24.5 9 ジェシー・バックリー
(ロスト・ドーター)
18.5
10 ジェイソン・アイザックス
(Mass)

24.0
9 マーリー・マトリン
(コーダ あいのうた)
18.5
※Oscar Score…各賞の重要度を考慮して候補結果、受賞結果から得点を配分、それを集計してランキングにしたもの
※黄色は新しく加点されたもの
※日曜日更新




Oscar Buzz
『DUNE/デューン 砂の惑星』ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督)の最多ノミネーションの鍵を握るのは、脚色賞部門。技術部門で取りこぼしがあるとは思われず、この脚色賞で候補に挙がった場合、『パワー・オブ・ザ・ドッグ』『ベルファスト』を跳ね除けて最多ノミネーション獲得にぐっと近づくとの声(1/30)
『スペンサー』パブロ・ラライン監督)のクリステン・スチュワートがアメリカ映画俳優組合賞(SAG)から候補漏れしたことで、オスカー主演女優賞受賞のチャンスはどの女優にも大きく開かれているとの見方強し(1/30)

各組合賞ノミネーションが発表になり、各作品のBUZZも乱高下を繰り返している。ここ数日は『愛すべき夫妻の秘密』アーロン・ソーキン監督)のBUZZが上昇傾向にある一方、『ハウス・オブ・グッチ』リドリー・スコット監督)のBUZZがが下降傾向にある感(1/29)
邦題決定。『Mothering Sunday』『帰らない日曜日』エヴァ・ユッソン監督、オデッサ・ヤングジョシュ・オコナーオリヴィア・コールマンコリン・ファース出演(1/29)
Los Angeles Timesのこんな記事。『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』を作品賞に投票しますか。こちら(1/28)
M・ナイト・シャマランが審査員長を務めるベルリン国際映画祭の審査員が決定。以下の通り(1/28)

カリン・アイヌーズ(監督)
アンネ・ツォーラ・ベラシェド(監督)
Tsitsi Dangarembga(小説家)
濱口竜介(監督)
コニー・ニールセン(俳優)
サイード・ベン・サイド(プロデューサー)
1月第3週公開映画BUZZ。FILM PLANET blogへ。こちら(1/27)
オーストラリア・アカデミー賞国際部門発表。以下の通り(1/27)

◆作品賞:パワー・オブ・ザ・ドッグ
◆監督賞:ドゥニ・ヴィルヌーヴ(DUNE/デューン 砂の惑星)
◆主演男優賞:ベネディクト・カンバーバッチ(パワー・オブ・ザ・ドッグ)
◆主演女優賞:ニコール・キッドマン(愛すべき夫妻の秘密)
◆助演男優賞:コディ・スミット=マクフィー(パワー・オブ・ザ・ドッグ)
◆助演女優賞:ジュディ・デンチ(ベルファスト)
◆脚本賞:愛すべき夫妻の秘密
前哨戦では大きな賞を受賞していない『ロスト・ドーター』マギー・ギレンホール監督)のオリヴィア・コールマンだが、オスカー会員内では絶大なる人気と言われていて、二度目のオスカー獲得射程圏内(1/26)
当初『コーダ あいのうた』シアン・ヘダー監督)からは知名度の高いマーリー・マトリンが演技賞候補入りするのではないかとの見方が強かったが、完全にトロイ・コッツァーにBUZZは移った感。コッツァーは助演男優賞受賞の可能性もあり(1/26)

『ドリームプラン』レイナルド・マーカス・グリーン監督)はウィル・スミスの主演男優賞に注目が集中し始めている。逆に作品賞ではBUZZが下降傾向にある感(1/25)
女性映画人の躍進が伝えられる昨今だが、今年は脚色賞部門で4作品が女性の脚本家で占められる可能性あり。ジェーン・カンピオンパワー・オブ・ザ・ドッグ)、マギー・ギレンホールロスト・ドーター)、レベッカ・ホールPASSING -白い黒人-)、シアン・ヘダー(コーダ あいのうた)。果たして…(1/25)
『愛すべき夫妻の秘密』アーロン・ソーキン監督)はニコール・キッドマンショー。…が、夫を演じるハヴィエル・バルデムもキッドマンの勢いについていく格好でBUZZ拡大中。アメリカ映画俳優組合賞(SAG)、ゴールデン・グローブ賞でもノミネートを受けていて、オスカーでもこのままノミネーションを手にするのではないかとの声(1/24)
邦題決定。『Joe Bell』『ジョー・ベル 心の旅』レイナルド・マーカス・グリーン監督、マーク・ウォルバーグリード・ミラー出演(1/24)




My Movie Rating January 31, 2022
詳しい感想はFILM PLANET blogへ。こちら
キャッシュトラック
★★★ ガイ・リッチー映画の活きの良さも、ジェイソン・ステイサム映画のスマートさもないが、世界観が放つ妖気を決して離さない。強烈な虚無感と共に人生を嘆くところに味わいあり。
さよなら、私のロンリー [配信]
★★ 相変わらずの「私ってセンスあるでしょ」演出がむず痒いミランダ・ジュライ映画。エヴァン・レイチェル・ウッドが主演なのだから、もっとビターな展開でも良かったのに。
死霊館 悪魔のせいなら、無罪。
★★ 悪魔を法廷に呼び出すのかと思ったら、結局いつもの地道な調査に終始するウォーレン夫妻にがっかり。霊視が都合良く使われ過ぎ。クライマックスを二地点に分けたのも失敗。
007/ノー・タイム・トゥ・ダイ
★★★ 野性味ある人間臭いジェームズ・ボンドを創り上げたダニエル・クレイグへのラヴレター。物語や人物像に捻りはないが、遂に「平穏」を獲得するボンドに、ついホロリ。
クーリエ:最高機密の運び屋
★★★ 素人スパイゆえの頼りなさと、だからこその人情味を華麗に操るベネディクト・カンバーバッチに一票。他俳優も皆好演、スパイ稼業の地味さをムードたっぷりに魅せる。








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