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2014/11/06 22:37
地元周南市で開催された物産展も無事終了し一息したかったのですが、取引先で不幸があり静岡に行ったりと店長日記に大幅なブランクが開いてしまいました。前回の物産展も出店し今回は2度目となりますが、バリエーションも増えたりとなかなかの盛況ぶりでした。
当社商品は見ての通りかなり難しい類のもので立ち止まる勇気もなく横目で視ながら通り過ぎる人が多かった様ですね。それでも電磁波の危険性などは気にしている方もいて質問攻めにあったりとなかなかの成果はあった二日間でした。その中でもミネレストには興味を示す方が多く水への関心度は高くなっていると感じました。ほとんどのご家庭は水道ですので浄水器、製水器を使っている家庭も多い事もわかりました。
そういうことで今日は水道水についてつぶやいてみたいと思います。水道水と呼ばれるものは川や湖などの水をくみ上げ濾過と製水を行い最後に塩素(次亞塩素酸ナトリウム)を使い滅菌処理をしたものです。細菌類は塩素により死滅しており安全な水に?ではないのです。確かに蛇口から出てくる水をすぐ飲めば細菌はいないでしょう。でも塩素は体にとって毒になりますし、時間がたてば塩素は還元され消えていき菌はいないがどんな菌でも生息できる無防備の水となります。この状態が非常に危険なのです。まして水道水は酸化還元電位が高い酸化した水です。(700mV前後)そういった水には酸性菌といった悪玉菌の住み良い環境となっています。O-157もそういった部類の菌となります。逆にアルカリを好む有効菌は住みにくく酸性菌に支配されていきます。これが水の腐敗と呼ばれるものです。井戸水など地下水といった水はこの有効菌類が多く生息し酸性菌は繁殖しないので元気で腐らない水となります。そもそも人間の体も細菌だらけでその数は200兆個とも言われその菌によって守られているのです。腸内環境においては還元電位も-200mVまで下がっており通常酸性菌は住めないのですが傾いた水や食事をすると還元電位が上がって行き腸内菌のバランスが狂ってしまうのです。
水を還元する方法は色々ありますが、水を元気に還元するには電子を加算する方法ではなく電子のエネルギーを上げる量子還元方法しかないのです。これは当社波動測定でも確認できておりそういった水は6角形の構造化起こしエネルギーが蓄積されていくのです。元気な水とは情報記憶能力が高い電子(量子)エネルギーの高いバランスが整った状態である考えられます。水は構造化と呼ばれる水の量子作用によってエネルギーを蓄積していく非常にラジカルな作用を起こす物質になります。地球は水の惑星でありそのエネルギー状態が少しずつおかしくなってきており気象変動の原因や私たちの健康のリスクを生んでいるのです。
我が家は井戸水ですので、波動測定をすれば水道水とは比べ物にならないくらい元気な水になりますが、それでも当社ミネレストで処理すると更にエネルギーが上がり美味しくなっていきます。有効菌は元論たくさん生息しており酸化還元電位は300mV前後になっています。ミネラル濃度を上げれば上げるほど酸化還元電位は下がっていきますが天然水はこの300mVというオーダーが一般になります。ミネレストで水道水を処理すれば少し時間はかかりますが天然水を超える元気な水にする事が出来るのです。一般的にはPHや導電率、そして還元電位という方法で水質を知ることは出来ますが、元気で量子作用の高い水かどうかは波動測定といった方法が必要になります。体調の優れない人は食事以外に1日2リットル程度の元気な水を続けて飲んでみると良いでしょう。代謝が上がり老廃物や毒素なども排泄されていくでしょう。
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最終更新:2016/11/17 21:53