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Conversation
大串「各省予算の各目明細書と言うのは、極めて、予算審議の前提として重要なものでございます。~財政法においては、財政法28条、予算の参考書類と言うものが定められております。その第10項に、’その他参考になる書類’ を提出しなければならない、と位置付けられていて、その中の一つとして、
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大串「財政法28条に基づいて、提出されるものと位置づけを理解しておりますが、間違いないですか?」
鈴木「~国会への提出義務は、法令上、ございません。先生が今、お触れになられました財政法第28条では~この各目明細書は、財政法第28条に定める書類ではなくて、慣例によりまして、国会の
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鈴木「予算審議の参考資料として提出をしているものでございます。ま、そうは言いましても、国会予算審議の参考資料として提出しているものについて、誤りがあったという事は、誠に遺憾なことであると考えております」
「慣例として提出している」って言ってるよね
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ちなみに 財政法
elaws.e-gov.go.jp/document?lawid
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大串「確認ですけども、昭和30年答弁で、『各目明細書は、28条の第10項に、その他財政の状況および予算の内容を明らかにするために必要な書類ということで、本予算の場合には、これを必ず出すことにしております』つまり、第10項に位置付けて出しているという風に、国会で答弁があります。今、大臣は、
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大串「この10項に位置づけられているものではない、と言う風に言われましたけれども、これまでの政府答弁を変えるということですか?」
鈴木「財政法28条は、国会に提出する予算には、参考のために左の書類を添付しなければならない、と書いてございまして、1から10までございます。その10に、
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鈴木「その他財政の状況及び予算の内容を明らかにするため必要な書類、と、こういう風に書いているところでございますが、この第10ゴウの規定に基づいて、今まで、この予算書に添付して、提出したものは、今までにないと、そういう風に聞いております」
え?
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各目明細書、
慣例で提出しているけれども、
財政法28条10項に当てはまる資料という扱いではない
って言ってるわけ?
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昭和30年答弁と齟齬が
ってか、今回のミスを矮小化したくて、
妙なこと言っちゃってるわけかしら、
昭和30年答弁の存在を知らずに?
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昭和30年5月28日参議院予算委員会での答弁、だそうです。
そこまで言われてるのに、そこに反応せず、準備してきた答弁書を読む心臓、質問、ちゃんと聞いてないのか?
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鈴木「平成9年2月25日の衆議院予算委員会、第140回国会で、ございますが、えーその中で、安住委員、当時の委員との、質問に対しまして、当時の政府委員が、えーそのまま読みますと、『財政法28条は、1号から9号までは具体的にその内容を指定しております。10号におきまして、その他財政の状況及び予算
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鈴木「の内容を明らかにするため必要な書類、と言うことでございます。この規定に基づいて、今まで、提出したものというものは、ございません』という答弁がございます」


答弁引用合戦
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平成9年って、橋本内閣?
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政府統一見解を求めることに
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まぁでも、名目は何でも、
毎回出てたものの中身が間違ってたって話だからね
財務大臣がドヤって答弁する話でもない
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さらに大串「金曜日のこの予算委員会でも、驚くべきことがありました。予算の提案理由説明を聞いたわけですけど、その補足説明を、副大臣からして頂いたわけでございますけれども、なんと、読み間違いが多数あったと。~しかも、4か所、誤りがありましたと言って、訂正されました。しかし、財務大臣、
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大串「4か所訂正されましたけど、4か所だけじゃないの、財務大臣、御存知ですか?」
鈴木「えっと、全部で6か所であったと思っとります」
大串「6か所間違えて、指摘をされて、4か所間違えてましたと、その場で修正されました。しかし、蓋を開いてみたら、全部で6か所間違えてた、自分がどこを
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大串「間違えてたかも、財務大臣すらも、そこにお座りになって気づいてなかった。この政府の、やっぱり気の緩みみたいなものがあると思うんです」
緩みと言うより、ジャストな実力?
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そして、米軍の入国検疫の問題
大串「今は、アメリカから日本に入って来る時の状況、入国の時の検査も含めて、米軍との関係においては、日本の取り扱いと整合的なものになってるんですね?」
林「~米側の措置が日本側の措置と整合的なものとなるよう、連携を図って参りましたが、今般、米側の
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林「措置の、整合性を確保する取り組みに、不十分なですね、点があったと、言う事は否定できず、真摯に受け止めたいと思っております。こうした反省を踏まえて、1月9日の日米合同委員会声明に基づき、~徹底をして参りたいと、こういう風に思っております」
大串「一言で答えて下さい。今は整合的に
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大串「なってるんですか?つまり、日本に入国する時の検疫上の制限と同じものが、米軍、軍属の皆さんにも適用されてるんですか?」
林「~我々の措置と整合的なものに、今おっしゃったところはなっていると考えております」
大串「事務方の方に聞きますけれども、日本に入って来る時の検査は、
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大串「PCR検査、抗原検査、抗原検査も、抗原定量検査と、抗原定性検査がありますけれども、どれならよくて、どれならダメなんでしょうか?」
審議官「現在、空港検疫では、全ての入国者に対し、原則として唾液を用いた抗原定量検査を実施しているところでございます。唾液を用いた抗原定量検査に
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審議官「つきましては 鼻咽頭ぬぐい液を用いたPCR検査と比較する調査研究が行われ、高い一致率を確認する事が出来たため、厚生科学審議会感染症部会における審議も踏まえ、令和2年7月より、検疫において、活用したものでございます。空港検疫では、大量の検査について結果が判明するまでの待機時間を
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審議官「短くする必要がある事から、迅速に結果が判明し、PCR検査と同等の検査精度を持つ抗原定量検査が、現時点では最も適していると考えております。また、抗原定量検査では、判定が難しい場合には、追加的にPCR検査を行うなど、陽性者の検出に万全の態勢をとっているところです」
林「~PCR検査、または抗原検査が実施されると承知しておりまして、このうち抗原検査の場合については、日本側の措置と整合的になるよう、抗原定量検査を実施するよう、米側に説明、申し入れを行っているところでございます」
大串「総理、これなんですよ、申し入れをしてるんです。いまだにですよ、
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大串「抗原定量検査となるよう申し入れをしてるんです。本当に抗原定量検査がなされているか、確認されてないですよ、いまだに申し入れをしてるんですよ」
検査が日本と同じじゃないかも、いまだに確認されてない、申し入れ段階!
って、確かに怒るポイントじゃあろうが、、、
PCRじゃないの
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(案外、米軍は全員PCR検査してて、「え、抗原定量検査をしろって日本が?」ってなったりして)
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