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2016/04/06 14:19

風邪を引いた時は
今日は病気の中でも誰しも経験したことがある風邪についてお話してみましょう。
そもそもこの『風邪とひく』という語源は古来中国にあるようです。風は大気の流れによって体に影響を及ぼすものとされていて、それに邪気を引き寄せるという意味が組み合わさったものであるとされます。
私たちは、いや全ての動物は風邪を引かないで一生を終える事はまずないでしょう。データによると年間に風邪を引く回数は一人平均2.5回程度ということで、ちなみにその治療費の平均は保険がきいて6000円程度もかかるようです。ちょっと痛い出費になりますね。会社や学校を休める絶好の理由にはなるのですが、そうかといって病院にすぐ行くのはどうなのかと思います。
今のところ風邪を治す薬(処方箋)はありません。ですが風邪に効く薬はあります。この意味については追って説明します。風邪をひいたときにはビタミンCが良いと昔から言われていましたが、確かにビタミンCは風邪の特効薬になります。風邪だけでなく様々な病気に対してもすばらしい結果をもたらします。ですがビタミンCはそれだけで薬として扱われていません。自然栽培で育った野菜のパワーは誰しも知っていますし、そこに含まれるビタミンCは本当の生体ビタミンCなのです。そういったビタミンCを簡単に摂取することが出来なくなっているのです。市販されているビタミン剤や飲料などの含まれるビタミンCは本当(自然界)のビタミンCとは違います。ビタミンCがビタミンCであるためには、その中核に生体ミネラルといった成分が含まれている必要があります。では偽者と本物のビタミンCを判別するにはどうすればよいのでしょうか。以前このブログで説明した栄養素と栄養価の違いがそこになります。そこを明確に判別するにはそれを使って生命を維持している生命体のセンサーが必要になります。現時点で認識できる方法の一つに波動測定といった方法があります。本当のビタミンCは風邪だけでなく様々な病気の治療に使えます。一般の風邪薬はせきやくしゃみ、熱を下げるといった鎮痛解熱剤ですが、本来風邪の原因はウイルス性のものですから、そういった処置は余計に風邪の治り伸ばしてしまうだけになるだけでしょう。はたまた抗生物質は、ほとんどの原因であるウイルス性の風邪に対して全く意味がありません。炎症に対しての二次感染予防といった効果も全く期待できるものではありません。厚生労働省も風邪に抗生物質は無意味であり、細菌性の二次感染の予防にも必要がないという指針を出しています。なのにどうして医者は抗生物質を出すのでしょうか?
それどころか抗生物質を多用することで、耐性菌(抗生物質が効かない細菌)を発生させ、重篤な院内感染を生むといった弊害が実際に起きているのです。下手をすればパンデミックといった世界的現象も起こしかねない恐ろしいものなのです。あの2千万人も死者を出したスペイン風邪が良い例であると思います。その予防に使われていたワクチン摂取をしていた人だけが死亡するという最悪な事態を生む結果になった事はあまり知られていないかも知れません。抗生物質を平気で処方している日本ですがそこにどうして制限をかけられないのでしょうか、その使用量は世界だんとつトップです。
風邪は普通の人間であれば自然治癒力で治り、無理せず休養すれば3日から5日程度で完治します。そうやって自分自身で抗体を作り将来への自己免疫能力も高める事が必要なのです。自分の体を信じる事ですね。何も考えず薬を服用する習慣をつけると、薬は麻薬の成分が入っており、その麻薬作用でフラッシュバックが起こり薬への依存作用が知らず知らずに高まっていくといった悪循環も起こります。風邪を引けば風邪薬を飲まずにはいられないそういった不安が先走る人は、これはフラッシュバック現象が起きているからになるでしょう。私も若い頃に比べると風邪をほとんどひくことは少なくなりましたが、風邪を引いたとしても少しペースダウンはしますが3日程度で完治します。特に何もするわけではありません。水分を良く取り、暖かくして良く寝ることでしょうか。ただティッシュだけは余分に必要となりますが(^_^;)。 風邪の中でも特にインフルエンザウイルスによるものは感染力も強く、急激な発熱、間接の痛み等が発生します。様子がおかしいと感じたらすぐに安静にして休む事も大事です。インフルエンザも何もしないでも自然治癒しますが免疫力が落ちた人や体力のない老人はやはり死に至る可能性もあります。だからといって若い人が大丈夫であるといった時代ではないようです。新型インフルエンザに関しては若年の死亡率が上がってきている現実があります。この現象は医者も手をこまねいているようです。その大きな原因の多くは食生活にあるようです。要するに社会毒と呼ばれる様々な物質を食材から大量に接収しているのが原因になっているのです。そういった食習慣が今の若者のライフスタイルとして定着しているのが問題かとも思います。
半世紀前の話ですが、私も風邪を良くひく子で母に連れられては病院通いをしていた事を思いだします。常にあの富山の置き薬もあり、風邪をひいて熱でも出ようものならすぐに頓服を飲んだりしていましたので、それはそれは不健康な子供でした。給食を食べた後はトイレに駆け込まなければいけない、そういった思い出したくもない子供時代であったと今更ながら後悔しています。当時は初診料さえ払えば医療費が無料という時代でしたので、なおさら医者へ行く機会も多かったのかもしれないですね。ネットで調べて見たところ風邪を引く回数がファースト1位となっている県が富山県という事になっているのでそういった関係もあるかも知れません。
薬を飲めば体内の細菌バランスを崩してしまいます。最近、腸内フローラという言葉を良く聞くようになりましたが、ここが乱れると外敵から身を守る最終の砦がなくなってしまいます。社会毒と呼ばれる化学物質がそういった環境を作りますので、飲食には気を使う必要があります。また、それを排毒する生体ミネラルが含まれた食品をしっかり食べる事も重要になるでしょう。生体ミネラルは化学物質をキレート反応によって体外に排泄する作用があります。ですから、そういった食事をすればミネラルはどんどん欠乏していく訳でです。何度も言わせてもらいますが、ミネラル欠乏は全ての病気の発生源になっています。
テレビコマーシャル等でシーズンになると風邪薬の宣伝を良くしていますが、『効く』という言葉が必ず出てきます。これはどういった意味を持つのでしょう。効果があるのでしょうか。それとも治すという意味もあるのでしょうか。すごくあやふやな表現とも捕えられます。どうも国民は高度な教育によって培われた言葉によって洗脳させられているようで、基本となる読み書きそろばんを忘れてしまっているようです。風邪薬の主目的はその症状を和らげるといった沈静作用のみが目的になります。要するに麻薬になります。細胞がストレスによって発生するリスク情報(テラヘルツ)を打ち消す作用がこの麻薬といった作用になります。もし続けて飲もうものなら麻薬中毒と同様な現象が起きてきます。要するに薬害と世間一般で言われているものです。その副作用も人それぞれ様々な形で現れてきます。。風邪は一過性のウイルス性疾患ですが、薬による副作用は完全な慢性疾患 になります。これを治すことが出来る薬はもはやありません。薬害によって病的疾患(DNAスイッチ)が起きてしまうと、それが自然治癒するには環境や人様々でしょうが何年もの歳月がかかってしまいます。様々なフラッシュバック現象に悩まされる日々を送らなくてはいけないでしょう。そういったトラウマによってまた薬を求めるといった悪循環も起きる訳です。
医者や薬剤師は風邪薬を飲む事はしないでしょう。あれだったら聞いてみてください。ですが患者には処方します。この矛盾はなんなのでしょうか。小児科医でも風邪薬を極力出さない医者もいますが廃業が待っているかもしれません。医者や世間の常識に洗脳されてしまった方にはなかなか理解できない内容で戸惑いを感じている方も多いでしょう。今の世の中、誠心誠意をもって相手の立場を見定める人がどれ程いるでしょうか。それが今の教育の勝ち残りゲームによって生まれる意識になるのです。
自分の身は自分で守るという思想に切り替えることができるかできないかは貴方の勇気にかかっています。

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最終更新:2016/04/06 14:19

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