【楽天市場】Shopping is Entertainment! : インターネット最大級の通信販売、通販オンラインショッピングコミュニティ 店長の部屋Plus
店長の部屋Plus+は2022年1月をもって提供を終了致します。長きに渡りご愛読ありがとうございました。
※2021年9月末をもって、新規記事の投稿及びコメントの投稿を停止しております。

記事詳細

2019/04/30 10:15

炭素循環と地球のエネルギー

世界人口は76億を超え、現在も毎年約8千万人ずつ増加しています。ただ、日本においては福島原発事故を境に減少に転じてしまい、少子高齢化と人手不足が大きな社会問題となっています。どうして、高度な社会保障や、医療技術もある日本にも関わらず人口が減っているのでしょう。色々な要因もあるとは思います我、今日はその原因の主役?となっているかも知れない炭素循環といった話を交えながらその原因を解き明かしてみようと思います。
福島第一原発事故から早7年がたちましたが、その傷跡はあまりにも大きく、今もなお環境を汚染し続けています。ここは早く何とかしないと、国民の健康に直結する大きなリスクとなっているのは言うまでもありません。健康に生活できる環境がなければ、病気も増え人口も減るのは当然です。そして、生命が健康な生活を維持するための条件は、私がいつも口にしている、エネルギーと情報という2つの言葉でしかありません。この2つが様々な社会毒と呼ばれるリスクで犯され減衰の一途にあるのです。それが顕著に現れているのが日本という国になるでしょう。エネルギーといえば食品かと思いますが、お米に始まり、ほとんどの食品の品質(栄養価)は下がりつつあります。エネルギー生産性の高い食品を私は栄養価の高い食品と呼んでいます。
成人が一日の活動で必要なエネルギーは2000Kcal前後とされています。もちろん肉体労働などエネルギーを消費する職種の人は、さらなるカロリーも必要になるでしょう。私も若い頃は、そういった仕事もした事がありますが、めちゃくちゃ食べていましたね。どんぶり2杯くらい飲み込むように食べていたことを思い出します。
カロリー=エネルギーになっているのですが、このシステムが生物学的に解明できているのかと言えば、そこも実際にはわかっていないんですね。私たち恒温動物には、体温というものがあると思いますが、ミトコンドリアが一生懸命作っている熱になります。でも、体温そのものはエネルギーの副産物で、ただ冷やさないとオーバーヒートするから37度付近がいいのではという事でそうなった温度になるでしょう。
生命体のエネルギーはとにかく熱から産出されている訳ですが、熱から先の量子エネルギーが測れないので生命活動がわからないでいるだけなんですね。ミトコンドリア内で発生する熱が正常な温度領域に達していないことや、多種ミネラルがそこに存在しなければ、癌や糖尿といったエネルギー疾患に犯されるという事になります。癌だけでも毎年40万人近くの方が命を落としている日本ですから人口も減ってもおかしくないでしょう。
体温の低い人は特に気をつけてください。生体エネルギーも落ちていますし、電子量も減っていますからPHも7.5に満たない状態になっているかも知れません。癌は低体温を好むという事ではなくて、ただミトコンドリアが正常に活動していないから低体温状態になっているだけです。生体エネルギーを確保しないといけないから、仕方なく解糖系細胞であるがんもどきが出来るのです。それもほかってしまうと、細胞死もやめて、増殖してまでエネルギーを作り始めるようになった細胞が本物の癌細胞となるのです。要するに生体エネルギー確保の為アポトーシスをあきらめた細胞なんです。
地球のエネルギーを作り続けてきた主人公は多種生命体の細胞に寄生したミトコンドリアです。その活動が正常にできない環境が今の日本にあるのです。
そのエネルギーの主役になっているのが、『炭水化物(糖質)』である事は理科でも習ったこともあるでしょう。たんぱく質や脂質もその分子構造は違えど同じく炭水化物となります。ですから、もし糖質が摂れない飢餓状態になった場合でも、体にある脂肪や筋肉をエネルギーに変えながらしばらくは生き伸びられる様にできている訳です。ダイエット(ファスティング)を頑張っている方、震災などで食料危機になった時の事を考えると少しぐらいは溜め込んでおいた方が絶対有利ですよ。本当に飢餓状態になってしまった時は、脂肪をビルビン酸に替えるだけでなくケトン体というエネルギー物質にも替え始めます。ここまで来ると本当に危険な瀬戸際にあるのですが、このケトン体は、生命維持に欠かせない脳細胞と心臓細胞を優先に使用される最終手段として出来るエネルギー物質となります。それ以外の細胞を犠牲にしてまで生命を守ろうとしている、要するに生死の境に来ている状態な訳です。
まあ、今の日本は飽食の国でもありますし、食料に不自由されている方は少ないと思います。それでいて、なぜ癌といったエネルギー疾患が増え続けているのでしょうか? その原因をまずは解決しなくては、健康に生きるどころか、子供が欲しくても生まれにくい状態も起きてしまい、ここが人口減少の大きな原因となっている訳です。
この生体エネルギー(熱)の発生に関係する元素は、炭素、酸素、水素になります。この炭素が今日のテーマです。
炭水化物という形で私たちのエネルギー産出の主役になっているのは周知かと思いますが、問題はその炭素循環(エネルギー循環)が正常に営まれていない環境があり、炭水化物の品質が落ちている事が食品の測定を通してわかってきました。
糖質(炭水化物)は細胞基質に存在する数百から数千個のミトコンドリアで燃焼されて熱となります。その熱が最終的に量子エネルギーとなり、神経活動や体を動かしたりといった生体エネルギーとして利用される訳です。この量子エネルギーが正常に産出できなければ、生命は心身共に元気で健やかな生活を送る事はできません。元気な体(生体エネルギーレベルが高い状態)であれば、癌、糖尿病、リューマチ、といったエネルギー疾患は縁もゆかりもないものになっていきます。
炭水化物燃焼による熱の発生メカニズムは科学という立場でもはっきりとわかっていません。そもそも熱という現象を説明できていないのです。
地球上の炭素量は化石燃料を掘り出し燃やしているのですから増え続けているはずです。炭素が増えれば生命体が生存できるキャパは増加していることになります。ですから世界人口を増やして良いという自然摂理が働き人口が増えているのかも知れません。
炭水化物は燃焼させることで炭酸ガスになり減っていきますが、安心して下さい、地球には植物や植物プランクトンといった光合成細胞をもった生命体がいます。光合成においてエネルギー順位の高い炭水化物に戻してくれているのです。炭水化物(でんぷん)は太陽光エネルギーと2酸化炭素と水を使って生成されますが、これが非常に複雑な化学反応によって行われており、そのシステムを人工的に作り出すことができていません。ここも量子力学が関係する分野で、多分私は出来ないのではないかと思っています。そんなものを作らずとも、森林伐採をやめ、緑を守る活動をすればそれで良いのかと思っています。
植物といった光合成細胞をもった生命体であっても、その生体活動には動物と同じようにエネルギーは必要です。ですから、自分自身で作った炭水化物(でんぷん)をミトコンドリアで熱に替えて生体エネルギー生み出し生命を育んでいるのです。土に根を張って、水と活性化物質さえ吸収できれば、動物のように動きまわる必要もなくエネルギー量は小さくて済みミトコンドリアによる温度変化もほとんどわからないのかも知れません。ただ、おじぎ草や食虫植物といった植物は自分の体の一部をすばやく動かす事が出来るまさに動植物で、かなりレベルの高い生体エネルギーが必要となります。ですからおじぎ草にはそこそこの体温があって、回りに積もった雪でさえ解けるくらいの発熱がある事も確認されているのです。ミトコンドリアを持つ真核生命は全てにおいて体温があると考えるのが正解になるのです。
光合成細胞で作られた炭水化物は、体の構成材料にもなりながら成長していくのが植物であって、大きく育った野菜や穀物には、光合成で作られた炭水化物だけでなく、土の中から吸収されたビタミンやミネラルが含まれており、それを私たち動物が食べることでこうして元気に生きられているのです。地球上の全ての植物の基本システムは同じで、エネルギーを作るシステムに大きな違いはありません。栄養価も大きく違ってはいけないはずですが、近年、野菜の栄養価は極端に悪くなりつつあります。その原因の多くは土に入れてはいけないものを入れた結果、微生物のバランスが崩れ栄養が土の中で出来なくなっているのです。活性化物質は微生物によって作られている訳ですから、いかに土を育てるかが野菜作りにかかってくるのです。
植物は動かずとも自給自足が出来る生命体ですが、動物は手足を使い移動することで、口から炭水化物や活性化物質を取り入れながらエネルギーに替えて生きていくという道を選んだ生命体という事になります。
動物も植物もミトコンドリアを使ったエネルギー生成システムは全く同じです。炭水化物をミトコンドリアで燃焼する事で、水と二酸化炭素が発生します。2酸化炭素は大気へ放出されますが、植物に吸収されて炭水化物に生成されるという事を繰り返しながら自然界の生命とそのエネルギーシステムが培われてきたのです。そして、この美しい、豊かな自然界が存在しているという事になります。これが炭素循環と呼ばれる自然界のエネルギーの基本システムという事になります。太陽が燃え続けている限 り、これは永遠に続くはずですし、いつか太陽も燃え尽きるかも知れませんが、それまでは自然界の可能性を求めて、私たちは地球の為にエネルギーと情報を養いながらその生涯を終えていくようにできています。地球のエネルギーが落ちれば情報能力も減衰していき、潜在意識を使った新しいシステムは生まれなくなります。エネルギーを減衰させることがあってはいけないのです。その原因となっている社会毒を減らしていけば、美しい自然と共に生命の潜在意識も活性され、愛に満ち溢れた豊かな自然界が育まれていくことになるはずです。全ての人類の潜在意識はそういった情報を持って生まれてくるのですが、富を得るがため、勝ち負けに拘った競争社会とその教育によってそれはねじ伏せられている訳です。
産業革命までは良かったのかもしれませんが、人類はこの炭素循環システムを壊し始めていることに気づいていないようです。 地球に蓄積された石油や石炭をエネルギー源として燃やしてきたことは問題はなかったと思いますが、その炭水化物を、水を酸化させてしまう化学物質に替えてしまい、それを使って富を得てきた事は大きな誤算であったと考えます。またウランという核燃料を掘り出し、それを平和利用にと考えたのかも知れませんが、その燃焼で起こる核反応生成物は猛烈に水を酸化させる電離電磁波を発生させる猛毒と化してしまいます。それも、何十年何百年と継続して出し続ける訳です。その処理方法も結局見出せない状況にあり、放射性廃棄物として捨て場もなく貯まる一方なのです。
石油から作られるプラスチックといた樹脂製品は全て炭水化物で、それをきちんと燃焼させれば、2酸化炭素となり炭素循環に戻せるのですが、それをどこともなしに捨ててしまえば、自然に帰ることのないごみとなり地球を汚してしまます。
地上にある木材等を燃料とするだけなら、地上の炭素は増えることはありませんが、石油・石炭を発見しそれを燃焼させ蒸気タービンを回し電気エネルギーを作ってきたことで、地上の炭素は増え続けている事になります。生命にとっては炭素が多いほどエネルギー的は有利ですが、ただ、そうなっていない日本という国があります。前回のブログで話しましたが、2酸化炭素濃度も少しばかり高くなっている様ですが、その2酸化炭素は植物によって炭水化物に戻され、草木を成長させ、その生涯を終えれば土に戻っていく訳で、どこかでバランスが取れ事になります。2酸化炭素濃度は石油や石炭を燃やすほど上がりますが、植物にとっては嬉しい話で、その生命活動を増大し、2酸化炭素を消化する方向に働くという事になる訳です。2酸化炭素を生み出す動物といった生命体がいるからこそ、自然界の炭素循環が円滑に営まれてきたことにもなります。2酸化炭素を生み出すものがなければ植物は息絶えてしてしまう事になるのです。石油などの化石燃料を燃やせば、勿論2酸化炭素も排出されて、それは同 じように植物の餌となる訳です。
私たちが食べているお米や野菜も、結局、石油や石炭の燃焼によって生まれた炭素も大きな割合で占められている事になります。だからといって石油臭いお米になることもなく正常なお米に育ちますのでご安心下さい。ただ、私たちはガソリンや灯油をそのままミトコンドリアエネルギーにする事はできませんが、一旦でんぷん化された炭水化物のみとなります。
日本人の主食(糖質)ははるか縄文時代に遡るのかも知れませんがお米になります。お米や麦といった穀物も光合成細胞で生まれたでんぷんがそのほとんどを占める炭水化物(糖質)です。お米をしっかり食べれば、エネルギーもきちんとできて健康に生きられるはずなんですが、それがそうなっていないのが今の日本の食事事情になります。要するに炭素循環システムに何か問題が生じていることになります。本当に正常な炭水化物ができているのかというところになります。
お米の品質を問う場合、栄養価という言葉をほとんど使うことはないと思います。あえてこだわるなら玄米を食べた方が良いみたいな話になるかと思います。確かにビタミン等は胚芽部分に多く含まれ栄養価も高いとされる玄米ですが、その量はあまり期待できるものでもありません。それより表面を覆うセルロースは消化を妨げ、余分な消化エネルギーを使ってしまうことにもなります。なんの為の主食かわからなくなってしまいます。自然栽培米という名前で出回っているお米をご存知かと思いますが、 お値段も高く、健康思考の方には目がないお米となっているかと思います。ですが、実際に何がどう違うのかも良くわかっていないかも知れません。無農薬、無肥料といった条件は自然栽培と名乗るには必須ですが、農林水産省で自然栽培といった定義はないことも頭に入れておいてください。私がこの楽天で販売しているお米の名目は『良質米』になります。農薬は全く使っていないというお米ではありません。じゃー何がどう違うのかというと、糖質(炭水化物)になります。波動測定でエネルギーを測れば一目瞭然とはなるのですが、エネルギーの高いお米が何よりも細胞のミトコンドリアできちんと燃焼するお米になるのです。一言で言えば、良いお米はミネラル化した糖質であるかどうかになります。要するにミネラルライスである必要があるのです。皆さんも好んでミネラルウオーターを飲まれていると思いますが、お米も多種元素と結合した炭水化物になっていればとても燃焼しやすいお米となるのです。白砂糖は火をつけても燃えませんが、黒糖は燃えるといった原理です。そういったお米に育つ条件には、『水』の品質が不可欠となります。お米はとにかく水源が命なんです。水道水や洗剤等には水を酸化させる物質が含まれていて、その生活排水が田んぼに入るという状況が起きています。それでなくても河川の水は酸化した雨によって、水田の水には不適切なものとなっています。そういった水源でお米を作ればまともな糖質にはならないのです。
大事な炭素循環過程で、その炭水化物が水質悪化の為、エネルギー要素がない炭素と化してしまっているのです。お米だけではありません、野菜も果物も同様と思って下さい。癌や糖尿といったエネルギー疾患が増えている理由は、そういったエネルギー組成の落ちた食品を食べているからでもあるのです。『食事で治せない病気は医者でも治せない!』というヒポクラテスさんの名言もありますが、昔と今では状況も変わってしまい、ヒポクラテスさんには申し訳ないのですが、『食事を工夫しても病気が治る保障はない』と私は訂正したいところです。
野菜・果物の炭素循環も正常ではなく、ビタミン・ミネラルの含有量も極端に落ちています。こういった活性化物質が摂れなければ勿論エネルギー不足も起きてしまうのです。
エネルギー組成の炭水化物、英語で表現すれば、ミネライズカーボンとでもいいましょうか、そこには量子エネルギーで生まれた活性水素が存在し、燃焼しやすい炭水化物となっているのです。例えば、紙はライターで火をつければそのものが燃えますが、ガソリンは液体のまま燃えることはなく、一旦気化して燃えるあの現象と同じです。
水を酸化させるものを私は社会毒と呼んでいますが、電磁波もそうですし、そして新たな仲間になった人口核種から発生する放射能は早く何とかしないといけない問題と考えています。何とかその無毒化にこぎつけ放射能対策商品の開発に余念がないところです。
エネルギー不足で人が減れば経済は衰退し、生活も苦しくなり、そして子供も作れない、負のスパイラルに陥っているのが今の日本ではないでしょうか、お金をばらまいたところで、健全な生活環境が戻る事にはなりまっせん。何もしなければ、日本の人口はただただ減り続けるだけになります。そうなっている理由がお分かり頂けたでしょうか。


Copyright (C) 2019.4 SCK.LLC All Rights Reserved.


最終更新:2019/05/01 06:15

コメント 0件

ページ上部へ

カレンダー

2019年4月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

今月

過去の日記

2022年
  • 01月
  • 02月
  • 03月
  • 04月
  • 05月
  • 06月
  • 07月
  • 08月
  • 09月
  • 10月
  • 11月
  • 12月
2021年
  • 01月
  • 02月
  • 03月
  • 04月
  • 05月
  • 06月
  • 07月
  • 08月
  • 09月
  • 10月
  • 11月
  • 12月
2020年
  • 01月
  • 02月
  • 03月
  • 04月
  • 05月
  • 06月
  • 07月
  • 08月
  • 09月
  • 10月
  • 11月
  • 12月