大人にも広がる「電話恐怖症」 受けるのも掛けるのも“怖い”理由とは?
最近の若者は固定電話に慣れておらず、職場に掛かってくる電話も取りたがらない、といった話をしばしば耳にします。しかしこの「電話恐怖症」、若者だけでなく大人にも広がっているようです。一体なぜなのでしょうか。ライターの鳴海汐さんが現状をリポートします。
「オンモード」と「オフモード」
ほとんどしなくなった友人との通話ですが、SNSでチャットしている最中に、友人が今なら通話できると考えていきなり電話をかけてくることがありますが、実はこれは苦手という人も少なくないかもしれません。
着信音が鳴る携帯を眺めてやり過ごしてしまったという経験は一度くらいあるのではないでしょうか?
家の外に出ているときはまだ外交モードが「オン」になっているので、待ち合わせなどの通話は大丈夫。ですが、家でオフモードのときに電話に出るのは妙に辛い。
オフモードのときは、家族レベルは大丈夫ですが、全く知らない人よりも少しでも知っている人や親しい友人から掛かってくる電話の方が、相手のテンションに合わせる必要があるから気を遣ってしまうのでしょう。
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