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2020/02/16 22:54
大変ご無沙汰しておりました。
物つくりも大変なのですが、地球温暖化が待ったなしの状況であり、そこに直結する放射能無毒化対策を優先に研究中で全く時間にゆとりのない状況となっています。
新型コロナウイルスが猛威を振るっており、その対策なりを私なりにお伝えしたくパソコンに向かっています。
毎日いやというほど報道されている新型コロナウイルスですが既に遅かれしで、市中感染も始まり日々深刻さを増しています。
中国は既に制御不能のパンデミックになっており、感染者は世界中の街中を保菌者と知らずに歩き回っています。その感染経路は広範囲に渡り、潜伏期間が長いことが感染を食い止められない大きな要因となっているようです。
春節の中国人を無防備で受け入れてしまったりと、水際対策をしなかった日本のずさんな管理体制に失望しているところです。
唯一の検査方法であるPCR検査は、限られた検査機関と時間を要する事が、始末の悪いウイルスである事は間違いないようです。
毒性はあまり強くないとは言われていますが、やはり体力の落ちた人が発病すると重症化し、死に至ることもあるのでその心がまえと感染防止にひとりひとり真剣に取り組まないといけないでしょう。
感染しても発病しないケースもありますし、発病したとしても風邪と診断されて終わってしまうケースもあるかも知れません。そういった人が街中を平気で歩いているのが今の状況かと思います。
発病し重症化する人は、糖尿病などの持病を持っている人や高齢者といった生態エネルギーが落ちた人になるでしょう。そういった人は特に注意が必要ですし、誰しもいつもかつも高い生体エネルギー(健康体)を維持できている人は今の世の中そんなに多くありません。それが証拠に若い方でも容赦なく癌といったエネルギー疾患に病んでしまう訳です。癌や糖尿病は生体エネルギーが落ちた状態で起こるミトコンドリア疾患ですが、それほど現代人はエネルギーを正常に作れていないのです。
何度も言うようですが、食事、水があまりにも悪すぎるのです。
このコロナウイルスに関しては誰しもリスクがあると思って自分の身を守って頂ければと思います。
そもそもウイルスとはいったい何なのでしょう?しっかりそこを説明できる人もいないようです。ですから解決する決め手を見つけられずに自然終息を待たないといけないのが今の科学の限界になるでしょう。
それでは気が済まないのが私の性格で、私の潜在意識でウイルスと対話しながら解決策なり書いていこうと思います。
今回のコロナウイルスの始まりは中国武漢ということですが、なんとそこには生物化学兵器の研究所が在るという事で、そこから間違って広がってしまったという情報も流れているようです。こういったウイルスが遺伝子組み換え技術といったもので果たして作れるものなのかが疑問です。もしできるとするなら大変な驚異的な話になってきます。
毎年のようにこの時期になると流行するインフルエンザウイルスも、少しずつ変異もしながらエネルギーの落ちた人間をターゲットに暴れます。コロナウイルスと同様に細胞に侵入し炎症作用を起こします。
通常、炎症作用とは通常の細胞活動ではエネルギー産出が足りない場合に起こる臨時的な発現で、必要以上にミトコンドリアが頑張っている状態です。発熱と場所によっては痛みも伴い、どんどん細胞に栄養が送り込まれます。ミトコンドリアは炭水化物を燃焼しながら温度を発生し量子エネルギーを水に転写します。発熱により体温は上がりますが、あえてそれを冷やす必要はありません。解熱剤やステロイドはミトコンドリアの活動を抑制する作用がありますのでエネルギーを作ろうと頑張っているところに水をさしてしまうことになり、自然治癒力を落としてしまうことになりかねません。今回のようなコロナウイルスに関しては炎症作用が非常に強いという事で、体力を維持するがために解熱剤も使わざるを得ない状況にあるかもしれませんが、かなり厳しい判断になると思います。
細胞はある一定のエネルギー状態を維持すべく強い恒常性をもって活動しています。このエネルギーは要するに水のエネルギーであり、生体エネルギーになります。細胞の機能を維持すにはこの水の量子エネルギーがあるレベルを超えていないと成立しません。もし慢性的なエネルギー不足が起これば、細胞は状況に対応した遺伝子スイッチで細胞を守ろうとします、これが病気のの始まり始まりです。癌や糖尿、アレルギーなんかがその典型的な病気ですね。
ではどうしてウイルスは、動物の細胞に寄生し、炎症作用を無理やり起こしてしまうのでしょうか。
自然界はどうしてそんな悪者を作ってしまうのでしょうか、おかしいと思いませんか。全ての生命体は潜在意識という共通の意識を持っていて、今の自然界に優しく生きる方法を見つけて行動しています。そうするとウイルスであっても悪者ではないはずです。もしかしたら自然界の救世主として発生しているのかも知れません。そう考えるのが正しいかも知れません
ウイルスは、細胞基質を持っていない核(RNA)だけの存在です。核膜にはセンサーのような突起物がでていて、いがいがの物体に見えます。それが細胞膜をすいすいとすり抜けるほどの大きさですから大変なんですね。細胞を顕微鏡で見るのも大変ですがウイルスはその千分の1ほどしかありません。
ただの情報体ですからから、内部で化学物質といった毒性の物質を造る構造にはなっていません。なのにウイルス毒と呼ばれる由縁は遺伝子を司る情報毒という部類になるかと考えます。
私達真核細胞も遺伝子情報を持っており、その情報が細胞基質に伝達されてその細胞の目的を遂行している訳です。
ウイルス毒は、ミトコンドリアがもつ遺伝子情報(RNA)を操作する情報毒と分類されるでしょう。
ミトコンドリア情報がウイルス毒によって書き換えられ、猛烈な炎症作用が始まる、これが発病になる訳です。ウイルスに感染し細胞に侵入され、さらに10日程度潜伏期間があるのは、ミトコンドリア情報が書き換えられるのに要する時間になるのではないでしょうか、生体エネルギーが維持できている人は、ミトコンドリア情報も維持できていて、感染しても発病に至る事はないでしょう。
コロナウイルスが子供に対して発病しにくいのは、ミトコンドリアへの移行が完全に終わっておらず、解糖系を優先したエネルギーで活動しているためかと考えます。ウイルスの指令が思い通りにいかず、結局自分のエネルギーももらえずに死んでいくのかと思います。ウイルスも核膜内に水を持ちそのエネルギーで活動している訳で量子エネルギーをミトコンドリアからもらわなくては生きていけませんし、増殖もできないはずです。
ウイルスの情報に撹乱されない、生体エネルギーを維持しそこにしっかりとした情報が維持できいれば、ウイルスによる炎症作用は起こらない、起こったとしても軽症で終わるわけです。重症化する人は、持病を持ち生体エネルギーが落ちた人になるということです。生体エネルギーと体力は意味が違いますのでそこは気をつけないといけません。
インフルエンザ、EB、ヘルペスといったウイルスも同じにように生体エネルギーが落ちた細胞がターゲットになってしまう訳です。
炎症作用で体力は消耗していきます。それを食い止める情報作用が起こらないと、次第に細胞は弱っていきます。そこが、肺であれば肺の機能は失われ呼吸困難となってしまいます。臓器にそれが起これば、連鎖的な多臓器不全も起こるでしょう。
道行く人が急に倒れて亡くなっていくという状況が起きていているようですが、これが臓器不全に当たると思います。
どうしてこの時期ウイルスが騒ぐのか
コロナにしてもインフルにしても、この寒い時期を好んで発生するのでしょう。インフルは毎年のように少しずつ変異もしながら流行します。太陽照射も低く、自然界のエネルギー不足も起きやすいこの時期は生命にとってはつらい時期でもあります。熊などの野生動物はこの時期冬眠という手段でその代謝を半分以下にして活動を止めます。我々人間はそういった手段を持たず、時期を問わず同じように生活できます。ここが問題なのかも知れません。
日照時間が短いこの時期は植物の光合成なども低下し生命のエネルギー放射も減少しているのでしょう。そこで登場するのがウイルスで、休まず活動する動物に進入し、ミトコンドリアを操作しエネルギーを誘発させていると考えても良いかも知れません。この自然界を反映させてきたのは生命体であり、その自然界のエネルギーを過剰に浪費している人類に対して、自然界からこういった操作が入ってしまうと考えるのが正解かも知れません。要するに人類の活動は自然界から遠ざかりつつあるということに尽きるかと思います。私達人類が地球に生きている理由を潜在意識によって振り返らなくてはいけない時期にあるということでしょう。
生命エネルギーは量子エネルギーという水を媒体としたエネルギーで維持されています。量子力学は、絶対に間違いがあってはいけない、そういった世界になってきます。今回のようなコロナウイルスは、私達人間の活動に対しての警告でもあり、エネルギーの浪費と環境を汚してきたつけであると考えて良いでしょう。
今年の暖冬は異常です。2月というのに25度を超える日もあるから驚きです。南極の気温が20度を超えたという報告もあります。大変なことが、それも近い将来起こるのは目に見えてきた感じです。
自然界に生きる生命体は基本的に間違い犯すことはありません。これが自然の摂理であり量子理論です。
生命と自然界のインタフェイスとしての存在するのがソマチッドという小さな知性体になります。これが遺伝子を制御しているのですが、直接核の中で遺伝子操作をしているのではなくて、水の構造化システムを利用して遺伝子の操作をしていると考えています。水はその構造化システムを使って様々な記憶と伝達ができる物質です。構造化とは細分化されたオブジェクトです
コンピューターをされている方なら構造化理論は勉強されたこともあるでしょう。構造化システムを使うと、無駄な処理を減らすことができて、効率よく正確に処理ができるようになるのです。私もプログラムを書くときはこの構造化システムを使っています。連続運転で安定動作を要求されるFA関係のシステムは、構造化システムは必須条件となってきます。
少し話しがそれたようですが、コロナウイルスも遺伝子を持つ情報体で、自然界と会話しながらその情報を変化させています。遺伝子は、4種類塩基の組み合わせを使いとてつもない情報をそこに持つことができる物質です。生命活動をしているものではありません。一定のエネルギーを持った水が関与することで情報を発信するようになる物質です。花の種をまいて、水をかけると2年前の種であってもしっかりとした芽が出てきます。遺伝子がそのトリガーを果たしたということになります。
新型コロナウイルスは、今から日本国民を選ぶ事無く感染させていくようになりますが、発病するかしないかはその人の生体エネルギーと情報能力にかかってくると思います。
まだまだ、続きます。
最終更新:2020/02/18 00:30