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2014/12/20 23:32
世間を騒がせたSTAP細胞も、そのベールを見せずに幕を閉じてしまったようです。論文が偽造されていようがされていまいがそんな事はどうでもよいと考えます、実際にSAT細胞となる実態が存在したのかが焦点で知りたいだけなのは皆さんも同じでしょう。そもそもSTAP細胞とは何かですが、正式名は『刺激惹起性多能性獲得細胞』と言い、体のどの部分の細胞にもなるという遺伝子を持った細胞になります。
生命の誕生は精子と卵子の結合より始まりますが、その時点では体の全ての細胞が存在するわけではなく細胞分裂と分化をしながら組織を組み立て行くというプロセスを辿ります。まさにこれがSTAP現象そのものになるのです。その過程でどういった情報が作用して遺伝子変化が起きているのかは誰も知る由はないでしょう。そのプロセスがわかれば『STAP細胞はあります』と断言できるだろう。
小保方さんの理論はそこまで達しているわけではなく、偶然のごとくできてしまった。それだけの事にすぎなかったようです。酸で刺激してといった理科の実験の延長で生命のベールをもはがそうかという大発見が果たしてできるだろうか。あれこれやって出来たけどその再現性がなければ根拠のない理論で終わってしまう事をただ教えただけの話になるだろう。あれほど正々堂々と『STAP細胞はあります』と言い切ったにはそれなりの成果があったからだと私自身は信じてあげたいところだが、DNAという存在を少し甘く見すぎているように思える。
私の研究課題でもあるこのDNAの存在は、量子という情報とエネルギーに関与する分野になってくる。STAP細胞を作るにはこの情報という分野が必ず必要になってくるだろう。STA現象が見えたというのはそこにそういった情報(刺激)が噛み合わさって生まれたと考えるべきで、彼女自身のそういった思いや、周りの環境も左右しその情報とエネルギーがDNAに働きかけて発生したと捕らえるのが正解ではないだろうか。この研究は迷宮入りとなってしまたが、IPS細胞も含めDNAという分野を人為的に操作する事は自然の摂理に反する行為であるように感じる。
こういった研究に国が膨大な税金を投入して行っている理由はやはり今の医療に限界がある事がわかってきたからでもあろう。これだけ高度医療を受けられる世の中でも不治の病はたくさんあり、その治療にかかる費用は増加の一途を辿り、これが国家予算を圧迫している。ドラマの『私、失敗しないので』という文句はよかったが、どんな小さな腫瘍をきれいに切除したとしても助かる人と助からない人がある事を知らないといけないであろう。助からない人は既に体全身が悲鳴を上げている状況になっているのです。
DNAという存在を量子という分野で説明すならば、周波数でコントロールされる情報体になるのです。情報を取り入れる事も、記憶することも、発信する事もその内部にある水が記憶伝達媒体となり、その量子(電子)作用で波を作り、細胞間や自然界と連絡を取りながら生命体は次の瞬間を判別しながら活動しているという事です。そういった意味で自然界には現時点ではこうしなさいという摂理が存在しています。もちろん刻々とその情報は変わっているのですが、その摂理に順じながら生きる事が一番理にかなった生き方でありそこに逆らうと色々なリスクが振りかかって来るのです。皆さんはどの様にお考えでしょうか。
例えば、リスクを回避する手段のひとつに、私たちの体にはあちらこちらに痛点という痛みを発生する場所があります。5mm間隔程度にあるとされますが、色々な痛みや刺激を直近の細胞より受け取りその代表としてその場所特有の周波数を発生させています。これが神経内の水の伝達により脳に伝わりその場所の特定と同時にその状況を判別しそれに対する緊急避難といった動作を促すようにできているわけです。無意識の中で行われるこの情報は自分自身でさえそのからくりを知ることは出来ないのです。
生命であれ物体であれ一番外にあるのは電子という常に波を打ちながら動いてる荷電粒子です。それが全てを表現し形つくり、色を再現し、意思を伝えていると考えると良いでしょう。
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ゆっくりと見ていかれると良いでしょう。
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最終更新:2014/12/20 23:32