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2015/12/09 23:22

栄養素と栄養価
私は兼業農家の生まれで、小さい頃から田んぼや畑の耕作に携わって生きてきました。現在は田んぼは整地して農園と化し、趣味と研究を兼ねた研究農園といった運用をしている状況となります。
栄養価の高い様々な果樹を選んで栽培を始めてから15年ほどになり、そこそこの収穫にやっとこそさこぎつけたところです。
自分の育てた木々に実がなる満足感に浸りながら、その味と栄養価の高い実を堪能できるのが唯一の楽しみでもあります。最初から自然栽培という方法を取り入れ、土に拘った農法になります。この栽培方法は、農薬・肥料・除草剤などは全く使用しません。堆肥も最初は少し入れますがその後の追肥はしません。農業は土が命でありその土の中で繰り広げられている微生物たちが活動が主役となるのです。
植物は生命と地球のエネルギーのほとんどを太陽エネルギーを利用して生産再生しています。私たちの動物の主エネルギーである炭水化物を2酸化炭素(CO2)より光合成という複雑なシステムを使用して生産しているわけです。もちろん植物自身も生成されたデンプンを成長と活動エネルギーとして利用しています。植物も生命体であり細胞内にはミトコンドリアが存在しています。植物はその名の通り根を張り動き回る事は出来ませんが、それでいて動物と同じミトコンドリア細胞内に存在しエネルギー生産を行っています。熱が絡むエネルギーなのですがどうして必要なのという疑問をお持ちではないでしょうか。
植物も生命であり地球上で生存するためには水を媒体とした情報というシステムを使う必要があります。自分の命を維持するには細胞代謝情報(アポトーシス)が必要となり常に自然界にそぐった代謝を行うように出来ています。その情報システムは素晴らしく精密に出来ており基本的には失敗は発生したりしません。全ての動植物は次の細胞再生の為の情報源の媒体に水に利用しています。これは私が波動測定をしながらわかってきたものです。水は物質の情報エネルギーを表現する媒体で生命体内ではミトコンドリアがその水の量子エネルギーを生成しているのです。イオン化し水と同期できたミネラルとミトコンドリアの呼吸で発生する熱作用でその反応が起きています。これを科学的な所見で表現すれば水の解離現象と呼ぶものです。解離により水は構造化(細分化でありクラスター化ではない)が起こりその構成により様々な情報処理が出来るようになります。
プログラマーの方は経験があるかも知れませんが構造化プログラム手法と似たようなものになります。様々に細分化された水分子はそれれぞれ決まった情報処理能力を持ち合わせ、ある種の周波数情報に対してレスポンスを返す(量子対話理論)といった状況が想像できます。生命活動にはある一定以上の水のエネルギーレベルが必要になります。生命が水を媒体に生きている証拠でもあるのですがここが維持できなければ色々な問題が発生するのです。
そういった自然栽培で育った野菜や果物は非常に栄養価とそこにある水の情報能力が高くなります。これも波動測定をすれば顕著にわかるものです。少しややこしい前置きなって申し訳ないのですが、今回のテーマである栄養素と栄養価はそこを理解する必要があるからとなります。それでは本題に入りましょう。
栄養素という表現は物質を表していてここは栄養学などを勉強された方であればわかるでしょうし、多額な費用は必要ですが成分検査をすればそれを調べる事は可能になります。ただし、栄養価という言葉になると少々ややこしくなります。栄養素がたくさん含まれた食材が栄養価が高いかというと一概に言えないのです。
これも当社の波動測定でもわかってきたのですが、ビタミンやミネラルの作用がきちんと行われるにはそこにある水がその物質とイオン結合状態にありエネルギー伝達(情報)が成立している必要があるようなのです。植物は光合成で得られた炭水化物とミネラルで水のエネルギーをミトコンドリアで生成しますが、このミネラルは土から吸収しています。土は小さな石の粒の集まりみたな物でそのままでは根から吸収できません。そこでそこに張り巡らされた毛細根から根酸というものを出して石(鉱物)を溶かしながら吸収しているのです。更に栄養素と呼ばれるビタミンの多くは土の中に生息する微生物でも生産され根から吸収されたいるということが波動測定でわかってきました。
水は生命の源と呼ばれますが、土は栄養素の源といっても過言ではなさそうです。土を制する事が今からの農業に求められる要素であると考えます。以下は、私の農場の土を波動測定したデータになります。
河村農園土壌波動測定
ミネラルや栄養素、有効微生物もしっかりと生存しており栄養価の高い土であることもわかります。微生物がたくさんいれば自ずとそれを食べるミミズもたくさん繁殖します。私の農園も少し表土をのければ、気持ち悪いほどミミズが顔を出してきます。 そういった土壌に化学肥料や除草剤、はたまた抗生物質付けにされた堆肥を入れようものなら微生物環境は跡形もなく消えてしまうのです。また酸化した土壌には人間と同じように悪玉菌も発生してしまう状況となります。作物の栽培にはに光と水と土(鉱物)と微生物環境があれば十分なのです。ただミネラルは吸収されることで減っていき永久とはいえません。そこで自然栽培ではそこで成長したミネラルをしっかり吸収した草や作物を土に返してあげるといった方法を行います。牛といった動物は枯れ草を食べても生きていけるのは、そこに炭水化物とミネラルがあるからになります。あとは腸内の微生物がビタミンなどの栄養を作ってくれるのです。
栄養価の高い農産物はその成長過程において生体水の良し悪しで決まるとも考えて良いでしょう。良い環境で育った栄養価の高い食品をなるべく食べたいところですが、加工食品にされたり、食品添加物をいれたりすると水のエネルギーが減衰し栄養価はどんどん落ちて行きます。更には電子レンジやIHで調理すればほとんどの情報は絶たれてしまうのです。そういった食生活を送っている方は要注意となんりますが、それでも元気な方はまだまだ腸内環境だけは健全であり、一旦失われた栄養価は腸内の微生物でかろうじて再生されている状況となっている訳です。
スーパーに行けばどんな食材でも手に入る時代ですが、それでいて健康状況は悪化の一途にあるのは栄養素たっぷりにして栄養価の低い食材のオンパレードとなっているのでしょう。腸内環境が食品添加物や薬害、抗生物質でやられてしまい、細胞においてはイオン化したミネラルが乏しく水のエネルギー生産が事足りていない事が大きな要因となっている訳です。ここさえきちんと維持した生活を送るだけで病気のお世話になるの事はほとんどなくなると言っても過言ではないかと思います。
水のエネルギー不足は脳の下垂体といった情報中枢で判断され、自立神経系、ホルモンといった全ての制御を担っている事もわかってきました。癌と同じように急激に増えつつある糖尿病は水のエネルギー不足によるものという事を医者は理解していないようです。エネルギー生産効率が著しく落ちるので血糖値が必然と上がり、そこに歯止めが利かなくなるといった病気になります。私たちの脳はその情報処理のためにたくさんの情報エネルギー(水)を消費します。筋肉といった機械エネルギーも同じく水のエネルギーになりますが脳も基礎代謝の20%程度のエネルギーを消費している理由がそこにあります。
繊細な職人仕事や潜在意識を使った設計仕事には更に水の情報エネルギーが必要になります。私も設計やらソフト開発などをメインにしていますので、その辺を間食や甘いものを食べたりして補っています。それでも効率が上がらないときは1時間程度の仮眠も獲ったりして常に最善のエネルギー状態を保つように工夫をしています。
上の写真は味噌と干し芋ですが、当ショップで販売をする予定のものです。私の研究仲間で農業などで情報交換をしている茨城の照沼勝一商店さんから仕入れる予定にしている商品となります。もちろん自然栽培であり素材にこだわった一品となります。味噌に関しては特別な水を発酵過程で使用しており他を圧倒する栄養価の高い商品となります。
以下は波動測定データとなります。栄養価はもちろん一度食べると忘れられない味になる事請け合いです。 味噌と干し芋の波動測定
照沼さんも東海村の原発事故やら福島原発事故などで不評被害にもあい苦労されていますが、農業一筋、頑張っていらっしゃいますので、応援してあげて下さい。

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最終更新:2015/12/09 23:22

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