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2016/08/09 16:36

物が壊れる理由
私たち身の回りは多種多様な道具で満ち溢れつつあります。携帯電話・テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン・自家用車といった道具は生活に無くてはならないアイテムになっています。
”畳と女房は新しい方がいい”といったことわざもあるように何でも新しいうちはいいでしょうがそういった道具はいずれスクラップとなってしまう運命になります。道具はお金を出せばいくらでも買い換える事も出来るでしょうが、女房はそうはいきませんのでお気をつけ下さい。金属や樹脂など、エネルギー添加加工処理で生まれた物体は、この地球上では酸化したりキレートしたりして壊れていきます。もし、永遠に壊れない、風化しない、老いないといった事が起きたとすると、この社会では色々と問題も起きてきます。道具が壊れなければそれを交換する必要もなくなり売れなくなってしまいます。資本主義社会はアベノミクスどころの騒ぎではなくなるでしょう。また、生命の死が無くなると(不老不死)地球上は溢れんばかりの生命で食料や水といったエネルギー不足が起こり死活問題となってしまうでしょう。今日は、そういった物体が壊れる理由について説明してみましょう。
今年の夏も一段と暑くなっていますが、家の前を毎日のように救急車が行ったり着たり熱中症患者を運んでいるようです。熱中症は水分補給をしていればOKといった物ではないので十分お気をつけ下さい。そんな夏に欠かせなくなっているのがエアコンになりますが、日本の夏はこれがないと過ごせない時代になってしまったようです。このエアコンを例に壊れる現象を説明してみようと思います。
エアコン限らずどういった家電機器でも、壊れないで長く使いたいと思うのは山々かと思います。最近のエアコンは性能や機能性もよくなってきましたが、それでいてその耐用年数は昔とそれほど変わってはいません。平均的には10年程といったところかと思います。電気代、消耗費を考えるとそのランニングコストは家電機器の中では一番高くつく機器になるでしょう。できればもっともっと長く使いたいでしょう。
エアコンは20年以上も前からインバーター式に変わっており、新型、旧型で電気代はそれほど変わるものでもなくなっています。30年以上も前のエアコンであればそれは電気代といった面や事故防止のためにも交換される事をお勧めします。
我が家のエアコンは7台あって15年から25年経過しています。設置工事は全て私が行いましたが、これまで壊れたのは1台で、室外機のインバーター基盤の故障とわかり、これも私が部品を取り寄せて交換しました。
エアコンの工事は電気と冷媒配管といった技術も必要ですので資格の無い方はやらないようにしてください。火災の原因にもなります。エアコンの寿命は設置工事や設置環境といった要素が大きく影響してきます。どういったエアコンでも15年以上使いたいと考えるなら設置環境といったものが重要になってきます。室外機は屋外に設置しますので、特に環境を配慮した設置が必要になります。我が家のエアコンはそういった意味で良いのでしょう、特に性能劣化も無く稼動しています。
物が壊れる理由の第一原因はその固体(分子)が維持できないエネルギー状態になるからであると考えて良いでしょう。金属や樹脂でできたこういった道具は作るときに熱で溶融したりしてエネルギーをかけて作られます。そのエネルギー構造が大事になります。全ての物体はそもそも分子の塊で出来ています。その分子は電子によってその固体が表現されています。物質を触っているからといって実際に触っているのは電子であり、その触る手も触れているのは電子になります。電子は核の周りを回転しているとされていますが、その回転に伴う変則的な振動が物質波(電磁波)といった形で物の状態を決めているとされます。物体の色はその物質波と光の干渉によって決まってきます。要するに全ての物質の電子は何らかの規則性を持って運動しているのです。ですからその電子の運動エネルギー源が常に必要になってきます。これが物体を維持するが為の量子エネルギーになります。この量子エネルギー源となっているのはいったいなんなのでしょう。地球上のありとあらゆる物質や気体中には水が存在している事がわかっています。水を完全に排除して物を作る事は出来ないのです。水を排除すると物体はその生存を維持できず壊れてしまいます。要するに地球上の物質は全て水の関与で生存できているといっても過言ではないでしょう。
例えば、皆さんの乗っている車の燃料のガソリンも引火には水が必要になります。ですのでガソリンには必ず水が含まれています。その水に量子刺激を与える事が水を解離させ、その連鎖反応で燃焼が起きるといった具合です。燃焼効率を上げるにはこの水の性質を変えてあげればかなり改善できます。セラミックスを使った燃費改善装置も出回っているようで、もちろん当社でもそういった商品を作っておりまして、燃費は1~2割程度改善されるデータもでていまう。
エアコンに話を戻しますが、その冷媒に使われているのがフロンガスになりますが、施工時には配管内を真空乾燥し水分を徹底的に排除します。空気を排除する事と管内凍結防止等の目的もあるでしょうが乾燥に拘る必要はありません。フロンガスも水が含まれていなくてはその性能を維持できません。パージによる方法でもフロンガスを大気に放出しないで行う方法もありますのでそれで十分でしょう。エアコンのコンプレッサー等が壊れたりききが悪くなる原因はこれが大きいと考えます。
冷媒内の水の量子エネルギーを維持させるには、自然界の量子作用も必要になってきます。これが場所によっても変わってきますし自ら発生する電磁波等の影響も受けてしまいます。そういった環境で使用すると物質の水素電子はエネルギー(周波数)を失いその分子より離脱します。これが酸化と呼ばれる現象になります。そこに酸素といった物があればその電子を奪いつつ結合してしまうのです。酸素は空気中にたくさんありますので一般に言う酸化は酸素と結合する事となってしまいます。鉄が錆びるのはそういった現象になります。
物質をこの地球で長持ちさせるにはこの水素電子エネルギー(量子)を高め安定させる事が重要になります。生命においてもその原理は同じで、ミトコンドリア熱産生による量子作用によって行われ、そのシステムが衰退してしまうと癌等の様々な病気が発生してしまいます。既に当社商品のEプロテクター等をお使いの方からはそういった感想も寄せられているのですが、家電機器に等に貼付すると性能がアップしたり、電池が長持ちしたり、壊れかかっていたものが復活したといった事も起きてきます。セラミックスによる量子エネルギーは自然界と同じで物質中の水に働きかけるのです。例えば蛍光灯のフィラメント部分にセラミックス処理を施すとその寿命は飛躍的に伸びるでしょう。当社レンジプロテクターは食材の栄養価を守る商品ですが、同時に電子レンジの劣化も軽減させているのです。
地球資源は有限です、その資源をめぐった領有権といった争い事も起きている始末です。リサイクルも大事ですが再溶解といった大変なエネルギーが必要になってきます。物は大事に長く使うといった志も忘れないようにして頂きたいところです。
地球が生産する量子エネルギーはどんどん衰退の傾向にあります。その理由は化学物質汚染による微生物環境の減衰、緑地面積の減衰による植物系のエネルギー生産量によるものです。どんどん物を作っても地球レベルでの量子エネルギーが減衰すれば人類や地球の将来はなくなるでしょう。既にその兆候は自然現象や私たちの体に起こっています。
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最終更新:2019/09/11 21:19

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