5歳から11歳の子どもを対象とした新型コロナワクチンの接種について、接種を促す「努力義務」を適用するかどうか、厚生労働省の専門部会で議論が行われています。
厚労省は先週、5歳から11歳の子どもを対象としたファイザーのコロナワクチンを承認しました。コロナワクチンの接種は妊婦を除いたすべての対象者に接種を促す「努力義務」を適用するよう法律で定められていますが、子どもにもこの「努力義務」を適用するかどうか、現在、厚労省の専門部会で議論が行われています。
今回、新たに接種の対象となる子どもは700万人から800万人程度で、早ければ3月頃にも接種が始まる見通しです。(26日11:26)
努力義務?接種義務じゃないの?若年者じゃあるまいし政府が曖昧な造語作ってどうすんだろ?
ところで。。。。。義務を課されるのはだあれ???
ワクチンは重症化を防ぐものであって、感染そのものを防ぐ効果は確認されていない、とファイザーが言ってます。
感染者の数は増えて当然ですが・・・。
また20才以下の健康な人で、重症者や死者は出ていないんでしょ?
ワクチンが感染を防ぐかのような言い方したところがあって、あちこちそれに飛びついたんですよね。
外国と往来したい企業とか接種率を高くしたい政府とか。
効くも何も感染者数は増えるでしょう。