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2018/07/16 23:49
西日本豪雨に学ぶもの
去年の九州北部豪雨に続き、今年もここ西日本で平成最悪の豪雨災害が起きてしまいました。
ここ山口県東部においても、河川の氾濫で住宅や農地に多くの被害も出てしまった様です。数十年に一度の大雨と騒ぎ避難勧告や避難指示も出しながらも、なぜ、このような多くの犠牲者を出す結果となってしまったのでしょう。自然災害だけにぶつけるところのない怒りもある事でしょうし、被災された方には、心よりお見舞いを申し上げる次第です。
こういった災害に備えて、インフラや河川整備もしているのかと思いますが、その限度を超えてしまった場合、とてつもない災害が起きる事も今回の豪雨災害が教えてくれたのかも知れません。人間が作ったインフラは自然に対して無力である事です。コンクリートやアスファルトで仕上げた街の見た目は丈夫そうに見えるかも知れませんが、大量の水の力にはどうにもならないという事です。水や電気が止まり、今からの時期、被災者がどうやって生活していくといった大きな課題も残されていています。
私の知り合いが住む団地が、土砂災害で壊滅状態になってしまい、その団地の水道水や電気もほぼ止まったのですが、その知り合いの家だけが奇跡的にも無傷で、水もボーリング井戸を使っていて、電気も使えて助かったという事です。飲み水がなければ3日と生きられませんし、水道は特に重要なライフラインですが、こういった災害には無力である事です。ボーリング井戸には工事費もかかりますが、こういった災害時にはかなり強い見方になってくれると思います。
また、地下水は水脈と呼ばれる水を汲み上げて、そのまま何も添加せず飲むことができる水です。これほど良い水は他にないでしょう。水道水には殺菌処理のため、次亜塩素酸ナトリウム(塩素滅菌)といった猛毒が処理されており、基本飲むべき水ではありませんし、地球環境や生命体に大きなダメージを与え続けているのです。今回の豪雨災害にも、多かれ少なかれ関係していますので、後で説明してみたいと思います。
非常に甚大な損害を出してしまった今回の豪雨災害ですが、これほどの情報網が整った世の中でも、こういった情報を的確に伝える難しさがあるのでしょう。スマホといった情報端末は一人一台の時代にはなっていますが、インバウンド方式になりシステムの検討予知はありそうです。テレビではかなり緊迫した状況を伝えてはくれましたが、気象庁が発表する ”数十年に一度の大雨”というアナウンスを何度となく聞きましたが、私はあまり適切な表現ではないと考えています。というのは過去にもそういった豪雨が何度もあったという事を連想させてしまい、であれば今回もそれほどの大事には至らないだろうという安心感も生まれてくるのではと思ってしまうからです。
水害の怖さは、河川の氾濫による家屋の浸水、山崩れによる土砂災害になるでしょうが、どこでどのようにして起るかは全くといっていいほど推測は難しいところになります。市町村が出しているハザードマップがあるでしょうから目は通しておいた方が良いかも知れません。例えば、河川の面し、堤防で川土手を上げているような場所であったり、山すそをけずり、造成した団地などは要注意になるでしょう。
地球の地表は風化現象によって常に劣化し続けています。土砂崩れに関しては、基本どこで起ってもおかしくないと思わないといけないでしょう。広島の災害が大きくなった理由は花崗岩が風化し茶色になった地質で、非常にもろいところがあります。一旦崩れると、その中に点在するコアストーンと共に土石流が発生し大災害を起こすという地形となっています。そういった場所に家を建てることは、これから先は避けなくてはいけないでしょう。
雨降って地固まるとは言いますが、その雨は酸性化し、さらにエネルギーを持たない水になっています。そういった水が地に染込めば、地殻を風化させるだけの話になるのです。
以前、コンクリートの話をした事もありますが、強度はさておき、その耐久性は昔のコンクリートの半分以下になっています。その理由は、それを作る水(水道水)に大きな原因があるのですが、建築屋もそこを理解できていないみたいです。
地球を風化させ、地震や水害を起こさせてしまう理由は水というシステムを壊しているからになります。水はそれだけでなく情報だけでも壊れてしまう非常にデリケートな物質です。こういった話をすると、科学者の非難の的になるのであまり話したくはありませんが、あの江本勝さんの氷の結晶写真をご存知かと思います。ばかやろうと投げかけた水の分子構造は壊れ氷の結晶はできなくなってしまう、あの現象になります。私も氷の結晶写真を撮る装置を作り確認もしましたが、水のエネルギーとその結晶構造には深い関係がある事はしっかり確認できました。6角形の氷の結晶が出来上がっていく様を目のあたりにすれば、水は只者じゃない事を感じ取ることもできます。人類はそういった水のシステムを知る由もなく、酸化させ無秩序な情報で壊し続けているのです。
今日の人間社会は、自分が良ければそれで良いといった、利己やエゴといった意識に染まりつつあります。そういった意識で物を作れば、その品物はすぐに酸化(電子離脱)しつつ壊れていきます。家電製品なんかはその代表的なものでしょう。そういった人間の意識は、直接周波数に乗って世界を駆け巡り、地球の水を情報破壊させてしまうのです。
人類はこれまで何十万年というサイクルで同じような社会構図を作り自然を壊し紛争も起こしそのたびに滅んできました。その歴史は地層にも刻まれています。今回の私達人類も同じ様な流れを作り始めており、このままいけば、その終わりもそれ程遠くはないでしょう。
世界規模で豪雨や地震は頻繁に起るようになっているのですが、日本は政治スキャンダルや凶悪な犯罪が頻発しており、メディアがいちいち外国の災害まで取り上げている余裕などないというのが正直な話になるでしょう。
これから先、こういった災害は増え続け、その規模も拡大していくでしょうが、身の危険は自分で感じ取り、速やかに安全な方法で退避する勇気と判断力は必要となってくるでしょう。退避する際には、火の元の確認と、電気のブレーカーを落とし、 安全とされる場所へ移動しましょう。
近年の異常気象は何が原因?
異常気象という言葉が飛び交う世の中になっていますが、その根本的な原因はいったい何なのでしょうか?この地球という星の7割は海(水)で覆われています。また、私たち動物もその体の7割が水で占められています。生命はもとより全ての物質と水は、切っても切り離せない関係があり、生命体によってその水のシステムが構築され、この自然界のエントロピーが保たれていると考えが、私が行っている波動測定を通して行き着いた理論でもあります。様々な現象には必ずエネルギーが伴って発生しています。生命体であればそのエネルギー源は熱になります。体を動かすのも、神経伝達や記憶も基本は熱エネルギーがそのスタートになります。この熱という現象を、私もサイトで調べてみたのですが、それを克明に説明している文献を見つける事ができませんでした。ある物理学者ににも聞いてみたりもしましたが、濁されてしまいました。
熱を感知するセンサーは私達の体にも持っていますし、安っぽい温度計でも気温や水温程度は簡単に計測する事はできます。あまりにも日常し過ぎて、この熱の現象は見過ごされてきたのかも知れません。
温度(熱)は全ての物質のエネルギー源となっています・・と言ったって理解できないかも知れませんよね。そこを説明するとするなら、まずは量子物理学をかじらなくてはいけないでしょう。そこがなんとなく説明できたとしても、量子物理学は今の科学とは別物に扱われており、そういった学者と相手しても、頭は大丈夫か?みたいなことになるかも知れません。説明はできても、それを計測できるセンサーが存在しない事がいく手をふさいでいるのです。最終的には、それを人間の顕在意識の範疇で認識できる必要があり、それが再現性を持ってくれれば、それは科学の仲間入りになれる訳です。
現在の科学は、そこが認識できているから科学として成り立っているだけなのです。ですが、それが本物であるとは限りません。認識できていない分野があるからそこに拘り、一生懸命に物作りに磨きをかけてきた人は、色々な発明や発見をしてきた人でもあります。要するに職人という領域になるかと思います。私も波動測定によって様々な物質を測定しておりますが、そういった感覚を持っていないと波動測定器は無用の長物になってしまいます。例えば、私達の体は水のエネルギーを使って活動しているのですが、そのエネルギーや情報を今の科学で測定することはできません。例えば、病気になる人は生体エネルギーがかなり落ち込んでしまっています。そのエネルギーを上げる事ができれば病気は解決できるのですが、そこが認識できないので病気が完治しないだけの話なのです。エネルギーももちろん重要ですが、情報という分野が伴わないとやはり病気は完治しません。今、私達人間の健康状態も悪化の一途にあり、がん等の病人でごった返している状態です。人間だけではなくて、地球規模で生命体全体が異常活動を始めているのです。
生命体には自然界の情報をキャッチするシステムが全て備わっており、それに反応しながら、常に順応していく能力も備わっています。自然界の色々な情報をリアルタイムに受け取りつつ、その自然界の変化に常に順応しつつ生命活動をしているのです。その情報に敏感に反応しているのがあらゆる生命体に存在し、珪酸塩といった元素エネルギーで活動するソマチッドという知性体になります。その存在は高性能の顕微鏡を使えば観察もできますが、科学では隠されてきた存在です。
科学という分野は、インプットに対して必ずアウトプットが決定づけられなくてはいけないルールがありますが、このソマチッドが出すアウトプットはユニークで固定されるものではありません。それがもし決定されてしまえば、この自然界の成立と進化もないし、生命が生きてる理由すらなくなるでしょう。生命体と人口知能の違いはそこだけになります。
答えが決定されない現象となれば、今の科学者は目を背けざるを得ない存在となるのです。自然界の秩序が保てない理由の多くは、どうもソマチッドにあるようです。その要因としてエネルギー源が維持できていない事にありそうです。この地球の水のエネルギーを作っているのは生命体や、元素(石)エネルギーになるのですが、そこが十分確保できなければ、地球生命体は情報不足に陥り滅びるだけです。今の地球は真核生命と言ったミトコンドリアを持つ生命体の誕生により、何十万年もの歳月をかけて非常にエネルギーの強い自然界を持つ星になりました。そのエネルギーを利用して生きているバクテリアやウイルスも地球の浄化に一役買っています。
ミトコンドリアは酸素と水素からATPを仲介し熱エネルギーを産出していますが、この時の温度が非常に重要です。私達には体温がありますが、ミトコンドリアは体温を作るためにせっせと頑張っている訳ではありません。生体エネルギーを作りだすために高熱が必要になるのです。その高熱が発生しにくい状態になっている事や、熱源を水のエネルギーに変換する元素と融合した活性化水素の存在が少なくなっているのです。そうなると、それを補なうために、解糖系という酸素を不要とする発酵システムが働き高熱を作ろうし余分な炭素が必要になってきます。そうなると地球上に住める生命の量の限界が起きてくるのです。水のエネルギー不足は深刻化しがんといったエネルギー不足の病気が蔓延する事態となっているのです。
炭酸ガスによる地球温室効果?と破壊されエネルギーシステムを持たない水蒸気
この一世紀で飛躍的に発達した人類の大きな立役者の一つに、化石燃料によるエネルギー確保があるかと思います。その燃焼によって発生する炭酸ガスによる温室効果で地球の気温が上がっているというのが定説になっているようです。ここも賛否両論があるようです。化石燃料は地球に蓄えられたエネルギーでそれを燃焼すればもちろん地球のエネルギーになります。その恩恵によって世界人口が70億を超える人類をなんとか養えている状況なのです。化石燃料はもちろん有限ですし、そこにエネルギーを頼ってはいけないことは確かでしょう。炭酸ガス(2酸化炭素)ですが、その濃度が増えて、もし0.5%でも上がってしまうと、私達動物は生きていけない環境となってしまいます。ですからそこまで地球の炭酸ガス濃度は上がっていないのdしょうが、炭酸ガスを餌にしている植物や植物プランクトン等にとっては濃度が上がれば嬉しい限りでしょう。実際に開発が進んでいない地域の緑化は勝手に進んでいるようです。ここがこの自然界の持つ浄化システムで、この美しい自然界が維持できてきた理由となるでしょう。
ところが、人類は何を誤ったのか、計画性のない森林伐採をしており、森林がどんどん減りつつあり、砂漠化も進んでいます。炭酸ガスが増えている原因はそこにもあるかと思います。
光合成をする生命体は陸上の植物だけではなく、7割を占める海の中にも膨大な光合成生物が活動しています。その代表となるのが植物プランクトンと呼ばれる生命体になります。海水に溶け込んだ二酸化炭素を餌に光合成をしながら生体活動を行っています。炭酸ガスが増えれば、それに比例して陸と海との両方で炭酸ガスを固定化(デンプン化)する作用が盛んになる訳です。その固定化されたデンプンは動物プランクトンの餌になり、私達の動物の餌になり熱エネルギーを生みます。そして、それは地球の水のエネルギーを造ったり浄化したりといったエネルギーにもなります。全ての真菌(ミトコンドリア生物)は熱を放出するのですが、その温度が低い事や、熱が効率よく水のエネルギーに変換されていない状況が起きているのです。ですから、そこを補うがために動植物、微生物のトータル発熱量が増えてしまう傾向になるのです。
例えば、植物プランクトンが増えれば、それを食べる動物プランクトンが大量に発生(赤潮)し、その活動熱で海水温を上げてしまうことにもなります。また、それが太陽光をさえぎりながら、酸素も消費することで、海の固定動物である珊瑚を死滅(白化)させてしまっているのです。世界中の珊瑚礁は今や危機的な状態になっています。サンゴは岩に張り付いたまま生活し、動く事はありませんが、卵を産卵して子孫を増やすまさに動物の部類になります。不思議な生命体でもありますが、植物のように光合成をする事はありませんから、外部から炭水化物と酸素を摂取して生きていかなくてはいけません。そこでサンゴが考えた手段は、自分に褐色藻という植物を纏わせて、炭素と酸素をその藻から分けて頂いているのです。かしこい動物ですね。その表面を覆っている藻があの美しい珊瑚礁を作り上げている訳です。日本ですと沖縄の珊瑚礁が有名ですが、白化にストップがかからない状態になっています。なんとか食い止めなくてはいけないでしょう。
動植物の盛んな活動の中でで、地球の気温と海洋温度は高い傾向が続いている状況ですが、私が危惧しているのは、海温の上昇と海水のエネルギー不足です。
海水温の上昇は特に海面近くで起きており、さらに、海水のエネルギーも波動測定した結果高いと言えるものではありませんでした。以前このブログで紹介した、ここ山口県光市の沖に浮かぶ、牛島の海岸の海水のエネルギーがとても高くて驚いたという記事ですが、ここはちょっと違った環境が存在する特別な島です。その牛島は、それ以来、知名度も上がりつつ、知る人ぞ知る人気のスポットになっています。このブログを読まれた方は、一度その牛島に足を踏み入れてみてはどうでしょうか。観光開発も始まっているようですし、騙されたと思って、その海岸で頭まで浸かってみてください。生体エネルギーもしっかりチャージされて、すきっとしますよ。波動測定でもそこは確認済みです。
その水のエネルギーですが、ここがとても重要になります。エネルギーが落ちた水の分子構造(6角形の構造体)は消え去っていきます。そして、その少ないエネルギーで身を守ろうとする構造体(クラスター化)が始まります。無秩序な水の分子が連なり大きくなっていくだけです。海面付近の温度は高くなっていますから、そういった大きな水分子であっても、仕方なく蒸発は進んでいきます。エネルギーを持たない大粒の水蒸気が、上昇気流に乗ってとんでもない大雨を降らせてしまうのです。構造化された水分子は、低い温度でも気化しやすく海面温度を下げつつ、平均的に気化することで、一気に大雨を降らせるような現象は起きにくくなるのです。エネルギーも高く結晶化もされていれば、もし冬時期であれば、きれいな雪の結晶もみることができるのです。
海水にはナトリウムだけでなく多くのミネラルが含まれており、海面付近であればPHが8.2程度になっていないといけません。近年、それも下がりつつあり、現在は8.0程度になっているようです。ミネラル分の多い海水は、エネルギー産出も高くなり、そのミネラルを含んだ水蒸気を発生させる事もできます。そういったエネルギーの高い水蒸気は、宇宙放射線といったエネルギーから地球を守ってくれてもいるのです。宇宙放射線も、α線やγ線といった有害な放射線であり、生命体にとっても決して良いものではありません。また、半導体を使ったコンピューターの誤動作の原因にもなっており飛行機がたまに落ちるのもそういった原因もあるかも知れません。地表に届けば、地震の原因にもなるでしょう。
エネルギーの強い水蒸気によって地球は守られるのですが、そのバリヤが弱くなっているから生態系にも問題が起きている訳です。
水や生命は量子理論という分野が絡んでおりややこしいかと思いますが、結論からいいますと、とにかく水を守らなくてはいけないという事です。生命は水を媒体に生きていますが、人類の英知とその乱用によってが、水のエネルギーを打ち消す物質や電磁波といった、水の分子構造を壊してしまう装置が氾濫する世の中になっています。さらには、人間の意識がそれに追い打ちをかけて、水をどんどん破壊しつつあるのです。早くなんとかしないと手遅れになってしまう、そういった状況かも知れません。
地球のエネルギー確保の為に、まずしないといけない事は、自然にそぐったエネルギー活動をしつつ、その余力のあるエネルギーを情報と共に地球にも注いであげることです。人間が忘れつつある言葉に、”愛”という言葉がありますが、この言葉を忘れているから、無駄なエネルギーを浪費する結果となっている様です。
今一度、この”愛”という言葉の意味を考えてみてはいかがでしょうか。
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最終更新:2018/08/07 11:06