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2017/03/05 16:50
痛みのシステム
今日はこの人類の共通の痛みの現象について量子という視野で説明してみようと思います。医学的観点ではなく、私の専門分野である波動という立場でのお話になりますので軽く適当にお読み頂ければと思います。
【痛みを見方に】
痛みの種類も様々で物理的要因で起こる、骨折や切傷といった痛みは最初は大変ですが、その痛みはよっぽどの個がない限りすぐに消えていきます。私も骨折に関しては2回経験しておりどちらもかなり重症でその痛みは大変でした。一回目は子供時で手の肘の間接の上でしたが手術をする事になり、その傷跡は大きく残ってしまいました。2回目は数年前でしたが肩甲骨を砕くというかなりの重症です。医者は『手術をしないと手は上がらなくなります』とはっきり言いましたが、手術で起こるリスクはかなりのものがあることは周知していましたし、何せ金属を埋め残さないといけないというリスクは波動測定への影響は避けられないと考え断わりました。手術をしないとなると医者はCTやレントゲンを撮って観察する以外にやることはないので儲からないでしょうが仕方ないですよね。ギブスも出来る場所ではないのでただただ安静にするだけの話です。といいつつも急ぎの仕事もあり痛いのは我慢しつつしっかり現場の仕事をしておりました。しかし、医者の言うとおり手が上がらなくなっても将来困るので、私の得意分野である波動でその蘇生術を試してみることにしました。骨は砕けて、真っ二つに割れて隙間も開いている状態ですのでそのまま骨がくっつけば筋肉など位置関係も変わってきます。ですから肩の専門分野の医者が手が上がらなくなると言ったのでしょうが。蘇生というシステムは細胞がもった特権でありそこの情報をいかに引き出すかが腕の見せ所になるでしょう。波動医学(振動医学)ではその器官(細胞)に順じた周波数を使ったハーモナイズという手法で調整していきます。何をして良いか迷っている細胞にその道筋を教えてあげるといったやり方になると思います。細胞蘇生に関してはソマチッドといった知生体がDNA情報をコントロールしているので、ソマチッドクリーム(鉱物精製)を塗ったりもしました。安静にしていては位置関係が狂ったシステムは戻りません。新しい動きの情報を骨や筋肉に教える必要があります。その方法は簡単で、骨と筋肉を今までと同じように動かす事になります。これは蘇生し終わった時では遅く、骨や筋肉が蘇生する過程でそれをやった方がより効果が出ます。ただ、骨がつかない状態でやり過ぎるといつまでたっても骨がつかなくなるのでその辺の加減もしながら、動かせる範囲を見極め努力をする事になります。そういった努力の成果もあって現在ではほぼ100%もとのように動くようになってしまった訳です。生命の蘇生能力はすばらしいと改めて痛感しているところです。余談になってしまいました、痛みの話に戻しましょう。痛みという信号は細胞の蘇生に絡む重要な情報になります。それをやにくも鎮痛剤等で消してしまうことは自然治癒と免疫力を阻害してしまいますので極力避ける事が重要です。痛いからといって死ぬことはないでしょう。そういった苦痛や不安を簡単に回避しようとする利己的な人はやはり健康に人生を送る事が難しい人になります。
【痛みのシステム】
さて、この痛みのシステムについてもう少し噛み砕いて説明してみようと思います。まずは、誰もが経験するあのいやな頭痛のお話をしましょう。痛みの原因は細胞に発生している危険状態によって発生します。何もない健康な細胞はそういった信号を発生しません。その信号によってそれを回避すべく行動をしたり、蘇生機能が働くと考えると良いでしょう。痛いという信号はその細胞によって周波数が決められています。目かくして人に針でつついてもらえばどこが痛いかは誤差なく認識できると思います。神経線維は最終的に脊髄で大きくまとめられ脳に伝わります。その場所に応じた無数の神経繊維がそこにあるわけではありません。その中を伝わる固有の周波数を持った痛みの量子信号が水を媒体に高速に伝わっていくのです。その量子信号はまず脳幹にある水のセンサーによって識別され、必要であれば顕在意識に伝達され痛みとして認識されます。痛みだけではなく、各部位から来る様々な量子信号はこの脳幹で一旦判断処理されます。
頭痛に関しては脳内細胞で起こる危険信号です。何らかのリスクが脳細胞に発生している状況には間違いありません。例えばパソコン作業を長時間していると頭痛がしたり、気分が悪くなるといった事もあるでしょう。私も電磁波過敏症でいやな経験をした一人ですが、細胞はそのストレス(電磁波)を感じるだけで色々な危険信号を発生するようになります。電磁波過敏症といった症状になりますが、要するに頭で起こるアレルギー症状になります。痛みの多くの原因は血流の悪化によるものと考えます。その血流悪化の原因の多くは体の酸化にあります。酸化の原因となる要因はエネルギー不足になります。電磁波によってもエネルギー媒体が水であるためそれが起きてしまうのです。
【電磁波による脳内作用】
電磁波ストレスの原因を少し噛み砕いて説明すると、水の分子の錯乱によって起こるエネルギー衰弱になります。脳細胞は特にエネルギーの必要とされる細胞で、そのミトコンドリアの数は他の器官の細胞に比べると格段に多く存在します。ミトコンドリアは生体活動に伴う神経伝達・記憶エネルギーを熱に伴う量子エネルギーで生成し水にそれを転写しています。睡眠時においても脳は休んでいるのではなく、1日の情報整理をしつつ、明日の活動に必要な記憶・伝達エネルギーを蓄積しているのです。量子エネルギーは水素電子による周波数エネルギーになります。その極性を持った信号は電磁波によって撹乱されて衰退してしまうのです。水のエネルギーは失われていき酸化状態が起きると血液は集団化しつつねばくなっていきます。これが血流を悪くする原因となっています。その撹乱エネルギーを外からの量子作用で助けてあげる原理を使った電磁波対策商品がEプロテクターに なります。一旦電磁波過敏症にまでDNAスイッチしてしまうとそれを基の状態にスイッチさせるにはさらに良い環境を作る必要があり時間がかかります。そうなる前に予防処置をされることを経験者である私もお勧めしたいところです。当社Eプロテクター(700円)をパソコンモニターに1個貼ってみて下さい。それだけで貴方を永久に守ってくれるでしょう。【痛みの生理作用】
痛みの本質は危険信号であり生命が危険から身を守るための最重要な信号になります。もちろん顕在意識でそれを細かく把握できるようになっています。自分に対してマイナスになる事柄に対してそれを裏返してプラス思考に考えられない人、怒りっぽくすぐ腹を立てる人(自己中、利己主義)は痛みをすぐに敵にしてしまいがちです。痛いからといってすぐに鎮痛剤を飲んだり病院に直行する様では持ち合わせた自然治癒力を発揮する機会を失ってしまいます。自然治癒に関るソマチッドはDNAに働きかける情報体で、この知生体は利己を嫌います。そういった人の体からソマチッドは逃げたり、カルシュームの殻にこもって出てこなくなるのです。心筋梗塞、がん、糖尿の方を見てきた私の感想ですがそういった方がとにかく多いのです。鎮痛剤は一時しのぎにすぎません、我慢できれば極力避けて頂きたいと思います。風邪薬や胃薬も同様になります。鎮痛解熱剤はあの有名なベンゼンを格に持つ石油精製薬品です。痛みの情報(周波数Thz)をただ消しているだけの話になります。医師が処方するシップ薬にも全く同じ成分が含まれており、桂皮吸収し血中に入り飲み薬と同じ効果が起こります。局部的に働きやすいといったものになるでしょうが、やはりこれを継続して使用すると副作用を併発したり良い事はないでしょう。心筋梗塞やくも膜下出血になった方の話ですとその痛みはただ事ではない強力なもののようです。血が流れない、流れにくい状況は細胞にとっては死を意味します。その危険信号はただものではないでしょう。血流を悪くする要因としてはやはり(水の)エネルギー不足(酸化)が第一原因になります。血液細胞である赤血球は水のエネルギー不足によりお互いにくっつき大きな塊になります。血液の粘度を上げてしまい末端の毛細血管の流れを悪くしてしまいます。細胞(ミトコンドリア)に酸素や栄養がいき渡らずに血液は更にねばくなってしまうといった悪循環が起きてしまいます。血圧も上がりますのでそれを薬で下げれば更に状況は悪くなります。降圧剤をすぐに出す医者はちょっと考えないといけないでしょう。エネルギーシステムが戻れば痛みは勝手に消えてなくなるのです。薬を常用している方ちょっと考えてくださいね。
【がんの痛み】
痛みで苦しまないといけない病気と言えばがんでしょうが、あのつらさは経験した人しかわからない相当耐え難いものでしょう。がんの痛みは初期のステージ2ぐらいまではほとんどありません。痛みや違和感を感じ始め病院に行った時には、余命○ヶ月ですねといった無責任な宣告をされてしまう、困った病気なのです。だからといって検診、検診でストレスを与えてしまうと それが拍車をかけてしまう病気でもあります。まじめに検診をするのが良いか、はたまた、日ごろから健康に気を配る生活を心がけるのがよいかを選択するなら、私は後者になります。がんになった細胞は特殊な周波数を発生しており、波動によるスキャンによって、どこにいようが遠隔でもかなり正確にその場所や性質をチェックする事が出来ます。不思議な世界かも知れませんがこれが生命や物質の基本となる量子の世界になります。波動スキャンは商品ページにて実施する予定です。がんでも初期のがんに関しては全く痛みはありません。どうしてと思われるでしょう。これはエネルギーに関係してきます。がん細胞はエネルギーシステムが狂って解糖系にシフトした細胞です。初期のがん細胞はエネルギー生成に関しては何とか維持できている状況にあるからなのです。ただそのエネルギー生産場所がミトコンドリアから解糖系に推移していけばいずれエネルギー不足で窮地に追いこまれ、そして強烈な痛みである危険信号を発生するようになるのです。解糖系では同じブドウ糖量で作るエネルギーはミトコンドリアの16分の1にしかなく、どんどん糖が消費されていきます。体はどんどんやせ細り、いずれ臓器不全といった病気で亡くなっていきます。がんに罹患する方は1日4000人にも膨れておりその数は増加の一途にあります。生まれてくる数より多いのですからただ事ではありません。同時に生命体による地球のエネルギー量も減りつつありそれが海洋系の温度を上げたりして自然災害を起こしているのです。
地球上の生命はそのエネルギーとそこに生まれる情報を地球に享受して生きるようになっていますが、それを我が物にして浪費しながら生きている人間が多すぎるようです。エネルギー不足がために人類は楽をし、近道して金品を得ようと考えます。潜在意識を伴わない肩書きの世の中では人類の将来はないでしょうし、地球に生きる目的すら果たせないでその生涯を終えてしまうのです。
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最終更新:2017/03/05 16:50