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2019/05/26 10:48

令和の幕開けにあたり

平成から令和に年号に関しては事無く切り替わりましたが、昭和・平成に残した様々な問題をどのように克服していけるかが課題となるでしょう。一つの節目にはなると思いますし、少しずつでも良い方向に変化してほしいと願っているところです。
5月1日に即位された徳仁天皇は、実は私と同年齢です。その即位演説なりを拝見すると、目の前に山積した課題なり重責もあってか、明るく振舞える状況には見えませんでした。私と同時代を歩まれてきた徳仁天皇ですが、境遇は大きく違えど親しみは感じているところです。今まで気づかなかったのですが、ライフワークとして水問題の研究をされているということで共感を覚えているところです。私的な範囲だったので表に出てこなかったのでしょうが、これを期に、是非、公の場に置いてもその活動を継続してほしいところです。
地球儀を見ればわかるかと思いますがその7割は溢れんばかりの水で覆われており、全ての生命体は水をなくしてその生命を維持する事はできません。まさに水の惑星になります。水ってなんだろう・・・ H2Oという化学式で表してしまえばそれだけの話かもしれませんが、そんな単純な物質ではないことを理解してほしいところです。水を研究する学者にしても、水の不可思議な性質に頭を抱えて悩んでいます。水がわからなければ、生命体がこの地球で生きる理由も理解することは出来ないでしょう。それを解明すべく毎日のように、水とそれに付随する生命体、物質のエネルギーを測っている怪しい人間がここにいるとだけ言っておきましょう。やっこぎついたのは、ほとんどの物質は水の水素電子を介入してその存在を維持しているという事になります。水素電子は2個が常にペアとなってラジカルな活動をしており、そのエネルギーとやらは、熱をベースに他元素とイオン結合しながらもらっている事がわかってきました。要するに量子という世界になります。量子力学を専攻する研究機関が少ないこともあり、水の正体がなかなかあばけないでいる理由もそこにあるのでしょう。
徳仁天皇が研究する水の分野は、世界中の人が公平に安全な水を安定的に利用できるにはどうすれば良いかといった所になるかと思います。世界人口は増え続けていますが、それに見合った飲料水の量は確保しないといけないでしょう。世界中で豪雨災害は増えていますが、それは地表を削り、すぐに川に海に流れていくだけです。私たちが望む水は、ゆっくり大地に降り注いだ水が、土や岩の中で何年もかけて浄化されながら沸いて出てくる地下水になります。井戸を掘って汲み上げる水も同様の水になります。やはり、雨はしとしととゆっくり降ってくれないと地下水は減ってしまう事になります。
川やダムの水を浄水場で浄化して配水するのが水道水ですが、薬品などを使って様々な濾過と浄化、整水処理をしなくては到底飲める水にはなりません。ダメ押しは次亜鉛素酸ナトリウムという殺菌剤(猛毒)を入れて雑菌の繁殖を抑える処置をしてやっと水道へ配水されるということになります。果たしてこれが安全な水かどうかは皆さんも判断できると思います。水道水をがぶがぶ蛇口から飲む人はほとんどいないでしょう。菌が水の中で生きられない訳ですから、そんな水を飲んで健康に良い訳がないのは当然でしょう。空気中であれ、私たちの身の回りには様々な菌(微生物)がうようよしています。呼吸をすればそれは肺に届いてしまうでしょう。ただそういった菌(微生物)が全て私たち生命にとって悪者であるという事ではありません。微生物の存在理由をご存知の方がいるでしょうか。微生物だって地球にただ生きている、そういったものではありません。ここを説明すると長くなりますので割愛しますが、一旦殺菌された水は、同時に水素電子を奪われておりエネルギーもゼロに近い状態の水と化しています。水道水の塩素は次第に気化して、その毒性は消えていきますが、今度は様々な菌がその水で繁殖を始めます。微生物が持つ水の浄化作用となります。ですから、次第に水は雑菌による腐敗が進み飲めば食中毒といった事になるでしょう。水道水はたゆまなく家庭に配水されて、その腐敗した水は下水処理もされるでしょうが、一部はをで川や海に流れついてしまいます。下水処理場では固形物と水を分別する程度で、水のエネルギーを戻すといった生物処理まではしておらず、不純物を取り除いた水は海へと流されるという事になるでしょう。海水はどんどんエネルギーを失っていくだけの話になります。水がエネルギーを失うという事の意味が今の科学でわかっていないので地球環境がおかしくなっている理由でもあります。また、福島原発事故以来、日本の原発はほとんど止まっていますが、そこには貯まりに貯まった使用済み燃料が燃料プールに沈んでいます。そこから放射されるγ線が、水を同じように酸化させているのです。その水に触れる物質は連鎖的に酸化していきます。結局海水で発生熱を冷やすと同士に奪われたエネルギーを補っているという事になっているのです。全ての燃料プールは常に海水を循環させているという情況にあるのです。海水はどんどんエネルギーを失うだけになります。酸化して元素と手を切られた水は、その比重も小さくなり海面近くに居座ることになります。そこから蒸発する水は勿論元素を含まない蒸留水みたいなものです。本当にミネラル化したエネルギーの高い水は、蒸発してもしっかりと水素電子を使い元素とラジカル的に手を繋いでいます。ここが地球環境を大きく狂わす原因になっていることがわかってきました。
今年も5月というのに、各地で真夏日になっており、35℃以上の猛暑日になるところも出ています。炭酸ガスが原因と言われている地球温暖化ですが、炭酸ガスの増加量は本当に僅かなんです。原因は大気層を占める水蒸気と考えるのが正解になるでしょう。気温も高いのですが、日差しが無性に熱いとは思いませんか? 福島で撒き散らさせた放射性物質は勿論あちらこちらでγ線を放射しており、これは電離放射線と呼ばれる、電磁波をさらに強力化した酸化エネルギーとなります。要するに猛毒です。水道水の塩素と全く同じ作用と思って下さい。放射性廃棄物といえば、セシウム137、ストロンチウム90、プロトニウム、トリチウムといったもになるかと思いますが、γ線という強力な電磁波を放射しているところは全て共通です。セシウム137は水溶性もあって、海水を汚染し続けています。それが含まれた魚をほとんどの方は食べているでしょうし、雨に混じって大地に降り注いでいることになります。終わりなき汚染と称して良いかと思います。そういった大気層は太陽熱を量子エネルギーとして利用できなくなり、熱が素通りしてしまうのです。これが地表の温度を上げ、大気を放射熱で暖める事になります。逆に朝は放射冷却で温度は下がるといった気温差も大きくなってしまうでしょう。エアコンも朝は暖房、昼からは冷房と切り替えなくてはいけないそれ程の気温差になってしまうのです。皆さん体調管理にはくれぐれもお気をつけ下さい。
温暖化の原理や豪雨の原因がお分かり頂けたでしょうか。50年に一度の大雨とかのんきな事を言っている状態ではないのです。本当に差し迫った状況が目の前に来ていることはご理解して頂けたらと思います。
特に私が危惧しているのは、放射性物質であるセシウム137です。水溶性で水に溶けやすく水酸化セシウムとなって水を汚染します。一旦体に入れてしまえば、その構造がカリウムと似ているがため細胞のどんどん吸収されて居座ります。一旦入れてしまったら一生お友達になりましょうという物質なのです。そういった放射性廃棄物を無毒化する技術は今の世の中にないとその道の専門家も口をそろえて言っています。確かに私も色々な実験で確認していますが、γ崩壊してできるγ線を止める事はできないと考えています。それでいて放射線の無毒化にとりあえず成功しているのです。その原理もここでは長くなりますので割愛させて頂きたいと思います。8月に浜松でそういった話をする場所をつくりますので、興味のあるか方は案内状もだしますのでご連絡下さい。医療、農業など色々な専門分野の方の興味深い話もあります。
報謝能無毒化はレンジプロテクター、IHプロテクター、スペースバリヤー等で出来るのですが、放射能の無毒化に特化したお安い商品を近々出品致します。パッケージを頑張って作っているところです。エネルギーの前処理は不要で、冷蔵庫でも使えます。魚の缶詰であれば3時間程度で無毒化ができる優れものです。守ってあげるのは子供です。そして女の子です。
水を汚染してしまえば、それを利用する全ての真核生命は死活問題になります。現に日本では、癌や糖尿病といった病気が急増中です。医療先進国の日本がそうなっているから大変です。何のための高度医療みたいになりませんか。こういった慢性疾患と呼ばれる病気は遺伝子(DNA)スイッチによって発生しますが、残念なことに西洋医学では完治という言葉を使えない病気でもあります。癌を治せますと言える医者が果たして日本にいるでしょうか。要するに癌や糖尿、アトピーといったアレルギーの原因が何かというところが見えていないですし、人それぞれ生きる環境も体質も違い同じ治療をしても同じ結果は起こりません。癌やアレルギーも西洋医学に頼らなくても、そういった病気はそれぞれに条件が整い正常なエネルギーと情報が生まれれば自然治癒力を持って完治する病気でもあるのです。そもそも、病気というのは正常に起こる体の防衛反応であり自然治癒力の通過点でしかありません。癌をいかなる方法を使って痛めつけては癌の完治は基本起こらないでしょう。癌はエネルギー疾患の代表例でもありますし、そこがクリアできれば年間40万の方が命を落とすこともなくなるでしょう。
福島原発事故以来人口が減り始めた日本ですが、人口が増え続け、それに応じた経済成長を考慮してできた様々なシステムは成り立たなくなっています。医療、介護、公務員、年金支給者、生活保護者といった費用はどこから補えば良いかというのが現状なのです。内もしなければギリシャの二の前でしょう。
昭和、平成をそれぞれ30年、そして何もなければ令和時代をあと30年ほど生きる事になるおじさんがここにいますが、このままでは令和で日本は終わってしまうそんな予感も漂っているところです。 私たちが今すべきことは何か、共通認識を持って取り組む必要があるでしょう。負の遺産を次の世代に絶対に残すことがあってはいけないのです。

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最終更新:2019/05/26 22:24

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