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2018/07/01 00:04
竹水を採取してみました
一度この店長ブログでも取り上げた事もある竹の子ですが、今日はその竹水のお話をしてみようと思います。
私が竹に執着しいる理由は、その生命力の強さが半端ない事にあります。あのパンダも美味しくもない硬い竹を、そのままかじって食べる理由がそこにあるのでしょう。私も竹の葉や茎をかじった事はありますが、とても食べられる品物ではありませんでした。それでも、竹の子に関しては、美味で、栄養価もあり、日本人なら正月料理等で食べた事がない人はいないでしょう。
今年もこの時期になると、破竹という種類の竹の子が一斉に目を出し始めます。なぜ、竹の子は正確にこの時期をめがけて目を吹くのでしょう。私たちは5感を使って季節感ぐらいは感じる事もできるでしょうが、カレンダーがなければ、竹の子のように正確に時期を見極める事はできないでしょう。植物には動物が持っている5感はありませんが、何かのセンサーでその時期を感じ取り、その情報から芽を出しましょうという発現が起るのでしょう。生物学者でもこのからくりを説明できる方はいないでしょうし、生命というシステムがほとんどわかっていない現状がそこにある訳です。その信号を受け取り、また、発現する物質は多分ソマチッドであろうと私は考えているのですが、そこにまだ踏みいれていなので半分あきらめているところでもあります。
> くどいようですが、竹は非常に生命力が強い植物です。その生長速度は凄まじく、一日に1m以上丈が伸びる時期もあるほどです。そのエネルギーやら栄養素を作り出す時期として、この6月から7月という時期は最適な環境にあるからだと思います。確かに、最も太陽高度が高く、日照時間も長い時期になるのが、夏至でもあるこの時期になります。竹の子の成長は、自らの体を作る物質とエネルギー源となる膨大な炭水化物や、エネルギー生成に必要な微量栄養が必要になるのでしょうが、まだまだ、光合成すらできない竹の子はその栄養をどうやって取り入れているのでしょうか。
竹の繁殖方法は、その張り巡らした根(地下茎)によって行われています。その根の節から竹に子が誕生してくるわけです。かといって竹も晩年になると花を咲かせて種を作ります。そしてその生涯を終えます。竹の種を食べた事もありますがなかなかの美味でした。お気づきかと思いますが、その根に繋がった先には、親竹が存在します。ですから、その親竹が光合成をして作ったでんぷん(炭水化物)を竹の子に分け与える事が可能になる訳ですね。ですから、この日照時間の長い時期が栄養を作るには適していて、そこをめがけて竹の子が芽を吹くことになるのでしょう。。頭のいい植物ですね。
でんぷん(炭水化物)は、体を作る材料やエネルギー源になりますが、それだけでは細胞は活動できません。水、ビタミン、ミネラルといった栄養素が必要になります。そこは、地中に張り巡らされた根(地下茎)によって吸収されているという事になります。水分に関しては、そのエネルギーがすばらしく高いので、親のエネルギー化された水分をもらっているのかも知れません。ビタミンは、微生物で作られたもので、ミネラルは、土を根酸で溶かしながら吸収してという事になるでしょう。
植物細胞も、私たち動物と同じく真核細胞になります、ですから、そのエネルギー産出システムに大きな違いはありません。細胞の構成図を比べて見られても良いと思いますが、そのシステムはほとんど同じと言っても良いかも知れません。ただ、植物はその場を移動することもなく一生同じ場所で育つため、動物のように運動エネルギーは必要ありません。中には食虫植物やおじぎ草みたいに、結構動く植物もいます。おじぎ草はそういったことで、エネルギーが必要になのでしょう、植物の中では特に発熱量が多い部類になります。雪が降ってもおじ草の周りは雪が溶けるほどになります。熱によって運動エネルギーも作られている証拠になるかと思います。その熱の発生源は主にミトコンドリアであり、その熱から、電子エネルギー(量子エネルギー)を生み出しているのですが、その中間役にミネラルが絡んでいることもわかってきました。
この量子エネルギーという分野が、今の物理学や生物学で認識できておらずエビデンスできないままとなっているのです。そこが見えないので、生命の摂理やその目的に踏み入る事ができないでいるわけです。
私の場合、波動測定でそのエネルギーが数値化できて、熱という現象で起る金属エネルギーの現象が確証できたところになります。金属(鉱物)内には、水素(水素電子)が存在し、その水素電子エネルギーによって、生命活動が営まれているというところになるでしょう。生命体の大半を占める水になりますが、私達動物においては70%が水になります。水(H2O)は水素と酸素の化合物で水素電子を持っておりますから、その水素電子をミネラル元素と共有しつつ水という物質のエネルギー化が行われているものと考えて良いでしょう。水のエネルギーを測定できる波動測定は私の研究に大いに役に立っているところですが、ここは量子物理学の範疇ですから、科学という土俵で議論ができていない訳です。エネルギー=周波数という理論になりますが、生体エネルギーという分野の周波数が、科学的計器で測定できない現状があるのです。ですから、現時点では波動測定器でそこを測るしかないのです。困ったものですが、この分野が簡単に測定できたり、発生できたりすると、それをすぐに悪用したりする人間もでてきたりすると思いますので、そっとしておいた方が賢明かと考えるところです。
それてしまいましたが、竹の子に話を戻しましょう。竹の子の栄養源は、親竹のでんぷんであったり、根からの水や栄養素である事は間違いないようです。竹の子にしてみれば当たり前の事かも知れませんが、これほど早く背が伸びる植物はないと思います。実際に、どれくらいの栄養分や水が流れているのかを、竹水を採取してみる事にしました。
竹水の採取方法は、3mぐらいに伸びた竹の子を、地面から1m程の高さで水平にカットして、そこにナイロン袋を巻きつけテーピングして、その端面から染み出す水がナイロン袋に全て入るようにセットします。1昼夜置くと、ナイロン袋に1リットル程度の竹水が採取できます。
まず、その味ですが、まろやかな甘さと、竹の風味もあってまずまずといったところかと思います。そして、問題の栄養価ですが、添付データを見てもおわかりと思いますが、これに勝るものはないくらい栄養価が抜群な液体です。エネルギーも高く、竹の生命力の高さがわかります。農薬や肥料等一切縁のない土壌で育った竹ですから、当然の事かもしれませんが、これ以上の自然栽培はないかもしれません。それを、どこで、どう間違ったのか、人間達が栽培する野菜や果物は農薬やら肥料まみれの土で育ち、もはや栄養価どころの話ではありませんし、そういった野菜をたくさん食べましょうとかやってしまうと逆に健康を害してしまう事にもなりかねません。自然栽培の野菜と、有機栽培(有機JAS規格)と呼ばれる野菜を比べれば、その栄養価は歴然とした差が出てしまいます。何がそうさせているのかといえば、野菜が自らの思いで育つかどうかの違いだけでしょう。ただ、土を肥やす事に専念してしまうと、過肥料になり、根の張りが悪くなってしまいます。青々と大きく育ち、一見栄養価も高いように見えますが、残念ながら育ちと栄養価は比例しません。人間もそうですが、少しくらいお腹をすかせているくらいが、生命力も高くなるのです。生命力があるという事は、そこにある水もエネルギーが高い事を意味します。ミネラルやビタミンもそれに準じてエネルギー化されていて、その状態を維持できる能力も持ち合わせています。
ビタミンCが熱で壊れるのは、そこにあるエネルギー(量子エネルギー)が低いためで、熱で壊れているのではありません。 エネルギーの高い状態(水のエネルギー)維持できれば、ビタミンは壊れる事はありません。ミネラルに関してはエネルギーの発生要素を持ち合わせて初めてミネラルの存在価値があります。ですから、そのエネルギーを維持している電子エネルギーがなければ、ただの固形化した元素(金属)になってしまうだけです。一旦固形化した金属(鉱物)を再度ミネラル化するには、かなり強力な量子エネルギーを持った水が必要となるのです。水は何でも溶かせる物質ですが、そこにエネルギーが必要となるだけです。
日本は小さな国ですし、その狭い土壌でひたすら効率よく収穫を上げようと頑張ってきたのは良かったのですが、土のエネルギーを殺してしまう材料を使い過ぎてしまった様です。そういった環境で育つ植物は既に自然の摂理に反したものとなっており、この自然界のエネルギーバランスを壊してしまう存在にもなってしまいます。土は何もしなくても、自らの力で植物に適した土壌を作りあげていく能力を持っていますが、一度死んでしまった土を戻すには、大変な年月がかかってしまいます。
いかなる生命体もこの地球で生まれてくる目的があります。
原点に返った農業を取り戻さなくて人類の将来すら危ぶまれる事になるでしょう。
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最終更新:2018/08/07 11:09