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2016/09/07 18:08
9月に入り暑い夏も一段落しほっとしている方も多いかと思います。今年の夏の暑さは想像以上のものがありましたが皆さんは夏ばて等してませんか。豪雨災害といった自然災害もありあまり良い夏ではなかったと感じています。
以前もちょっとお話したこともありますが、私の家の裏は花崗岩でできた崖になっています。花崗岩は地球の基礎岩盤でもありケイ素を主成分とする非常にエネルギー生産の高い鉱物になります。
ふと見るとその斜面になぜか一輪の百合が咲いており不思議な感覚になりました。どうしてこんな場所にそれもたった一輪だけで咲いたのでしょうか。また、その花の向きですが、私がいつも作業しているこの場所にぴったりと向けられていたので、更に不思議な感動を覚えてしまいました。
全ての生命体がこの自然界に生まれてくる目的はちゃんとあります。人間は自ら何がしかの目的を抱きつつ将来に期して生きようとする野心も一理あるでしょうが、その目的もある種の情報によって操作されているというのが量子理論で見た見解です。量子理論は対話理論という情報のやりとりの中で成立するちいったものになります。情報が存在するためには、それを伝える相手が必ずどこかに存在しているといった事が対話理論という考え方です。そのエネルギー源となっているのは水素電子によるエネルギー(周波数)によるもので情報と一緒に操作されている事も波動を測りながら見えてきました。もしかするとこの百合の花は私に何かの情報を伝えるがために生を受けたのかも知れません。生命体同士が無意識のうちに情報の受け取っている場所は水の情報センサーでもある脳幹になります。どうもこの百合の花の意識が私にこうして記事を書かせている気がしてきました。多分その意識はこうではないかというところを今から書いてみようと思います。
地震や水害といった自然災害は近年世界的に見ても大荒れになっている様子です。熊本の地震も大変でしたが、この夏も東北や北海道では過去に例のない豪雨に見舞われて大変な被害も出ているようです。被災された方のご冥福をお祈りいたします。
そういった自然災害のほとんどの原因は一言で言えば生体系におけるエネルギーバランスの狂いから起きています。全て人災と言っても過言ではないでしょう。水の惑星であるこの地球環境は様々なエネルギーを水を仲介してコントロールされています。そのエネルギー源のほとんどは地球内部の熱と太陽光線によるエネルギーになります。
問題となるのはこの太陽エネルギーによる生態系のエネルギー生産システムの変化にあります。その一つに植物等の光合成生物によって生まれる炭水化物(デンプン)のシステムが森林伐採等により減っている事が上げられるでしょう。そうなるとその炭水化物を餌に活動する地中の微生物、海洋であればプランクトンなどの餌も減り、生命のエネルギーである水のシステムが維持できなくなるといった事が起きてきます。現在地球上の生命体のほとんどはミトコンドリアを持つ真核生物で占められています。ミトコンドリアで生まれる酸素呼吸による熱生産は解糖系より高く生命のエネルギー系の主軸となっています。どういった生命でもその活動に応じた基礎代謝が必要になりますが、ここを維持するがためにそれに応じた熱を作る必要があるためです。次に問題となるのがその熱をエネルギーに変換する媒体であるミネラル不足が上げられます。生命体が作る熱の主目的は水の量子エネルギーになります。私たち哺乳類には体温がありますがその熱の目的はミネラル(鉱物)に作用し水のエネルギーになっているのです。ここが未だ自然科学で認識されていない分野となります。水のエネルギー(構造化エネルギー・分子エネルギー)を測る方法は量子物理学の範疇にあって現在も研究途中であり確立されていません。ですからミネラルが生命体の様々なエネルギー媒体になっていることも実証できていないのが現状になるかと思います。
例えば心臓はカルシュームがそのエネルギーの主媒体になります。血中からカルシュームが消えれば心臓はそう長くは動かないでしょう。心臓は確実にミトコンドリアでエネルギーを生産するシステムが必要であり、心筋梗塞などで血流不足(酸素不足)が起きれば、解糖系が肩代わりはしますが乳酸による膠着が起こりとんでもない痛みが発生してくることになります。もちろんその状態が続けば心臓は停止します。そういった臓器ですので心臓癌になる事はありえないでしょう。放射能や電磁波にもへこたれたりもしません。このカルシュームは最悪骨を溶かしてまででも維持しますので心筋梗塞等で血管がやられない限り動き続けるのです。心臓や筋肉細胞などは良いかも知れませんが他の臓器等は様々なミネラルが複合的に作用して正常に機能しています。
癌をはじめ様々な病気の原因はこの量子エネルギー不足が関与しており、その主たる原因がミネラル不足となるのです。地球環境の悪化と平行して私たち健康状態も悪化の傾向にあります。癌や糖尿病はその代表的なものでしょう。ミネラルの量子作用といった物がその見解を得られない限りそういった病気の解決にはまだまだ時間がかかることになるでしょう。そういった分野に勢力的に取り組まれ頑張っている医者も近隣にいらっしゃいまして情報提供もしているところです。
地球上で生体ミネラル(イオン化したミネラル)を作れるのは植物だけですが、私たちの研究グループではそれと同様の生体ミネラル水を取り扱っており近近清涼飲料水として正式に販売する予定です。こういった水に頼らなくても、食材から確かな栄養が摂取できるような地球環境に戻したいのが私の切なる願いではありますす。
植物は土に根を張りその毛細根から酸を出し土(鉱物)を溶かし吸収しています。さらには土の中の微生物で生産された様々なビタミンといった栄養素も同時に吸収しています。要するに植物は炭水化物の生産から生体ミネラル精製まで自給自足でこなす生命体になるのです。植物によって培われた栄養は地球の全ての動物の活動源となっているのです。その土壌を変えているのが人間になります。生産重視の農業は農業生産者を洗脳し、土の中に生命が食べてはいけないものを入れさせているのです。それは野菜を大きく育てるがための栄養素しかなりません。肥料や農薬は土の中の微生物の大敵になります。毛細根も張らす理由もなくなりミネラル吸収も減ってしまうのです。野菜自身は光合成環境させあれば大きくなりますが栄養価に関して言えば全く期待できない食品と化しているのです。全ての地球上の生命体はこういった環境でエネルギー不足(水の量子作用不足)で病んでいるのです。癌等の病気の原因はミトコンドリア系で生まれるはずのエネルギーが正常に機能せず、解糖系で補うがために起こるアポトーシス異常によるものです。一度スイッチしたDNAの情報を正常な状態にスイッチしかえるにはこのシステムを正常に機能させる環境をつくるしかなくかなりの努力も必要になります。地球の健康状態と生命体の健康状態は完全に一致して悪化傾向にあり、自然災害のリスクが大きくなれば、私たち健康状態のリスクも平行して大きくなっていくだけです。
百合の花の近くにヨモギが茂っていたので波動測定をしてみました。精魂込めて有機栽培で作った野菜よりもこういった自然に育ったヨモギやスギナ等の野草の方が残念ながら栄養価が高いことは事実になります。
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最終更新:2016/09/07 22:43