約束前日になると凄く憂鬱に……よくある「出掛けたくない病」の原因と、すぐできる対策とは?
人と会う約束をしている日が近づくと、なぜか突然気が重くなる。そんな気分を体験したことはありませんか? 「出掛けたくない病」とでも言うべきこの心理状態の原因とは? すぐできる対応策も含めてライターの鳴海汐さんがリポートします。
ドタキャンするか、しないか?
週末に限らず、事前の約束を極力しないようにしているとSNSに書き込んでいる人も一定数います。
中にはブルーになるのが前日のみで、当日朝にはワクワクしているというパターンの人もいるようですが、いずれにしても、ブルーなときは「相手がドタキャンしてくれないかな」と期待しているのです!
この“症状”がある人はしかし、人との約束ではドタキャンをしないことがほとんど。行けば何だかんだ楽しく過ごせるということを知っているからです。行こうかどうか悩むとしても、思い切って行くのです。
人との約束は守るけれど、美容院などの予約をキャンセルするというパターンの人はそれなりにいるようですが、キャンセルの際に適当な理由をつけることもあるので、罪悪感を抱きやすいかもしれません。
キャンセルしても結局いずれは髪を切らなくてはならず、美容院へ行かなければならないので、ブルーになる機会が増えるだけで余計苦しむことに。
筆者の場合、ドタキャンをしないことを信条としているので、都合がつかずに行けなくて後悔しても行かなくて後悔することはありません。
たとえば飲み会なら、行けば楽しくなるし、帰りたくないと感じていたことが多かったので、約束の履行よりもむしろ環境の変化が苦手なのだという解釈もあるかと思います。
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