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2016/10/20 23:29
地球と生命にとって水(WATER)は極めて重要な物質になります。こんなに身近な物質でありながらその特異な性質は科学視野で未だ説明できていないのが現実です。科学と称される現象やエビデンスとは、再現性があり人間の持つ5感で確認できることが条件となっています。
人間が物を判断できるセンサーには5感がありますが、それだけでは体のコントロールは出来ません、無意識のうちに私たちは物体の持つ情報を感じ取り生活しているのですが、そこは潜在意識の領域であって健在意識で感じ取れず無視されています。
5感を含めて全ての生命体情報において、水という物質がその情報システムを担っている事は、私の長年の研究において確証しております。ただ、その現象は5感というセンサー以外の情報になるため実証できずにいるだけの話です。その水のシステムを探るべく氷の結晶を観察する装置の作成に成功し、データ化する事ができるようになりましたので、今日はその報告を兼ねて水の更なる神秘性についてお話をしてみようと思います。
水が情報を記憶するという現象は、科学的視野からも頭から否定できない事象となっています。水の科学者に特にそうなると思います。江本勝さんの氷の結晶写真は世界を驚かせ、それを掲載した本もたくさん出版販売されています。学校の教育現場においてもそれを題材にして授業をしているところもある程です。ただ、現時点では文科省が推薦するものではなく、教師単位においてそういった事をしているのではと思います。今の教育現場で失われつつある人道的教育や自然科学といった教育をこういった形で伝えることは、情報という大きな出会いを見つけることにもなるでしょう。
現時点ではまだまだナーバスな情報ですので、しつこく教育する事は避けた方が良いかと思いいますが、目の前で氷の結晶が出来ていく様子を観察できれば疑いのない事実であることもわかってくるでしょう。
今回の試作機は、氷の結晶写真を机上にて環単に作成できる装置になります。様々な氷の結晶写真は当ブログにアップし、皆様にお見せしていきたいと考えております。乞うご期待下さい。
氷の結晶もですが、空から降ってくる雪の結晶は皆さんも良くご存知かと思います。綺麗な結晶を肉眼で観察できます。ただ、私の住む山口県では、ほとんど雪が降ることもなくなって雪に触れることさえなくなりました。寒さだけは昔とあまり変わらないのはどうしてなんでしょうね。群馬県の方ですが知り合いにスキー選手の方が見えまして、最近の雪質はあまりよくないんですよーという話をしていました。雪の結晶も6角形の放射状に伸びる形をしていますが、この氷の結晶装置においてもほぼそれに近い放射状の結晶が出来ます。ただサンプルとなる水の状況に大きく左右されますので、結晶が1葉しか出来ないといった物もあります。全く結晶しない場合もあります。ここが水の情報システムという分野になっている訳です。
目の前で氷の結晶がデジタル顕微鏡でモニターに映し出され、瞬時に枝葉が出来ていくの様子を観察すれば、誰しも不思議な感覚を覚える事でしょう。
この氷の結晶装置はいずれ一般販売も考えております。10万近くになると思いますがなるべくお安く販売したいと考えています。今はとにかく色々な水の結晶写真撮影に没頭しているところです。
どういった装置かを間単に説明しておきましょう、まず冷却部はペルチェ素子という電子部品を使い、直流電流を流し、-40度程度まで表面温度を下げます。それに見合った放熱が必要になりますのでポンプを使った水冷式で強制冷却としました。その素子の上に水滴を1滴たらして3分程待ちます。この時は外部情報を絶つために外気と遮断し断熱もします。それからデジタル顕微鏡を使って水滴の頂点にできてくる結晶を観察するといった方法となります。頂点に1個だけ結晶が放射状に出来るところが不思議で神秘性を感じる所です。サンプルとなる水はエネルギーと構造化(情報)が整ったものでなければ、綺麗な結晶を作ることはできないのです。以下に氷の結晶写真を掲載してみました。完璧な6角形の結晶写真はまだ撮れていませんが、それが水という個性を持った物質になるのでしょう。
やはり、電子レンジやIHを使って温めた水を凍らすとその結晶は結晶どころか形にならない結果となりました。
不思議で神秘的な世界ですが、再現性よく確認できればそれは科学として実証できる現象になるでしょう。この氷の結晶写真装置は波動測定と併用しつつ、今後の商品開発の大きな手助けになってくれる道具になるかと思います。私の周りには今かと出番を待っている商品もたくさんありますが、色々な形で確かな情報をもって世に出していきたいと考えておりますのでご理解を頂ければと思います。
以下の写真は地下水を使って、電子レンジやIH調理器でどういった結晶になるか、また当社レンジプロテクターやIHプロテクターを使った場合の結晶の違いを撮影したものです。氷にはなりますが電磁波によって全くといっていい程結晶にならない事が確認できました。レンジプロテクターやIHプロテクターを使えば、完璧ではありませんがかなり形の良い結晶になっている事もわかるかと思います。
当社製品のほとんどは水の状態を維持するもしくはレベルアップを目的したものになります。物体は熱⇒水のエネルギーで維持され(生かされ)ており、その情報は水を媒体にしてシステムが形成されているという理論(量子理論)に基づくものです。今回の実験装置はその理論をさらに裏付けるできるものになるでしょう。
氷の結晶写真撮影は、波動測定並びに遠隔調査と一緒に楽天にて販売する予定としております。ご利用いただければと思います。
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最終更新:2016/10/20 23:29