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2019/04/10 22:58

地球温暖化を考える

地球温暖化を考える


今、人類に課せられた大きな課題に地球温暖化対策があります。その原因となっているものは過剰に増え続けている私たちのエネルギー消費量にあり、また、それに付随する地球環境の汚染にもあるでしょう。
豊かな生活をするには、それにみあったエネルギーが必要になります。それは人口が減らない限り増え続けてしまうのも事実かと思います。それが今の資本主義経済構造でもあるのですが、この地球の浄化能力のキャパを超えた環境破壊が温暖化の主原因 になっているのは隠せない事実のようです。
温室効果ガスが云々と言っているのではなくて、生活とエネルギーという問題について、一人一人が考える必要性がきており、自然に優しくといったライフスタイルが今からの人類に求められるところかと考えているところです。
地球の平均気温は、国立環境研究所のデータによると、この50年間で0.6度上昇したとされています。ただ、ここ近年で起きている気温の上場はその数値をはるかに超えているようです。観測データにもその上昇率は謙虚に現われ始めているのも事実ですし、同時に海洋温度も上がっています。それに伴い水害といった自然災害は世界規模で増え続けており、甚大なる被害が人々を苦しめているのも周知かと思います。
今年はここ山口県も異常に暖かい冬でした。とすれば今年の夏もさらなる猛暑となることも予測できます。冬が暖かいのはそれほど気にならないかも知れませんが、夏の猛暑に関しては、皆さんもうんざりしているのではないでしょうか。扇風機程度では間に合わずエアコンを設置したりと大きな負担を強いられているかと思います。熱中症で亡くなる方も毎年のように増え続けておりこれも大きな社会問題となっています。温暖化の主たる原因は何か、だれがその温暖化対策をしているのかといったところも見えないのが現状です。
 温暖化の主たる原因は温室効果ガスとされる2酸化炭素となっているようです。石油や石炭といった化石燃料を燃やすことで排出されるのがこの二酸化炭素ですし、地球上のミトコンドリアを持つ生命体も同じように炭水化物を燃焼しながら2酸化炭素を吐き出しています。果たしてこの二酸化炭素がそれ程の温室効果を生み体間でもわかるような温暖化を生んでいるのでしょうか。確かに2酸化炭素の温室効果はその度合いはともかく実験的なデータも取れてはいるようです。ただ地球規模で起きている温室効果の主原因が、二酸化炭素であるかに関しては懐疑論を謳う学者もいるようです。
私もこの二酸化炭素による温暖化には疑問を投げている一人です。そもそも、大気中の二酸化炭素の占める割合はたった460ppm(0.046%)に過ぎません。人類の産業活動によって50%近く増えていることにはなっていますが、それでも、0.02%程度の増加にすぎません。大気のほとんどは、窒素と酸素で占められていて、21%を占める酸素に関しては生命活動に欠かせない大事な気体となります。2酸化炭素は石油等を燃やしてもやみくもに増えるものではなくて、植物等の餌になりバランスが取れているのです。植物は太陽光エネルギーを利用して光合成を行い、2酸化炭素から炭水化物(でんぷん)を作ることができます。そのでんぷんを自らのミトコンドリアで酸素と反応させてエネルギーを作り生きています。また、ビタミン等は地中の微生物によって作られたものを根から吸収して利用している訳です。まさに自給自足が出来る生命体だから地に根を張って生きる事ができるのです。私たち動物は光合成細胞を持っていませんから、炭水化物や活性化物質を食品として口から取り入れないと生きていけません。ですから、動物は手足を使い移動する手段を身につけたのです。さらに、私たち人類は耕作という手段で安定した食料を得る方法も身に付けたという事になります。
地球上の生命体は全て、炭素と酸素から熱を産出し、それを水の量子エネルギーに変換して生きています。余った水素電子エネルギーは自然界にもフィードバックされ地球環境のさらなる向上に使われるようになっています。多種多様な生命が存在し自然界がこのように美しく育まれた理由はそこにあります。そういった活動が継続すれば、自然界はさらに美しい景観を作り楽園となっていき、更なる幸福を導いてくれると想像もできます。ところがどっこい、人類は産業革命の基、この半世紀たらづで、自然界を大きく汚してしまいました。そのつけは何百年も背負って生きていかなくてはいけない状況にも立たされてしまったのです。その理由が大きく踏み外した、富を得るがための教育になるでしょう。富を得るがためには、人を騙してまでといった人も増え始め大きな社会問題となっているのも事実です。その人たちは勉学だけの為に大事な思春期を送ってしまった俗に言う頭の良い方かも知れません。そういった体質を持った会社の存在も私の周りにはたくさんあります。
私も昭和、平成、そして令和の3代にまたがって生きる事になった一人ですが、この状況を制する事が出来なかった事に反省の念を抱いているところです。そういった事を踏まえながら始めたのが、環境対策商品の研究開発と販売でもあるのです。商品といった物だけでなく、情報や意識といったところに対価を置き頑張っているところです。商品開発をする過程で色々な実験も繰り返してきましたが、『物性』という現象も感じ取れるようになり、この世のシステムもなんとなくですが見えてきたところです。そもそも、私はエンジニアという仕事に従事してきた一人で、電気や機械といったからくりはほぼ理解しています。そういった経験は大きな力にはなっていますし、手作りはなりますが、何でも作れてしまう強みもあります。手作りというからには全く同じものは二つとできないとう事になります。時々失敗もして傷物になってしまうのですが、捨てるのももったいなく半額以下で販売しているのがB級品となります。見かけは悪くても、こういった商品ですから効果に影響もなく、気にしない方には、人気商品ともなっています。B級だけでなく、正規品も一緒に買って下さいと、心しか思っています。
楽天で商売を始めて、7年目になろうとしているのですが、これも、皆さんのおかげと感謝しております。46000店舗がひしめき合いながら、勝ち残りゲームみたいな商売をしているのですが、生き残るためには他の店舗よりはお安くといった商売をしていても始まりません。同じ商品であっても別の対価をそこに見出す必要もあるでしょう。そして、お客さんに必要とされる本物の商品を提供する必要性もあります。物に対する意識が製造現場で薄れているので、本物と呼ばれる商品が少なくなっている現状もあります。富を得るための行き過ぎたコストダウンによって、その品質はただただ下がっていくだけです。訪れるいお客さんは『安物買いの銭失いという』言葉にまんまとはまってしまうのです。そういった商品は自然界にとっても良い存在になれずその生涯を終わっていくだけです。すぐにごみとなり社会毒となって地球を汚してしまう事にもなるのです。その結果が今の異常気象や温暖化といった現象を招いていることは事実でしょう。
そんな愚痴を言っていてもしかたないので、私の研究などから導かれた温暖化の原因やその対策について、皆さんにずばりお伝えしたいと思い、キーボードを叩き続けているところです。
温暖化の原因、それは二酸化炭素ではありません!。地球の自然サイクルエネルギーの媒体である水を酸化させてしまった事に あります。そしてその主たる原因は、原発の使用済み燃料になります。その次が、猛毒である水道水になるでしょう。電磁波、ベンゼン核をベースとする化学薬品、自身のエネルギーを外部から奪い取る合金といった金属もそれに部類するでしょう。
水を酸化させる?といった現象がわかりにくいと思いますのでそこから説明しましょう。水はH2Oという2種類の元素で成り立つ分子構造をもっており、その分子の周りを水素電子が気持ち良く蠢いています。動いている以上電子はエネルギーを持って存在している事になります。その電子エネルギーは果たして何から生成されるのか、そしてどういったエネルギーなのかというのが、量子力学といった分野になってきます。そのエネルギー源になっているのが、未だ科学できちんと説明できていない、温度(熱)になります。エネルギーと物質の関係やエネルギー保存の法則もそこに成り立っています。熱によって水の温度を上げる事もできますが、電子エネルギーを直接熱から享受する事はできません。熱に反応して電子エネルギーを確保できる物質は、金属や非金属であって、さらに水の水素電子と手を取り合っている必要もあります。例えば大きくエネルギーが違う自然水と水道水の違いはここにあります。水道水は熱エネルギーでその電子エネルギーを上げる能力を持ち合わせていません。もしそれを実現したければ磁場のエネルギーを使う必要があります。地下水(自然水)等は硬度が高くたくさんの元素を含有しており、水の水素電子とエネルギー共有もしています。そういった水は熱作用で量子エネルギーを産出する事ができるのです。そういった状態の水をミネラル水と呼んでいるのです。硬度が高い程その作用は強くなり、しっかりと水素電子共有(イオン化)が起きている必要もあります。地下水であれば、一般に800mg/kg程度の元素を含有しているというのが、私が色々な水の測定をした結果です。水道水に関して言えばミネラル成分はほとんど離脱(酸化)して存在していません。次亜塩素酸ナトリウムという酸化物質で殺菌処理をされるがためそうなってしまうのです。電磁剥離という現象になります。電磁波や放射線でも同じ事が起きるのです。
何度も説明していますが、生命はミトコンドリア生成熱から量子作用得て、水素電子エネルギーで活動しています。生命に限らず全ての物質は熱を持って、水素電子を介入して自分をエネルギーという方法で守っているという事になります。ややこしくなっておりますが、ここがわかれば、きっともわもわとしていた疑問も解かれると思います。
原子はその中心に原子核を持っていることは習ったと思います。陽子や中性子、またその中には素粒子といったものが在ることもわかってきたようです。核によって電子はコントロールされているのですが、結局電子というエネルギー素子の存在なくして、その物質の色形、意識といった表現を維持する事はできないのです。ですから、その電子(量子)エネルギー作用を利用すれば核のコントロールもできてしまうというのが私の量子力学のおける結論です。
そして、その量子理論を応用して実現できたのが、放射性廃棄物の無毒化になります。
ネットで調べてみると、微生物や、セラミックスを利用したりして無毒化の実践をしている方もいるようです。ここも同じように量子エネルギーの領域を使った方法でもあるようです。私も微生物による除染実験もしているところで、これも可能であるという結果はでています。ただ、ミトコンドリアによって継続的に高熱を発生する事ができる元気な微生物でないと実現はできません。放射性物質の無毒化の実現には、量子エネルギーという技術がまず必要です。そしてこの量子エネルギーレベルをある基準まで上げる事ができないと、放射性廃棄物の無毒化は実現できないという事になります。
福島原発事故だけではありませんが、セシウム137、ストロンチウム90、プルトニウムといった放射性廃棄物が大量に撒き散らされてしまった今、それを早く無毒化しないと、地球環境はどんどん酸化し汚染され悪化していくばかりです。放射性廃棄物から放出されるγ線といった放射線は水を強力に酸化させているのです。
日本に59基ある原発のほとんどは止まっていますが、そこには貯まりに貯まった放射性廃棄物が燃料プールの底に眠っています。それもほぼ満タン状態となっています。使用済みとは言え、水の中で核反応は続き、そこから発生する熱を50年以上冷却し続けないといけません。そのプール泳ごうものなら即死でしょう。使用済み燃料を冷やす冷却水は、海から海水を汲み、熱交換機を介して冷却しまた海へ放流するといった方法を取っています。燃料プールに事故が起きて、使用済み燃料がむき出しになれば、原子炉と同じように高熱となり溶け始め放射性廃棄物を自然界に撒き散らすといった事態になってしまいます。時際にどうなるかははっきりとしたシュミレーションもできていないのが現状です。そうならないことをただただ祈るしかないのです。福島原発はその一歩手前で何とか食い止める事はできたとしても、非常に危険な状況にあることには変わりはないのですし、事故の終息のめどもたっていないのが現状になるのです。
人間は必ずやミスを犯すようにできているというと語弊がありますが、やはり事故は起きてしまうのです。それは自然の摂理を無視した結果でもあるでしょう。近々大震災が起きる事も間違いない事ですし、燃料プールの事故が起きないように、原発で働く社員は毎日神様に祈るしかないかも知れません。大丈夫です、事故は起きませんと言える方は勿論いませんし、『起きないようにする』と口を濁すのが精一杯の話になる訳です。
量子力学を使って燃料プールに貯まった使用済み燃料とその放射性廃棄物も同じように無毒化はできると考えています。これもどういった装置でそれを実現すればよいか試行錯誤をしているところです。
使用済み燃料を守っている一次側の水は、熱交換器を介して二次側、三次側のの海水をγ線によって酸化させているという事も、私の海洋調査で明らかになってきました。原発の近くの海は、やはり酸化しエネルギー状態は極端に低くなっていました。海といえば、以前、瀬戸内海に浮かぶ、牛島の海水が凄いという話をしましたが、世界中の海がそうあってほしいのですが、全世界の海は汚れ浄化能力も衰退の一途にある訳です。
福島の影響かもわかりませんが、日本近海の海は特に状況が悪いと思っています。水がエネルギー組成を失ってしまっているのですから、そういった水が海から蒸発してしまうとどうなるかです。 大気と言えども膨大な重量を持つ気体で、そのエネルギーも維持する必要があります。そのエネルギー源である太陽熱が大気圏を通過する際に、そこに介在する水蒸気によって量子作用が起こらないといけないのですが、エネルギー素子を持たない水蒸気となっており、熱から量子エネルギー生成ができずに、太陽放射熱が素通りしてしまうことになってしまうのです。それによって、地表や海面温度は上がり、大気も2次的に暖められ、温暖化という現象が起きているというのが私の温暖化の説明になります。
地球全他の平均気温というよりも、地表温度や海面温度が上がることで、空気が暖められやすくなり、猛暑になったり、異常気象といった現象を起こしている訳でしょう。エルニーニョやレニーヨといった現象に気象庁もごまかしているかも知れませんが、結局のところその原因はここにあるのです。
早急に処理しないといけないのが、貯まりに貯まった使用済み燃料になります。処理がすぐにできないようであれば早く安全な場所へ持ち去らなくてはいけないでしょう。次に問題となるのが、蛇口を回せば出てくる水道水です。あらゆる真菌は水道水の中で息絶えてしまうほどの酸化した状態となっています。細菌の繁殖を防ぐために次亜塩素酸ナトリウムが添加されているためですが、なぜかそれを安全な水として扱っているから不思議です。毒性は自然と消えていきますが、酸化してエネルギー組成を失った水を、何もせずして自然水といった状態に戻すことはできません。その水道水は生活排水となって結局自然界に放流されてしまうのです。或いは、石油から作られるベンゼンといった化学物質、送電線や通信設備から発生する電磁波も同じように水を酸化させてしまいます。いかなる人口電磁波も、水の電子を剥ぎ取ってしまう存在となるのです。これらを私は社会毒と呼んでいます。そういった人口電磁波に関しても何らかの処置は急務であると私は考えています。そういったエネルギーから水を広範囲に守る装置も作れないこともないのですが、そういった費用の出所はどこになるのかということになります。
以上、温暖化の原因はだいたいお分かり頂けたでしょうか。少々難しい話になってしまいましたが、一言で言えば、地球規模での量子エネルギー不足が起きているという事になります。特に日本においてはその影響が顕著に現われており、生命においても量子エネルギー(生体エネルギー)が不足しており、癌や糖尿病といったエネルギー疾患が増え続けている理由がそこにあるのです。
富を得るがための詰め込み教育によって、人間の潜在意識は失われ、善悪の判断すらできない大人が増えつつあります。まだまだ潜在意識が確かな子供を大人達は見習わないといけないかも知れません。お金という存在は、富を得るがための便利なアイテムですし、社会というシステムを考えるなら必要ですが、それは幸福を得るが為の単なる道具であって、その使い方を誤れば人類や地球の将来は断たれてしまうのです。意識改革が必要というのはそこになります。
何もしなければ自然災害の規模は大きくなっていくだけでしょう。自然の猛威には私たちは全く無力です。ですから、自然にまかせ、自然に習い、自然と共に生きる方法を身につけ行動する事が結局のところ幸福への一番の近道でもある訳です。今の社会構図は幸福を得ようとするがために自然界にストレスを与え、それ以上のリスクを作ってしまっているのです。私は飛行機に乗ることはしません。確立は少ないかも知れませんが、必ずや事故は起きる乗り物になるからです。人間の作るものは所詮そういったものなのです。
最後までお読み頂きありがとうございます。


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最終更新:2019/04/27 15:19

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