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2014/10/21 23:09
秋も徐々に深まる中、朝昼の気温差などで体調が思わしくない方も多いかと思います。今日はそういった方のためストレスのお話をしましょう。
個人差が大きいこのストレスですが、私たちの健康に直結する非常に重要な要素になります。私たち生命体は常にリスクという状況の中で生かされています。そのリスクを良い方向に導くためにあるのが生命体の役目だと考えてください。気温の変化も体にとってはリスクになります。体温を上げろという指令が潜在意識により起こるとあのゾクゾクとする悪寒のもとミトコンドリアの活動が活発化します。そういった刺激に対する反応が順調に行けば体は正常な状態を保てるのです。自然界から発生する色々な刺激は無意識のうちに潜在脳に働きかけています、その主役を担っているのが視床下部にある下垂体になります。非常に重要な役目をする場所で、色々な情報を受け取りホルモン分泌により、血圧、体温、イオン濃度、臓器調整といった事をしています。ここのエネルギー状態が悪くなると自律神経失調症といった病気の原因にもなります。私も一度経験済みになりますがなってみないとわからない非常に厄介な病気です。
ストレスは更にうつ病や認知症といった病気の原因にもなります。最近のうつ病患者はその完治が難しくなっておりずっと病院と薬のお世話になるはめにもなりますので注意しましょう。そもそもうつ病や認知症がどういったプロセスで起こるかを解明できていないところが問題なのですが・・。こういった病に対し医者は薬などを使った対処療法をしますが、これは患者任せの治療で患者本人の治癒能力がその状況に打ち勝たないと病気は治るどころか悪化するばかりです。医者は原因療法(コンサルティング)はしません、その理由に病気の原因をことごとく患者に説明できれば医者の用事は半減、いや医者は要らなくなるからです。今のお医者さんはそういった事をする暇もないくらい忙しい事も問題でしょう。実際に病気のプロセスを大学というところは教えているのかという疑問もあります。医者は対処療法という病状にそぐった治療を黙々と行っています、これがシステム医療という世界です。日本の医療費を膨らませている原因がここにあるでしょう。話がそれたようですが、そういった病気の大きな原因のひとつになっているのがストレスという4文字になります。いくらストレスがあってもストレスに勝てる強靭な体を持っていれば病にまで発展する事はありません。それは体力があるという意味ではなく体の水が量子レベルで安定している事になります。この水のエネルギーがストレスでダメージを受けると体は悲鳴をあげてしまう訳です。人間社会はストレスのオンパレード状態でしょう、今の教育が学歴社会といった目標重視教育を行っていることも問題と考えています、お金に目をくれた人間ばかりになり利害関係に拍車をかけ格差が起こり個々の主張が通らぬばかりか簡単に否定されるといった状況になっています。この『否定』という言葉は人のチャクラを閉ざす大きな要因となりますので気をつけましょう。
チャクラという場所は実際には数千個あるとされますが主要な場所は7つになります。そこの調整が狂ってしまうとこういった病気に発展してしまうのです。生命が生体(量子)エネルギーで活動している由縁がそこにあります。
人間は大脳が発達した動物で顕在意識下で色々な情報を処理できます。その顕在意識が潜在意識より優位に立ってしまうと色々な問題が発展します。今日もニュースで小学校の道徳の授業の事が上げられていましたが、教育の場においても潜在意思である心の教育も平行しながら子供を成長は監視する必要があるようです。潜在意識は自然エネルギー下で活動していますので生体エネルギー調整が狂ってしまうと感情コントロールなど意識制御がうまくいかなくなるのです。この地球の大自然の調整を行うために生命は活動し生きていますのでリスクやストレスがない世界はありえません。心身共に健全な状態であればちょっとした事でへこたれる事はありません。まずは体の量子レベル温存を心がけてみるのが良いかと考えます。
ストレスでムシャクシャしている方は当社癒しの音楽CDでチャクラと心(細胞)の調整をしてみるのも良いでしょう。
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最終更新:2014/11/23 11:51