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2014/10/18 18:13

照明の電磁波測定をしてみた

欠かす事が出来ない電気機器ですが、その中でも照明器具はなくてはならないアイテムです。照明のおかげで活動は昼間だけでなく夜も同じように行える様になりライフスタイルはもちろん色々な産業でその生産性は倍以上になったと言えるでしょう。
照明の種類にも色々ありますが、一番良く利用されているのが蛍光灯でしょう。蛍光灯は更に省電力であるLEDへと移行されつつあります。工場においては水銀灯がまだ主流を占めていますが、水銀条約により後数年で使用出来なくなることからLEDや近年需要が増えつつあるLVDというインダクション方式の照明に移行されつつあるようです。LVDもIH方式で私としてはどうかといった感じですが、LEDと同じく消費電力が低いのでそれほどの影響はないかと思っています。
蛍光灯はインバーター方式に変わりつつあります。周波数が高い分ちらつきがないのですがこの高周波数はあまり人体には良いとはいえません。LED照明もその中に直流に変換するスイッチング電源が内臓されいます。パルスで電圧を制御する回路において高周波がどうしても発生します。一般のトランス式の蛍光灯であれば周波数は電源周波数までですので影響はかなり低くなります。LED照明と比べるとどうかというとなかなか微妙なところになってきます。同じワット数の電球型照明で水の影響度を計測してみたところ、軍配はLEDの方にあがりました。それほどの差はありませんでしたので今からの照明はLEDに変更されるのが賢明ではないかと思います。
照明も頭の近くで使用すると電磁波の影響を大きく受けてしまいます。手元を照らす電気スタンドなどは少し離した位置でお使い下さい。また当社Eプロテクター(家電用)を1個スタンドに貼ってお使い頂けれさらに良いでしょう。原発が止まった現在、電気は現在そのほとんどを化石燃料で作っている状況です、省エネと地球環境のため節電を心がけましょう。

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最終更新:2014/11/23 11:53

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