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2018/03/26 00:36
ソマチッドに関しては、前回の"自然治癒力を味方に"で少し話そうとは思っていたのですが、あまりにも長くなりそうであきらめてしまいました。自然治癒力にも大きく関与するソマチッドですので、今日は私なりにじっくり説明してみようと思います。最後までお付き合い願えたらと思います。
ソマチッド(ソマチット)は全ての生命体に寄生して活動する知性体になりますが、そんな身近な存在であるにも関わらずその名を知る人は少ないのではないかと思います。多分、今このブログを読まれたいる貴方も初耳だったのではないでしょうか。
高性能の顕微鏡を使えば、動きまわっているソマチッドを観察する事はそれほど難しくはありませんが、なぜか表ざたになる事もなく現在に至っています。無視しているのか隠しているのか謎多き存在でもあります。ネットで検索してもらえばあれやこれやの情報が出てきますので、ちょっと下調べをしてからこの続きを読まれると良いかも知れませんね。
ソマチッドの第一発見者であり第一人者でもあるのがフランスのガストン・ネサン氏という生物学者になります。細胞のさらに100分の1程度の極微小生命体でありながら、意思?や知性?を持ち合わせている不思議な知性体になります。私たちの体を構成している真核細胞はミトコンドリアで量子エネルギーを産出しながら活動していますが、ソマチッドは自らエネルギーを産出して活動する事はできません。ウイルスやバクテリア(原核細胞)と同じようにそのエネルギーを外部に依存しています。そのエネルギーは真核細胞等で作られた水の水素電子エネルギー(量子エネルギー)になります。ソマチッドは1000度以上の高温下でも死滅することはありません。ただその活動を営むためには水の存在とそのエネルギーが必要になります。水を媒体にした情報システムを利用して、様々な情報(インプット)に対するトリガー(アウトプット)を行っていると想像できます。とにかく水がそこにないと活動しないまさに生命体には違い無いでしょう。膨大な国費かけ、生命誕生の謎を求めて、遥かかなたの星の土を採取してみたいなプロジェクトをやっているようですが、何故これほど身近な生命体?の研究に力を入れないかが、不思議でなりません。ソマチッドが知性体と言われる由縁は、インプットとアウトプットのシステムを持っている所にありますが、その考えは情報処理の全てに共通する基本中の基本になります。何かの情報が活動のトリガーになっていると考えますが、その情報は水を介入した量子作用(波動)になると私は考えています。エネルギー処理を施して構造化(フォーマット)された水はとにかく何でも記憶することは私の波動測定でも確認できています。そういった情報を転写した水を使ってソマチッドの活動を観察すれば何か見えてくるかも知れません。フォーマットされた水は音も記憶しますから、ソルフェジオ音階を使ってソマチッドの動きを観察してみるのも面白いかも知れません。微生物において音と酵素の関係を研究をしている大学の教授とも先日お会いして情報も交換をしているところですが、もしソマチッドがそこに関与しているとなるとこれも大きな発見となる事でしょう。
全ての生命体に寄生して活動しているにも関わらず、その全貌が見えていないのが現状にはなりますが、ガストン・ネサン氏がその生涯をけけて研究した功績は、ソマチッドが生命にとって欠かせない存在であることを裏付けているものです。ただ、科学という分野でエビデンスできないが為にその存在は無視されているようで、凄いものであると判っていても、得体の知れない存在が表舞台で一人歩きでもされたら困るからではないでしょうか。隠すつもりは無いかも知れませんが、最後の切り札でとっておこうみたいな存在なのかも知れません。
私たち体の血液や細胞の至る所に存在するソマチッドの数は数百兆個にもなるとされます。表題の写真は超ミネラル水(花崗斑岩を材料に抽出精製したもの)に存在するソマチッドを撮影したものです。高精度の光学式デジタル顕微鏡で、5千倍に拡大してデジタル処理をしてその形を捕らえることができ、水の中を悠然と動き回るソマチッドの様子が観察できました。動画も撮っておりますのでいずれお見せしたいと思っております。何かの情報に反応しているのでしょう、小刻みに不思議な動きをしながら動き回る姿を見ていると、生命の原点を見ている感覚にもなります。
世界を見ればソマチッドを研究する学者も少なからずいると思いますが、やはり、ガストン・ネサン氏が残したの功績は偉大で、医療、農業、エネルギーといった様々な分野でなくてはならない存在になることでしょう。まずは行き詰っている医療現場において、その存在はなくてはならない切る札になることでしょう。がんや難病の患者さんから採取した血液中のソマチッドは、健康な人と比べると形状が異なっていたり、その数も著しく少なくなっています。病気になる主原因はエネルギー不足(周波数減衰)になります。元気がないという症状が病気の始まりなのですが、西洋学ではそういった状態を認識することが苦手です。その点波動測定はエネルギー状態を把握できますから病気になる前に対処も可能です。予防医学という分野になると思います。現在、楽天でも遠隔調査という形で細胞の異変や病原体に関しての調査はしておりますが、エネルギー状態の変化は遠隔では捉えることが出来ておりません。本人を目の前にすれば一番確実ですが、遠くの方は行ったり来たりが大変になりますので、唾液による測定を始める予定です。かなり前から実践もしておりますがかなりの精度で測定も可能です。一番最初に調べるのは頭のエネルギー状態です。頭は体の全てを認識して制御していますから、ここが正常にエネルギー活動していれば問題は起こらない言えるくらい大事な部位になります。エネルギーとはミトコンドリアですから、良い食事や水を摂っているかがとても重要な要素になるでしょう。良い食材、良い水の分別は今の栄養学では不十分です。エネルギーという概念で食材や水を測定すれば良い食事と水が見えてきます。そういった食生活は私たちのエネルギー活動に即反映します。健康を維持するには細胞内にてエネルギーの高い水を生成する必要があるのです。基礎体温を一度測ってみられると良いでしょう。36.5度に満たない人はミトコンドリア活動が低い状態で、たった0.1度差でもミトコンドリア生成熱の差は大きく違うのです。水のエネルギーが満たされない状態ですと、もちろんソマチッドも元気に活動しないことは当然でしょう。寝不足ともなれば、頭のエネルギー確保が出来ないので知的活動も半減してしまうでしょう。ここは皆さんもよくよくわかっていらっしゃるのではないでしょうか。とにかく良く寝ましょう。かと言って昼間っから寝たりしていたらだめですよ。エネルギー不状態ということは、水の情報システムも悪くなってなっていますので神経系のシステムも落ち込んでいるわけです。
特に生命のエネルギー媒体である水の中で活動するソマチッドにおいては、エネルギー不足と情報不足は致命傷になってしまう事になるでしょう。
ソマチッドは遺伝子(DNA)をコントロールしているとも言われているのですが、様々なリスクが私たちに降りかかるとソマチッドはそれに対処すべくDNAに働きかけそれをスイッチしていると想像できます。違った細胞組織に変化させることでそういったリスクから身を守り正常な生命活動を維持するべく自然のメカニズムが要するに自然治癒力となる訳でしょう。
私たち真核生命のエネルギーのほとんどはミトコンドリアによる熱エネルギーによって生成されていますが、がんや糖尿病をはじめ様々な病気の多くは、このエネルギー代謝システムが狂った事によって起きているミトコンドリア病になります。ミトコンドリアは悪くは無いのですがそれを取り巻く環境がそうさせているだけにはなります。病気にならないようにするためには、まず、このエネルギーシステムをきちんと維持できる生活を心がける必要があります。エネルギーが維持でき、体内の水が全て元気で構造化された状態を保てばソマチッドも喜んで活動をしてくれるはずです。そして、病気に対しての自然治癒力も向上することでしょう。
知性体ともも呼ばれるソマチッドの由縁はその情報能力にあるのですが、その人の感情や性格といったメンタル面にも影響を受ける事もわかっています。そういった理由から波動測定においても感情コードは測定することにしています。がんや糖尿病といった患者の多くは感情コードにも影響が出ていることも確認できています。病気にならない、病気を早く治すにもメンタル的な分野は必要不可欠になってくるでしょう。特に、自己中心的、エゴイズムといった感情コードに対して、ソマチッドは敏感に反応するようで、そこが強い人は嫌がって逃げたり殻に隠れて動かなくなってしまうみたいです。
感情コードも水が表現する周波数を持った情報以外の何者でもありません。波動的視野でみれば、物体も意識も全て同じになります。そしてそこに時空が発生して物事が動いているだけになります。この世の中が荒んでいるのは人間の心がそういった事になっているからでもあるとでしょう。そういった不満だらけの世の中の愚痴を少しばかり書かせてもらいます。
地球上の全ての生命体は、同じ時空の中で共通の意識や目的を持って生きるようになっていますが、人類が創り上げた社会構図は利己やエゴといった感情によって支配され、分かち合いの精神はどんどん薄れつつあるようです。政治家や宗教家がそういった洗脳者になっているかと思います。毎日のようにニュースに取り出されているのは政治家によるスキャンダルでそれを物語っている様ですね。いくら勉強をしていい大学を出たところで、世のための仕事ができなければ意味はありません。人の為にと思って仕事をしている人も多いかと思いますが、自分に与えられた時間でありエネルギーを我が物にして浪費することはあってはいけません。また、人のエネルギーや情報を得たい場合はそれに見合った対価を提供することも必要になります。量子理論でいけば、対話理論の中でエネルギーバランスは常に取れていて、それを崩す行動をとるとそれを補うべくエネルギー調整が起こり結局自分や身の回りの人のエネルギーを蝕む結果となってしまいます。環境にも優しく、全てで調和の取れた仕事ができなくては意味がないでしょう。今の高度教育は何もかも頭に詰め込んでしまえみたいな考えかも知れませんが、本当に無駄な勉強が多すぎるようです。習得した事が実際に社会活動で威力を発揮することはほとんど無いと思っても良いと思います。そもそも、頭の記憶システムは水による分子構造変化とそれに伴う周波数によって処理されていますから、その情報にアクセスする機会がなくなればいずれ記憶は消え去ります。そもそも頭の記憶容量なんかは知れています。そこに執着するより、情報を認識する能力と、新しい発想を自ら生み出す能力を身につける事の方がはるかに意味のある勉強になると思います。そしてその結果を正確に伝えたり形にしたりして共有できればもっともっと良い世の中になっていく事でしょう。
人類が培った様々な情報はネットや本でいくらでも調べる事が出来る時代です。それを理解し整理できる能力さえ身につける事ができれば良いのです。洗脳教育から早く脱却し早く自立する事です。少しずつその辺を察知し始めた人は、私は騙されているんじゃないかと気づき、真実を求めて情報を調べ漁っているようです。そうです、自分の力で真実を突き止める努力をしてみて下さい。そして、それが見つかった時の感動はなんとも言えないものがあるでしょう。
勉学とは読み書きそろばん程度の話で、後は情報処理というインプットとアウトプットがスムーズこなせるようになれば良い訳です。それさえ出来れば人間は何でもできるようになるでしょう。
私は色々なシステムや物作りをしてきた人間になりますが、良い結果を残そうとするならば、まずは、常に自分の仕事に対して愛着を持ち誠実に取り組む事が大事であると思います。同じ作業の連続であっても常にそういった姿勢で仕事をすれば、新たな発想や技術が勝手に生まれてくるもので、スキルアップもしていくのです。日本の技術を支えてきた職人と呼ばれる人たちは、そういった精神の中で様々なものを創り上げてきた人たちですが、残念な事にそういった職人的人材が減りつつあるのが現状かと思います
私が行っている波動測定という技術にしても、最初からできるものではなくて、同じ事を繰り返しながら何年もかかって自分のものにする事ができた職人芸になるでしょう。私はレヨコンプというドイツの波動測定器を愛用しておりますが、波動測定という新たな視野を確立することで、洗脳されてきた、生命、水、物質といったものに対しての原点に返った見直しているところになります。生命体は自然界の情報を感じ取るためのセンサー(松果体)を頭に持っています。波動測定も実際はそこのセンサーを使って計測しています。松果体は様々な情報に対して処理を行い自律神経を通して指令を出したりといった事をしている特に重要な場所になります。ここは何があっても守らないといけない生命の頭脳でもあります。そこが人口電磁波といった自然界になかった信号によって混乱を招いているのです。波動測定をすればどういった種類の電磁波にストレスを受けているかも測定できますが、松果体を狂わすと自律神経にも影響しますので様々な体の不調が現れてくるようになります。電磁波過敏症といった症状に至ってしまうと、遺伝子レベルでの修復が必要になってくるわけです。そういった社会毒が止め処もなく増えつつあるのも利己で営利を追求することしか考えない社会構図にあるわけです。
ソマチッドは不滅の知性体ですがそれが元気に活動できる環境を取り戻さなくてはいけないでしょう。
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最終更新:2018/05/13 11:38