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2014/10/05 11:12
今年は雨が多く野菜の出来が悪く消費者の家計を圧迫していますが、生鮮食品であるこの野菜や果物はその保存性はあまり良いものではありません。根物対して葉物や果実はそれが顕著に現れます。植物の生命力は土とその水から供給され光合成で体を作り上げていくようになっていますので、やはり生命力である根が絶たれるとなすすべなくなってしまうのです。
水というエネルギーに大きく左右されるのですが、今回の実験のようにセラミックスを使ってトマト自身に量子エネルギーを放射すると水のエネルギーは温存でき日持ちが倍以上になるのです。水のエネルギーは細胞のDNA活動により消費されますのでそれを補う量子エネルギーが必要になってきます。それがセラミックスによりある程度は補う事が出来たわけですね。
それに対して根物といったものは、土と離れてしまってもミネラル成分など生体エネルギーを吸収する能力は残っているためその温存性は葉物と格段と違ってくるんですね。葉物も大事ですが根物野菜もしっかり食べましょう。
当社商品はこういったセラミックスを使って水の量子作用を活性化するものです。水の量子作用は還元電位や波動測定で測る事ができますが、波動測定に関してはセラミックスより放射される情報量として捕らえる事が出来るので単なる生体エネルギーというレベルだけでなく生命活動に必要である情報量を確認する事が出来るため良いものを極める判断手段となるのです。
当社商品である 『野菜の友』はホッキ貝を焼成した粉で珪素・カルシュームなど宅種類のミネラルを含みまた水に完全にイオン化し溶け込むのでその還元作用と野菜の鮮度温存性が大きく変わってくるのです。最近の野菜栽培は生産重視となり土のエネルギーを吸収せずして育っています。これからは有機栽培や水耕栽培といった方法から自然栽培へと志向を変えていく必要があるかと思います。ちなみに我が家も自然栽培農園を始めて10年余りなります、次回その苦難な道のりをご説明いたします。
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最終更新:2014/11/23 13:18