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2016/02/12 18:25
先日、茨城で日本一のさつまいも生産農業法人である照沼勝一商店の社長他、関係各社が弊社を訪れました。
当社の農園(自然農法)見学と、日本一の酒蔵である旭酒造(獺祭)の工場見学をし、私がお勧めする、湯野温泉を満喫されて帰られました。
旭酒造さんは当社から車で20分ほどの山里ににあります。旭酒造の桜井社長さんは水の口利きが出来る方になります。
かなり昔ですが、テレビの全国版に出られ、自然水と人口自然水(限りなく自然水を水のメーカーが提供)の区別ができるかという番組だったと思いますが、普通の人では判別は出来るものではないでしょうが、そういった嗅覚を持つ人であれば可能であるという事を証明した人でもあります。
私もかなり昔、まだ2号棟が出来ていない時分に源水を頂き波動測定をした事があります。とてもエネルギー状態がよい水でお酒つくりは申し分のない水である事は間違いないかと思います。お酒造りに水が大事である理由にその発酵過程で酵母菌がいかに活動するかにかかっているからだと思います。旭酒造さんの発酵方法は低温(5~10℃)付近で発酵させるところににあります。ですので、発酵する場所の気温も5度程度と大変な作業環境となります。この低温発酵はミトコンドリアの性質をうまく使用した方法であると思います。アルコール生産のみならず水のエネルギー処理がお酒の味を更に引き立てるので水がいかに大事であるかがわかります。原料となるお米は生産が難しい山田錦に限られており、需要が急増して今は全国から取り寄せられているそうで、照沼勝一商店さんの農場のお米も使っているという事でした。
良いお酒は飲んでみなくても波動測定等でそのエネルギーを測る事でわかります。獺祭には大きく3段階の品種があり、それはお米の精米度によるものです。もっとも高価なお酒は大吟醸2割3分というものになり、玄米から23%まで精米しいるお米を使っています。大吟醸3割9分や大吟醸50といった具合に精米によってランクが変わってきます。以下の波動測定データは大吟醸2割3分を掲載しました。4年前に測ったデータですのでご了承願います。
発酵=水エネルギー化という理論となります。エネルギーの高い水は構造化レベルも高く情報能力は高くなります。もちろんお酒の持つ味わいは奥深いものとなります。これがお酒を判別できる唯一の方法でもあります。安いお酒はそもそも源水が悪いので酵母菌による水の構造化レベルが維持できません。中には水道水を使っているところもありやはりNGですね。とにかくお酒は源水で決まると言っても良いぐらいです。
旭酒造さんのようにそこに拘ったお酒を造っている限りその品質は維持できるでしょう。獺祭は日本だけでなく世界ブランドと
なり世界各国に輸出もされています。
工場見学は予約制になっており、土日は予約が多くかなり待つようになります。興味がある方はお早めに予約されると良いでしょう。今回も2ヶ月前に予約はしたのですが一人しか入れませんでした。ですが、今回は特別にスタッフをつけて頂き私も含め全て見学をさせて頂き大変感謝しております。ありがとうございました。閑静な人里にぽつんと立つ白い巨塔も見ごたえもあります。そこを更に20分程度奥に入ると鉱山跡を改修したムーンバレーという地底探検が出来る施設があるのでお子さんなど喜ばれるでしょう。一度足を運ばれるとよいでしょう。
獺祭は地元の酒店でもすぐに売り切れてなくなるお酒ですが、ここの直販店ですと数量制限はありますが買いそびれることはないでしょう。
この場を借りまして湯野温泉の紹介もしておきましょう。湯野温泉は残念ですが県内ではあまり知名度は高い温泉ではありません。規模的なところや立地的なところも原因かも知れません。山口県で温泉といえば湯田温泉や湯本温泉といった名前が出てくるかと思います。近場の観光を兼ねて行くなら湯田温泉がお勧めでしょう。ですが・・・ 私は湯野温泉をお勧めします。
温泉はやはりお湯が命になります。私が今まで波動測定で測った中で一番の温泉水になります。
エネルギーの高さもですが、そこに含まれる成分(鉱物類)は飲料としても評価の高い水となります。ですが、一般細菌の問題でしょう、飲用として認可はされてはいないようですので、その辺は自己責任においてお願いします。私も持ち帰りまして毎日飲んでみましたが何も起こらずこうして元気でぴんぴんしていますので大丈夫かとは思います。以下、波動測定をしたデータとなります。
お酒のエネルギーはそのほとんどが酵母菌によるものです。同じように水のエネルギーはその中に無数に生息する一般細菌(有用菌)のミトコンドリアによるものと、イオン化したミネラルによって起こります。この有用菌は地下水であれば多かれ少なかれ必ず生息しています。ところが滅菌処理された水道水は、大腸菌といった悪玉菌が繁殖できない様に塩素滅菌を施した水でほとんどの細菌は死滅しています。水を塩素であえて酸化させ、生命が生息出来ない環境にしている訳です。
有用菌の宝庫である地下水は、その細菌バランスによって水の腐敗が進む事はありません。ところが、安全であるはずの水道水は一旦蛇口から出た後は塩素やカルキが無くなっていき、細菌に対して全く無防備になります。そうなると空気中の細菌によって腐敗が急激に始まるのです。
塩素滅菌は水の電子を塩素によって取り去る方法になります。細菌(細胞)はエネルギー活動が出来なくなり死滅します。塩素などが残った水を飲むと、私たちの細胞も大きなダメージを受けます。それによって元気を失った細胞(量子レベルの落ちた細胞)は体内に生息する細菌群に蝕まれていきます。
酸化は生命だけでなく物質の生存に大きなダメージを与えその生涯を短くします。地球上において、水は物質のエネルギーシステムの媒体になっています。その電子を奪い取る手段は、生命や地球環境に対して大変なストレスを与えている事を知らなくてはいけないでしょう。また、薬などの薬物は、水を情報(THz)というレベルで打ち消す方法で細胞の活動抑制を行うシステムとなっておりこれが地球の生態系を狂わす大きな要因となっています。
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最終更新:2016/02/12 22:28