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2014/09/20 16:31
地球は誕生から46億年になるとされます。宇宙から見るこの惑星は青く輝きその美しさはこの広大な宇宙に2つと無い星なのです。まさに軌跡の惑星と言っても良いかも知れません。
その地球に住める私たちはとても幸せな生命ではないでしょうか。その地球の内部はなんと数千度もあるマントルという溶岩で構成されています。要するに液状となっています、その証拠に火山活動で出る溶岩がそれを物語っているでしょう。
私も若い頃ボーリングという地球に穴を掘る仕事をしていましたが、掘り進むほど温度は上がっていきます。1500Mまで掘削した経験はありますが、大変でしたの一言に過ぎます。あの映画アルマゲドンを思い出して頂ければ想像は付くかと思います。
この燃え滾る地球の温度は熱放射エネルギーとして地上に放射されています。これも熱振動(分子振動)による電磁波の一種なんですね。-270度から上は数千度に至るまでその周波数は遠赤外線と呼ばれる帯域のエネルギーとなります。テラヘルツ(THz)という周波数の電磁波で水や鉱物に作用する性質を持っています。私たちはこういったエネルギーを活動エネルギーとして利用しているのです。ジオパシックストレスという言葉ですがそういった地球から放射されるエネルギーのブロッケードが起きている場所を表します。水脈や断層、基盤目などがそれにあたります。そこを少し交わして生活することはとても重要な要素なんですね。ジオパシックストレスに関しては、カテゴリー磁場空間処理で説明しておりますのでご覧頂ければと思います。
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最終更新:2014/11/23 11:42