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2017/12/17 12:31
地球は太陽系に属し、誕生から46億年という歳月がたちましたが、私たち人類の歴史は地球の歴史に比べればほんのわずかな時間でしかありません。そして、人類が高度な文明を持ち始めたこの数十年という時間で、人類が地球に与えてしまったストレスによって取り返しのつかない事態が起きていることを皆さんはご存知でしょうか?
人類が健在意識を優先に見えるものに意識を注ぎすぎ、そこに生きがいを求めようとした、そういった文明を築いてきた結果になるかと思います。人類にとって目の前の楽しみであったり、幸福感を共有するにはそこが手っ取り早いからでもあるでしょう。エゴが先立ちほとんどのシステムは長続きせず、様々な人間社会のトラブルも発生しています。私たち生命体はそういったちっぽけな目的をもって生まれてきてはいません。その真の目的がわかれば本当の人生や幸福も見えてくるのではないでしょうか? 自然界のあらゆる情報を私たちの脳(脳幹)は感知しそれを元に細胞に指令を出します。その脳幹システムを使って測るのが波動測定になります。波動測定は生命だけでなく様々な物質のエネルギーや情報を測れる手法で、私の場合ほとんど毎日のようにセンサーを片手に波動測定を行ってきました。そこで見えてきたのは、生命を含め全ての物質は情報というエネルギーコードで連絡を取り合いその固体を維持しているということです。その情報は多種多様な周波数を持った振動エネルギーになります。様々な周波数が宇宙を飛び交い、生命に関する周波数だけでも何千種類にもなると考えます。そういった情報というシステムがあるからこそ、この美しい自然や環境が維持できている訳で、そこに意識を持って生活をすれば良い訳です。それが近年極端に落ち込み始めているのです。生命体が利用している情報エリアは科学で認識できないテラヘルツの領域にあります。その領域を開拓する動きも出てきましたが、まだ解明には至っていません。生命の活動しているエネルギーや情報という分野を説明できる学者や医者はいないのです。ですから、染色体といった組織もそこを理解せずして操作する事は非常に危険なのです。
染色体はあの小保方さんも証明してくれましたが、意識という分野でも簡単にスイッチしてしまうものでもあるからです。何もしらないまま、人間は様々な物質を知恵を凝らして作ってきましたが、そこから発信している情報が自然界の情報を破壊していることを理解する必要があります。電磁波もそうでしょうし、薬に使われているベンゼンという基本物質は豊洲市場でも騒がれていますが、同じく自然界の情報を破壊してしまいます。そういったものがどんどん制限もなく増え続けており、それを解毒したり情報修正できるのは生命体でしかありません。ですが、私たち生命体には、もはやそういったのエネルギーの余裕などまるで残っていません。汚染された食品や電磁波、さらには減衰していくジオパシー情報によってがん等の病気は増え続けており、
人々は人生をまっとうできずに終わっています。微生物に始まり地球上のあらゆる生命は、現在の地球の情報維持をするだけのエネルギーを持ち合わせていません。その先には情報崩壊というしなりおが待っているだけです。近年、顕著に目立ち始めた自然災害もそういった助長に過ぎないでしょう。
今日は、この地球やそこに生きる生命に欠かせないエネルギーや情報という分野についてちょっと踏み入ったお話しをしてみようと思います。
この地球で動植物が生きるための主エネルギー源となっているのは、太陽になります。そして、そのエネルギーを利用しつつこの地表で生命が健全な固体を維持するための大事な要素として、地球内部から放射される地球大地の基本情報を持ったエネルギーがあります。生命の誕生もかかわり、生命体の健全なシステムを左右する、かかせない情報であることを理解する必要があるでしょう。地球誕生から46億年たった現在も、地球の中心部は高温で燃え滾っています。火山活動や地震などがそれを証明するものです。この熱(温度)が全てのエネルギーに関与してくう大事な要素になっているのです。熱という現象は、温度計でも測れたり、感覚的にも捕らえやすいもので、だから何みたいな話になるでしょうが、この現象がわからなければ生命も物質も何もわからない事になります。量子物理学の分野でもそこがスタートはそこになっていると考えても良いでしょう。真核生命と呼ばれる全て生命体は水素を燃焼し、その熱を量子エネルギーに変換し、水を媒体に活動しているのです。そういった、熱という現象をきちんと説明できる物理学者はいないでしょうし、そこは卒業したからいいみたいなところかも知れません。熱は全ての物質で分子レベルで起こり、観察が困難な現象になります。そこで起こっているエネルギー現象は未知の部分が多すぎるでしょう。私たち動物には体温がありますが、魚や爬虫類などの変温動物も、実際には細胞内のミトコンドリアで高熱を作りながら活動しています。その場所から動けない植物であっても、生体維持にはエネルギーが必要ですから、自らの光合成によって炭水化物を作り出しそれを、ミトコンドリア内で燃焼して同じように高熱を発生しエネルギーを作っているのです。ミトコンドリア内部での熱発現には、酵素といった活性化物質が関与していますがその生命のからくりはほとんど見えていないのが現状かと思います。音によって酵素が活性されるという現象を研究している生物学者もいるぐらいで、生命の研究も今からかといったところかも知れません。生命体のシステムは水という物質が媒体になっていることは周知かと思いますが、その情報やエネルギーという分野が科学の目で解明できていないことが、自然科学の限界に来ているところかと思います。私が波動測定で測り始めた最初の物質は水になります。色々な場所の水を汲んで帰ってはそのエネルギーやら情報を測りまくりました。今でも水は波動測定の基本で、色々な実験媒体として不可欠な測量媒体となっています。水が情報体となるにはまずはエネルギーを与えてあげる必要があります。これが構造化という理論になります。クラスターという言葉も流行になりましたが、まるで意味合いが違います。クラスター化現象は電子を操作するだけでできますが、構造化(フォーマット)は量子作用が必要です。水はエネルギーを情報(振動)にして蓄積する物質になります。その前準備としてのフォーマット作業が重要になるのですが、たまたま弊社にはパワースポットと呼ばれる高エネルギーを放射する場所があって、市販水や水道水等もエネルギーチャージと同時にフォーマットをすることができてとても重宝しています。そういった水の現象を波動測定してきながら、この地球の大自然は、水を媒体に生命によって培われて来たことを改めて感じさせられている所となります。地球(自然)は生命体で作られた水の情報で守られているという事になります。水は、エネルギーと情報という2面性を持って地球上で大活躍をしている訳です。そのエネルギーと情報を生み出しているのが、微生物から始まる私たち動植物なのです。近年、顕著に現れだした異常気象や地震はその水に大きなストレスを与えてしまったことで起きています。水は全ての物質を健全に維持するがためのエネルギー仲介役であり、或いは、宇宙からの不自然なエネルギーを吸収したりもできる防御媒体でもあります。温暖化は炭酸ガスというよりも、海洋温度の上昇にあります。そういった変化に敏感に反応するのが植物系で、致命的な状況を作りだします。海の美しい珊瑚礁は死んで白化していき、森林は砂漠化しています。そうしたストレスを地球に与えた結果、私たちの健康を蝕む様々なリスクも増えつつあるのが現状です。その中でも気をつけないといけないと感じているのはジオパシックストレスになります。過去のブログでも一度説明をしたこともありますが、今日はその話をして終わろうと思います。
生命は太陽エネルギーを借りて、地球大地の情報とエネルギーにそぐって誕生しました・・・地球のエネルギーと情報化のためにでしょう。地球大地(地殻)から放射されるエネルギーや情報を測るには、私も使っていますがレヨメーターという波動測定が必要になります。
普通に生活している大地にもジオパシックストレスといわれる、エネルギー(情報)の淀みが起きている場所があります。水脈や五盤目(グリッド)、断層といった刺激帯がそれにあたります。地球内部からは生命にとって重要な細胞構成要素といった情報が常に放射されています。その情報に基づき細胞はアポトーシースをするといった言い方が適切かも知れません。今年になってから、物質の測定だけでなく、人間の測定も頻繁に行うようになってきました。というのは、同じ周南市に、海風診療所というクリニックがあり、そこの沼田医院長が波動に興味を持たれ、医療に取り込んでみたいというこということになったからでもあります。基本的に波動測定は人間を測る目的で使われています。水や食品などの物質を測っているのは私ぐらいのものかも
知れません。世の中には色々な波動測定器が出回っていますが、それぞれ一長一短もあって選択も難しいところでしょう。私が使っているのはドイツ製のレヨコンプPS10という機械ですが、波動測定と波動調整もできる汎用性の高いマシンです。ただそれを使いこなすには信念をもってとり組む姿勢も必要で、ジオパシックストレス等の測定をこなすにはかなりのスキルも必要になってくるでしょう。ジオパシックストレスが測れるマシンは今のところレヨメーターだけになります。
そういった経緯がり、海風診療所の院内で、西洋医学ではどうにもならない難病患者を相手に波動測定やら調整といった事を始めるに至った訳であります。海風診療所であったり沼田先生はネット調べてもらったほうが早いと思いますが、補足的ところを少しづつ紹介させて頂く事といたします。海風診療所では、病気になった患者さんを助ける医療は当然のごとく、病気にならないようにしましょうといった予防医療のシステムを盛り込んだ自由診療が主体となる病院で、そういった意味で誰でも尋ねられる病院ではないかと思っています。がんやリューマチといった慢性疾患は、いきなりなるものではなくて、様々なリスクの積み重ねによって徐々に蝕まれていった結果なってしまうものです。そこにもエネルギーと情報が密接に絡んできます。そのリスクが何であるかというところを探る方法として、有効な手段となるのがこの波動測定という技術になります。
海風診療所には、がん患者をはじめ、重篤な患者が全国からやってきますが、そういった患者の測定を通して改めてわかった事は、ほとんどの患者がジオパシックストレスに関与しているという事にあります。ジオパシックストレスという言葉の起源は、1929年、ドイツのグスタフ・フォン・ポール男爵が、癌の発症が多発する地域とそうでない地域の比較研究によって発見されたことに始まります。癌患者を調べてみると90%以上の方がジオパシックストレスの上で寝ているとされ、或いは、先天性の障害児の90%以上も、母親がジオパシックストレスの上で寝ているとされています。その実態をまざまざと見せつけられてしまい自分自身ちょっと驚きを隠せない状況でもあります。
ジオパシックストレスをまず調べるためには、まず、クライアント(患者)さんを測定すればどういったストレスを受けているかがわかります。ジオパシックストレス測定はそういった意味から全ての患者に対して行うようにしています。
ジオパシックストレスが生活環境に存在していれば、病気の治癒に手間取ることにもなりますし、治療は終わったとしても、同じ病気を繰り返すことにもなります。精神患者であれば、ずっと薬から手が離せないといった状況になってしまい、薬害も併発してしまう事になります。
ジオパシックストレスで気をつける場所は、一番長時間生活する就寝場所です。水脈、断層、五盤目(グリッド)といった地殻の状態を正確に調べる必要が出てきます。まず、水脈ですが、浅いところより地下深くを流れるものに強く影響を受けるという現象が起こります。というのは、地下深い水脈は、水のエネルギー状態が高く、構造化(フォーマット)した状態になっているからでもあります。そういった水は情報記憶能力も高く、様々な自然情報を含めて吸収してしまうという現象が起きているからです。そういった水脈が住んでいる地下に存在した場合は、細胞構成要素となる周波数も吸収してしまう非常にたちの悪い障害帯となってしまいます。
次に、五盤目(グリッド)ですが全地表に2~2.5m間隔の網の目状に存在していて、避けることが難しく、また、ちょっとした地震でずれてしまうやっかいなものです。そのライン上は良いとしてもクロスとなっている所は要注意です。そういった障害帯があった場合、その上を避けて寝る事はもちろん、それを中和できるデュープレックスという器具の設置をお勧めしております。さらに、レヨネーターという付属品を付け加えれば、様々な電磁波にも対応でき、2階も含め家一軒を丸ごと対策することが可能となります。
様々な特性を持った電磁波が氾濫する時代となりました。電磁波は水の分子構造を破壊し、動植物の情報中枢に大きなダメージを与えています。こうしたジオパシックストレスが複数重なり、それが特に就寝中に受けてしまうと、知らぬ間に取り返しのつかない疾病に繋がる事になるのです。ジオパシックストレス調査は来院されなくても、気になれば直接自宅へ訪問しての調査も可能です。健康に自信がある方はそうされても良いでしょう。ジオパシックストレス調査は、家の大きさにもよりますが半日はゆっくりかかってしまいます。調査結果は以下の様な間取り図に、水脈、グリッド、断層の位置を書き込み送付致します。
ジオパシックストレス対策用のチャクラーという商品を楽天でも販売する予定ですが、守備範囲は一部屋のみとなります。現在のミネラルクラスターやクリスタルクラスターと同様になります。ジオパシックストレスのレベルが高いようでしたら、やはりお値段は高くなりますがデュープレックスがお勧めです。
生命の起源となる情報は、その地表で生活する生命ですから、地表における情報に始まったと考えるのが自然かと思います。その地表の水を媒体とするエネルギーであったり、情報であったりがどんどん衰弱にの一途にあることも波動測定で見えてきました。
水のエネルギー化という現象は、今の科学で説明することはできません。あのアインシュタインもこの量子物理学分野でノーベル賞を取れなかった理由がわかります。無色透明の水という物質の内部で起こる、分子レベルの躍動を観察することは到底無理な話ですが、ただ、私が波動測定を通してわかってきた事は、水はありとあらゆる情報を瞬時に記憶し、また隣り合う水に高速に伝達していく物質であることです。氷や雪の結晶写真を皆さんは見られた事があると思いますが、6角形の様々な形をつくり出します。そういった結晶ができる水が残念な事にこの地球から限りなく減りつつあります。人間の不自然な意識であっても水はその分子構造を維持できなくなるのです。亡き江本勝さんが最初に氷の結晶写真を撮影し、世界中の学者を驚かせたのはそれほど昔の話ではありません、以後、それに習えと世界中の水の学者も美しい氷の結晶写真を撮影しようと頑張っていると思いますが、どっこい、うまくいかないのです。私も机上でも撮影できるオリジナルの氷の結晶生成装置を作り、氷の結晶写真を撮影していますが、きれいな6角形になってくれる自然水に出会えていません。氷の結晶になる瞬間を動画撮影していますが、あまりにも瞬間で目で追いついていけません。不思議な水の世界がそこにあります。綺麗な結晶写真を撮影するには、まず、パワースポット等でフォーマットされた水を使い、美しい感情コードによって処理する必要があるのです。
そういった事をしなくても、綺麗な氷の結晶写真が取れる水に地球を戻していく必要があるでしょう。
そのためには、まず、地球の情報崩壊を早く食い止めなくてはいけません。人間の意識改革が必要です。
【図面の解説】
ジオパシックストレス調査の結果を報告として上記の様な図面を作成しています。家族4人暮らしの一般の家庭を例に作成してみました。断層を兼ねる水脈が右上から左下へ向かって流れています。男の子の部屋と夫婦のベッドにかかっており、男の子は断層のストレスも受けています。奥さんは水脈だけでなく、グリッドのクロスに頭がちょうどかかっている状態で寝ていて早急な処置も必要でしょう。ベッドの位置を替えればどちらも退避ができそうですが、家の環境はあまり良くないようです。デュープレックスの設置が望ましいところです。
水脈がない家は珍しいくらい、ほとんどの家の地下には水脈が通っています。何本も別れて流れている家もめずらしくありません。マンションであれば、その下に水脈があれば、全ての階に影響が同じように及んでしまいます。マンションの11階に住む方が調子が悪いということで調査に伺うと、やはり水脈とグリッドの両方に絡んでいました。
ジオパシックストレス調査は楽天でも販売する予定です。
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最終更新:2018/01/02 11:58