会話の途中なのに? 突然「既読スルー」して数週間放置の友人 「何かあった?」と尋ねたところ……
新型コロナ禍の外出自粛で、友人とのコミュニケーションは直接対面ではなくSNS中心に。こんなときだからこそ余計に相手の「既読スルー」にモヤモヤしてしまったという人もいるのでしょうか。ライターの鳴海汐さんがちょっとした対処策を紹介します。
海外で主流のアプリは「既読」を非表示にできる
日本ではLINE、若年層の場合Instagramでの連絡が多いと思いますが、世界的に人気のメッセージアプリは「WhatsApp(ワッツアップ)」になります。
このアプリでは、相手も同じアプリを使用中の場合、その人とのトーク画面に行くと、「オンライン」と表示されます。そして、送信したメッセージの下にグレーのチェックマークひとつが付いているときは、先方が電波の届かないところにいるなどして、まだ受け取っていない意味。
グレーのチェックマークが上下にふたつ重なっているものは、先方の電話に届いたけれど未読、そしてこれが青に変わったら既読の意味になります。
「オンライン」になるのにいつまでもグレーのダブルのチェックマークのままだと、相手は他の人との連絡で忙しい、もしくは優先順位が低いのかと考えてしまうことも。他アプリと違いオンライン表示をオフにできないので“生存確認”がしやすいのですが、ある意味やっかいでもあります。
先日トークの一覧を見たとき、少し前にチャットをした相手が筆者からの最後のメッセージを未読で放置していることに気づきました。そしてトーク画面に行ったら、こちらから送ったメッセージに付いているのは未読マーク(グレーのダブルチェックマーク)だらけ!おかしい、これはどんな現象かとインターネットで調べたら、WhatsAppには「既読を表示しない機能」があったのでした。
アプリを開いて設定、アカウント、プライバシーと進むと「開封証明」があります。そこには、「開封証明をオフにすると、宛先からの開封確認も見られなくなります。開封確認はグループチャットでは必ず送信されます」とありました。ちなみに、これをオフにしても「オンライン」は表示されます。
筆者がすぐさま開封証明をオフにしたのは言うまでもありません。
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