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2017/08/09 11:01

西洋医学の限界

今年の夏も大変な暑さが続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。また、九州北部での豪雨災害等により,甚大な被害を受けられた皆さまには,心よりお見舞い申し上げる次第です。
災害は年々その脅威を増してきています。天気予報の決まり文句となった50年に一度の災害であればまだ救いもありますが、これから先毎年の様に起きるのではといった不安を抱かれている方も多いのではないでしょうか。各地域に応じた防災対策も必要になるとは思いますが、そこに発生する膨大なエネルギーと情報は反自然要素を含み地球にさらに負担をかけているものです。このような地球になっている事に国が積極的に取り組んでいないことにも原因があるでしょう。人類は地球に対してもっと優しい活動をしなくてはいけないと考える一人ですが、それに逆行している現実があります。それが原因となり今の地球の姿があるわけです。私の住む山口県も36度を超える猛暑が続いています。くれぐれにも熱中症等、体調管理にはお気をつけ下さい。熱中症になる原因は暑さによる体温の放熱不良にもありますが、それよりもミトコンドリアによるエネルギー変換率の低下が懸念されます。体のエネルギーはよくご存知かと思いますが熱になります。熱から生命体エネルギー(電子エネルギー)への変換効率が重要になるのですが、このエネルギー代謝能力が真核細胞を持つ全ての生命において減衰していることが波動測定でも見えてきました。そうなっている理由を説明すると長くなりますので割愛させて頂きますが、そのエネルギー不足(変換効率低下)によって起きているのが現在の地球や私達の健康状態になるのです。がんや糖尿病を始めとする慢性疾患がとめどめもなく猛威をふるっています。慢性疾患の名のつく生活習慣病は、医者(西洋医学)では治せないから慢性疾患という名前が付けられた訳で、その責任を国が取りたくないから成人病から生活習慣病になったのでしょう。ちょっと怒られそうですね・・。今日は西洋医学の限界という、ちょっと危ないアプローチになっていますが、その辺の話を少しばかりしてみようと思います。
現在、日本の死亡原因のトップはがんです。その首位の座を譲ることは将来無いと思います。1日に千人以上の方ががんとその合併症で亡くなっています。本人には非常につらい最後が待っていますし、残された家族にも大きな痛手が残ってしまいます。それだけでなく膨大な医療費がのしかかり、家計を狂わし、財政すら揺るがす状況を生んでいます。
がんの原因には様々な要素が絡んでいます。遺伝性の要素が強い病気にも見えますがそういったものでもありませんし細胞のコピーミスで起こるものでもありません。そこにはれっきとした原因があって正常なアポトーシスの中で生まれてくる細胞になります。一つの原因ではなく様々な要素が関係しているがためにがんという病気が退治できない原因となっているところでしょう。はっきりとした原因をつかめばがんはそう怖くない病気ですし、そこにしっかりアプローチして治療すれば良いのです。また、そういった真実の医療を手がける医者を見つける事も大事でしょう。西洋医学の名の下でこういった病気を処理する場合は、原因ではなくそこにある現象に目を向けようとします。洗脳された頭と医学書を参照し、そこにある症状が一致すれば病名が付けられ、西洋医学に順じた対処療法という方法で治療がスタートする訳です。この対処療法という手法は、悪とする現象のみに目をむけ、それを取り去ることに専念する治療方法と解釈しても良いでしょう。手術や薬物によってそれを消し去る訳で、非常にその結果が早く現れて本人もああ良くなったという錯覚に陥ってしまう盲点があります。ですが、病気の原因にアプローチしていないこの方法では、その原因が取り除かれていない訳で、自然治癒力を持ってして病気を根治する事は出来ません。慢性疾患といった病気は体質的にもそういった状況に陥っている訳ですから、そこを改善せずして自然治癒力も何もありません。ですから、病気は再発するといった運命を辿ります。それも、もっとひどい状況が起きる可能性があります。西洋医学(薬物療法)とはそういったうわべの治療法といったことになると思います。一般の病院へ行けばそういった治療が当たり前でしょうが、別にそういった治療をしないといけないといった法律はありません。本人がそういった西洋医学を阻止する事はもちろん勝手です。(医者から命の保障はありませんよ。なんて言われるのは覚悟しなくてはいけませんが)数少ない真実の医療を手がける医者はその辺をしっかりわきまえており、様々な手法を持って病気の治療に専念されています。こういった、西洋医学に順じない医療を一般に代替医療(not 通常医療)と呼んでおり、病気を根治するという手法として大きな成果を発揮しつつあります。
しっかりエビデンスがある西洋医学を跳ね除けてまで、保険も効かない代替医療が増え続けている理由はここにあります。西洋医学は既に限界が来ていると言わざるを得ません。無責任な事を言っはいけないとは思いますが、その現実が年間41兆円にも膨れ上がってしまった医療費が物語っているのではないでしょうか。毎年の41兆円とはすごいお金ですね。そのお金が病気という負の代償となって消えていくのですから日本経済も成り立たたなくなるのも当然でしょう。
そもそも病気という症状は正常な機能に細胞を戻す為に自然治癒能力を持って処置をしている現象になります。例えば風邪を引いたときは、その細菌(ウイルス、バクテリア)を白血球やリンパ球といった免疫細胞で封じ込めたり、そういった活動によって失われるエネルギー補完のための炎症作用(プロスタグランジン)によって痛み(情報)と熱をどんどん作っている現象となります。全ての風邪の症状は風邪を治すがための現象になります。それを抑える薬の全ては細胞のエネルギー機能を落とすものとなります。症状は抑えられますので楽になりますが、病気を治すものではありません。風邪の菌となるウイルスやバクテリアはエネルギー依存性生命体(原核生命)であるため抗生物質も効果は期待できません。 抗生物質は真菌といった悪玉ミトコンドリア細胞を退治するものになりますが、それに対する耐性菌も生まれて来るわけで世界的にその使用は禁じられつつあります。
病気はなぜ起こるのかといったところにアプローチし、病気にならない処置をする、これが今からの医療に求められるところとなると思います。既にそういった取り組みをしている病院もちらほらですが目に付くようになりました。医療費削減になるかは医師の腕にかかってくると思いますが、病気になって苦しむ患者の数は減っていく事は間違いないでしょう。
患者を救おうと真剣に医療に取り組んでいる医者は病気の原因にもアプローチできるようになります。そういった医者は西洋医学をよそ目に真実の医療を求めて頑張っている訳です。保健の患者負担率も増えつつあり、さらに上がっていくことでしょう。既に医療保険は破綻しており、税金が湯水のように投入されている現状もあります。この状況はそう長くは続かないでしょう。

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最終更新:2017/08/14 21:34

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