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2016/12/11 12:02

パリ協定 地球の未来は

昨年、2015年12月にパリ協定(第21回気候変動枠組条約締約国会議(COP21))が開催され、地球温暖化を主テーマに様々な取り組み案が採択されました。1992年のリオデジャネイロで始まる気候変動枠組条約は今回で21回目となる訳ですが、緊迫した気候変動にみかねて、今回の内容はその対策に向けて具体的な行動を起こさないといけない内容となっているようです。
炭酸ガス排出量でいくと日本が立たされている環境は非常に厳しいものがあります。福島原発事故が原因で日本のほとんどの原発は停止しておりその再稼動のめどもたっていない状況です。その代替エネルギーとなるのが石油や天然ガスといった地下資源となるのですが、このエネルギー源となったのは太陽エネルギーと光合成で生まれた炭水化物に他なりません。これを1世紀やそこらで枯渇させエネルギーや物に変えているのが大きな地球環境変化を生んでいるようです。ただ単純にCO2濃度で片付けようとしている常識人間が多すぎる気がします。
この地球は生命(真核生命)の住む星でそこに発生するエネルギーによって地球を更に躍動した美しい星へと進化させてようとする摂理があります。そもそも生命の目的はそこになるでしょう。宗教家達には反発の意見もあると思いますが、地球や宇宙にはその秩序を維持するが為のシステムが存在します。ここは量子理論といった更に情報や微小な単位での理論も必要になってきます。そこをあまり詳しく説明している時間はないので、現実的な観点説明していきたいと思います。
まず、地球の気温は実際に上がっているのか、それがCO2濃度によるものかといところから精査する必要もあります。
CO2濃度が上がるにつれて気温が上がっているという相関関係が見られるデータは実際には存在しないのです。ある科学者がそういった事を打ち出してしまい常識化してしまった今となっては、あれは間違いでしたと正直に名乗れる学者もいないのかと思います。過去130年間のデータを見るならば0.7度程気温は上昇している事はうなずけます。世界平均気温になりますので場所によってはそんな事はないだろうみたいな感覚になるかも知れません。日本だって近年の夏の異常な暑さは、まさに温暖化を危惧する感覚にせせてしまうのは当然かもしれません。今年も本当に暑かったですねー(^_^;)
過去130年を更に小さく見れば、戦後の高度成長時に一環して増えたCO2とは対照的に気温上昇は観測されていません。気温があがり始めたのは高度成長期が揺らぎ始めた1970年以降です。2000年を境に気温は逆にさがり初めています。不思議ですね~。
その辺のからくりについて簡単に説明してみましょう。地球の環境悪化は生命の健康悪化と完全に同期しています。高度成長期の一部の公害病は大きな教訓を投げつけましたが、それは持続的な環境破壊ではなく地球目線でみれば環境は全地球生命体に影響を与えます。生命が健全な活動をするがために生命体はお互いの連鎖機能によって助け合い、より良い環境に導くように働きかけます。これは細胞のもつ生命力(情報トリガーシステム)といったものになります。ここを説明するには量子理論もまた必要になってきますので割愛させて頂きますが、生命が生きるためにはもちろんの事エネルギーが必要です。このエネルギー源となっているのが太陽エネルギーになります。様々な波長の目に見える、また見えない光線が地球に降り注いでいます。それもいつかは尽きるでしょうが、それはまだ先の話として、そのエネルギーをそのまま動物はエネルギーとして利用できません。一部そういった人も存在しますがあまりやらない方がいいと思います。太陽エネルギーはまず、植物等の光合成によってデンプン(炭水化物)が合成されます。この炭水化物が全ての真核生命のエネルギーになっています。
植物の葉っぱは緑色ですが、その理由は緑以外の光の成分を吸収しているからになります。それだけの光のエネルギーを吸収しているにもかかわらず葉っぱの表面温度はそれほど熱くなりません。真夏のかんかん日和の時に葉っぱの表面温度を放射温度計で測ったこともありますが、外気温は37度にもなっているのですが、その表面温度は35程度におさまっているのです。もし造花といった同じ色に作られた葉っぱを外に出していたら50度を超えてしまうでしょう。
水と緑の地球である緑である植物環境が森林伐採による砂漠化といった状況で減ってきている事が温暖化の一原因にもなっているでしょう。私が懸念しているものとして水蒸気があります。温室効果の原因としては水蒸気を見逃すわけにはいきません。
気温はさておき地球の海洋温度は上がりつつあります。平均気温は下がっているのに海洋温度は上がっているという矛盾が起きています。ここは生命体の『吸収」と『発生』のエネルギーバランスによるもと考えています。生命はご存知かと思いますがミトコンドリアとATPによる熱エネルギー生産システムを持っていて、微生物から始まり全ての生命体は酸素による呼吸で炭素と水素を燃焼させ水を作り熱を発生しています。この熱は活性水素を媒体に水素電子エネルギーを生んでいます。いわゆる量子エネルギーになります。生命はこの量子エネルギーで活動しているわけです。
ミトコンドリアのエネルギーシステムが地球の酸化によって狂い始めており、その代替エネルギーになる炭水化物を酸素を使わずエネルギーに変えるシステムが起こり始めています。要するに解糖系によるエネルギー生産システムにシフトしつつあるわけです。癌や糖尿などのほとんどの病気は、そういった状況にDNAスイッチが起きたために起こる病気となります。癌や糖尿 病を治す方法を説明しなくてもここがわかればなんらかの糸口は見えてくるでしょう。解糖系でATPを使用して熱を生み炭水化物から水素を取り出し水素電子エネルギーを作る事は出来ますが、その生産効率はミトコンドリアシステムの10分の1にもなりません。そのような生命体が増えつつありそこで生まれる水素電子エネルギー(水のエネルギー)が枯渇しているのです。
まず、そのような原因を作っているのは私達人間であって、経済成長と利己資産のみ考えて物を作り廃棄し、再加熱して物を作りを繰り返しています。これらの物はいずれ風化(キレーション)によって酸化していき地球に戻っていきます。この時に地球を酸化させる作用が起こっているのです。酸化とは酸素がくっつきといった現象だけを言うわけではありません。そこに酸素があるから電子を補うためにくっつだけです。自分自身に活性水素を持たない物質は外からの量子作用がない限りいずれ電子は逃げて酸化します。物が壊れる原因はこういった酸化現象にあります。
例えば皆さんがお使いの蛍光灯ですが、10年も20年も持ったことはないでしょう。これもエレメントに蒸着さっせたエミッタという物質が酸化ではがれ落ちてしまうためになります。両端の変が黒くなってくるのはこの物質のせいでそろそろ交換時期といった判断材料にもなるでしょう。ですからここを酸化させないようなシステムがあれば良いの訳でそれは実際可能です。でも蛍光灯が永久に切れなくなるといった事になれば、私達消費者にとっては省マネーとなって家計費の節減で助かるとは思います。ですが、メーカーや経済にとってかなりの打撃を受ける事は必至でしょう。それでなくてもお金に困っている日本です、阿部さんはそんな事は止めてくれみないに事になるでしょう。まだデータ取得段階ですがとりあえず電磁波対策商品としても使えますので、寿命延命といったところは謳わず皆さんに使って頂こうと商品化する予定にはしています。お楽しみに。
話を戻しますが、酸化によって負のスパイラルがこのまま進んでいくと急激な変化を起こす可能性もあります。気候変動の原因は地球の酸化による水の量子システムの減衰になります。水はH2Oですが、活性水素による熱の作用で水を解離しOHとH3を作ります。これが水のエネルギーと情報システムです。そういった水がこの地球から減ってくれば自ずとエネルギー平衡作用と情報システムはどんどん減衰していくことは当然のことのように思います。特にOH3(オキソニウムイオン)は水の構造体を作る物質でここが存在しないと生命の情報システムは絶たれます。水の情報化を見る方法は波動測定だけでなく、私が最近始めた氷の結晶写真を観察する方法になります。机上で簡単に結晶写真を撮影ができますいので重宝しています。
元気で良い水とされる氷の結晶は6角形の枝葉の結晶体ができます。その水は情報能力を持ちかつ、ストレスを受けていない水となります。交流電磁場から出る電磁波といったエネルギーはそういった水分子を壊してしまう事も氷の結晶写真を撮影する事で確認できます。当社Eプロテクターレンジプロテクターは生命の力で気付かれた水の分子構造を電磁波から守る商品となります。この辺も氷の結晶写真で撮影する実験をすれば水の分子構造は守れていることも確認できます。
少し長話となってしまいましたので今日はこの辺としておきます。また別の機会で続きをお話できればと思います。 ありがとうございました。

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最終更新:2016/12/11 12:10

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