宮城・白石市死体遺棄事件 容疑者は栃木のアパートで被害者を監禁か
2022年01月25日 18時25分
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白石市の無職の海部学容疑者は2019年12月、白石市の山の中に遺体を遺棄した疑いがもたれています。
警察によりますと遺体は当時24歳の女性で、海部容疑者が住んでいた栃木県さくら市のアパートで監禁されていたとみられています。
警察への取材で、かつて海部容疑者と同居していた女性が「2019年の秋ごろから監禁が始まり、女性はその年の12月に死亡した」と話していることが新たに分かりました。
同居の女性が警察に自首したため、事件が発覚しました。
警察は遺体の身元の確認を急ぐとともに、女性が死亡した経緯についても調べています。