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記事詳細

2017/07/17 18:25

野菜・・その真価を問う

食は私達の健康を左右する重要な要素である事は誰も否定する人はいないでしょう。中でもその栄養の真価を問われる野菜のお話をしてみようと思います。今年も一段と暑い夏になっており、熱中症患者も増えてきているようです。熱中症についても暑いだけが原因でもなく、やはり栄養不足が絡んだエネルギー不足にもあります。寝不足や風邪気味といった方はなおさら注意が必要でしょう。エネルギー生産性は細胞内の微量栄養素によって決まってきます。ビタミンB1、クエン酸、ミネラル、ビタミンC、ナイアシンといったものが不可欠になると思いますが、中でも超不足している栄養素がミネラルになります。ミネラルが不足すると起こる様々な病気も確認できていますが、ミネラルがいったい何をしているかがエビデンスができていないのが現状があります。熱中症の原因もこのミネラル不足が大きな原因でもあります。その説明をすると長くなりますのでここでは割愛させて頂きます。エネルギー不足が起きているという事は細胞内のミトコンドリアは必要に熱を作らないといけないということです。その際の加水分解用に水を必要としますし、呼吸や汗で体温を下げるためにも必要です。そのために水分補給は欠かせないのですが、糖分の多いスポーツドリンクや、市販水・水道水といったエネルギー不足の水を飲んでいたりして、それは体に負担をかけてしまいます。水は自然水(生体水)といったなるべくエネルギーの高い水を飲んで下さい。
エネルギー不足が起こると、寒気(炎症熱と同じ作用)、嘔吐(食を排除する)、めまい(脳のエネルギー不足)それ以上のコントロール機能が効かなくなると、生命に関る事態となるのが熱中症の怖いところです。
熱中症対策の水分補給には、当社ミネレストやミネレストプラスをお使い頂くと良いでしょう。水道水を自然水を超える水にすることが出来ます。
では、野菜に話を戻します。一般に野菜を買われる場所はスーパーやデパ地下になるかと思います。産地も様々ですし、無農薬、有機栽培、といった表示もあったり、どれが良いのか迷っている方も多いかと思います。野菜に求めるものは味と栄養価になるでしょうが、それを見極める事が出来るのはお値段ということになるのかと思います。味はさておき、ビタミンやミネラルといった栄養素はそうそう間単に測れるものではありませんし、生産者はそういった計測にコストをかける事はできません。私も農家育ちですが、野菜を見ただけでその良し悪しを見分けることは不可能です。現在は波動測定という方法でその栄養価を測っておりますので、買って帰った野菜に関しては栄養価を測ることはできるようになりました。別なチェック方法として、例えば、トマト等は水に浮かべてみる事です。良いトマトはミネラル分も多くて水にさっと沈みます。そういったトマトを疲れた午後に内緒で丸ごと一個食べて見て下さい。1時間もすれば生き返ったような感覚になるはずです。スーパーでトマトを買われた際は一度お試し下さい。
色々な野菜を測定してきましたが、スーパーに陳列された野菜の栄養価はどうなの?と尋ねられると、それはNOとお答えするしかありません。色々な農業生産者の方とも情報交換をしておりますが、生産性がまずは第一で栄養価という分野は取り残されています。そこまではとてもじゃないけど手が回らないのが農家の現状です。栄養価の高い自然栽培にこだわっている農家は極稀になります。健康志向も高まる中、スーパー野菜に納得がいかず、こだわりの野菜を求める人が増えてきているようです。その中で野菜の判定となる基準に有機JAS規格というものがあります。その目的は制限もなく使われていた農薬、化学肥料を管理しようというものです。有機JAS規格の認証を得て管理しているプロ農家は、その制限から外れた農薬、化学肥料はふんだんに使っているという実態があります。有機JAS規格だから農薬、化学肥料を使っていないという事はないので勘違いをされないで下さい。
有機栽培=有機JAS規格に準じた栽培にになります。ですから、有機栽培という言葉は有機JAS規格で認証された農家でなければ勝手に表記したりする事は出来ませんし、使えば法律で罰せられるほど厳しいものです。それに対して自然栽培という農法があります。自然栽培という定義は現時点では特に定められたものがありません。自然に学び自然任せの農法とでもいっておきましょうか。私も少なからず農園を持っており栽培もしておりますが、その目的は自然栽培となります。有機栽培はその栄養分を確保するがために土に堆肥といった、動物性の肥料を入れたりします。野菜の生育は良くなりますが、それに栄養価が伴っていないないという結果が波動測定でわかってきました。
青しその無機・有機栽培比較

私の実験用家庭菜園で作っている青しその栄養価の波動測定データになりますが、土壌は花崗斑岩を元に精製したミネラル豊富な土壌にしておりますので微生物環境には問題はない状態です。微生物(真核生命)には更にエネルギー源である有機(炭素)が必要になります。一般に有機栽培には動物性の堆肥を土に投じますが、この堆肥には抗生物質やホンルモン材が混入していたりと、少なくともそういった農家は使用を避けています。もちろん私もです。そういった堆肥を使わず、残飯やペットの糞といったものを入れ有機土壌にしてみました。その有機土壌で育った青しそは青々と大きく育ちます。背丈も何も肥料を入れなかった土壌に比べると2倍以上大きくなりました。ところが、その2種類の青しそを波動測定してみると、エネルギーと栄養価は無機土壌で育った青しそが有機土壌で育った青しそを大きく上回ってしまったのです。
私も農家育ちで、堆肥を入れて枝ぶりも良く育った野菜には疑問を持っていましが、こういう結果になってがっかりしているところです。無機栽培と有機栽培といった違いになりますが、その違いが現れるのは根になります。植物は糖質は光合成で作りますが、自分の微量栄養素は土から吸収しています。ミネラルやビタミンをいった栄養素を吸収できる根は毛細根といった細く分かれた根になります。過剰な有機栽培で育った根は毛細根も少なく短くなっています。要するに吸収する栄養価も落ちてしまうという事になるのです。波動測定で土壌を調べてみると良くわかるのですが、そこには既に様々な栄養素が存在しており、それは微生物で培われたものになります。私達動物の腸内環境であったり、漬物をするぬかどこと同様なものでもあるでしょう。微生物も真核細胞を持った生命ですので、過剰な有機を入れると嫌気性のエネルギー活動(腐敗)となり、情報であったり栄養価も落ちてしまうことになります。また、毛細根も少なくミネラル吸収も悪くなるといった事になるのでしょう。そういった環境は自然界では通常起こりませんし、それは自然農法にはならないということです。
何も手を加えないで野菜を作ることは大変なことですが、少なくても土に入れる有機に関しては自然の落ち葉であったり枯れ草といったものを入れるだけに留めないといけないといったことになります。
食の安全や栄養価をテーマにした商品を当社でも扱って行く予定にしていますが、それを満たす食品が少なくなっています。人、物、金で動くこの経済社会ではそういった事にこだわっていては食べていけない実態もあります。農薬や化学肥料、或いは除草剤の使用は減りつつあるかも知れません。栄養価という分野も考えていく必要もあるでしょう。 農薬や化学肥料を入れた土壌を元に戻すにはかなりの年月もかかります。また、農薬を使わなければ、虫や病気に悩まされるという結果にもつながります。そこに、汚染された堆肥を入れてしまえば、嫌気性の微生物が優位に立ち土のエネルギーは落ちていきます。もちろん栄養価は下がります。エネルギーと栄養素をたくさん生産する好気性の微生物をいかに元気に増やすかこれに尽きるのかと思います。土壌に関しても鉱物成分、特に珪素といった成分が重要になると考えます。動物はカリュシュームを基本にエネルギーを作っていますが、植物は珪素に依存しているようです。私の家庭菜園は花崗斑岩を処理した土壌改良剤をしっかりいれておりますので非常に栄養価の高い野菜もできます。田んぼを埋め立てして作った果樹園には、まさ土と呼ばれる花崗岩質の土を入れておりこれが良い土壌を作っているようです。土は農業汚染されていない全く別の土を30cm程入れてみました。草を刈ってそれを土に入れて肥料にする循環農法になります。別の場所からも落ち葉や枯れ草を持ってきて入れたりもしています。土の中にはミミズもたくさん繁殖しています。そのミミズをえさにモグラが掘りあさるのがしゃくにさわるといったところでしょうか。これが自然農法といったものになるのかと思います。
結果は野菜の栄養価であったりエネルギーに即現れてきます。波動測定は栄養価といた本物を見極める事ができますが、利害関係も発生したりして、他社品との比較材料とするのは控えておりますので了承願います。
花崗斑岩を使った土壌改良材は楽天でも販売する予定ですので、もし、家庭菜園等でこだわりの野菜を作りたい方は試されると良いでしょう。ミネラル豊富な美味しい野菜ができるでしょう。波動測定は楽天での販売を考えております、できた野菜の栄養価やミネラルウオーター、食品等を調べてみたいといった方は利用されると良いかと思います。
野菜作りの基本は土作りになりますが、そこに生息する微生物で決まり、それは土壌質(鉱物)でも決まります、土壌改良剤に使っている花崗斑岩ですが、市販している『希望の命水』『岩の力』といった超ミネラル水の材料であったり、当社、鉱燃泉のミネラル抽出用の材料でもあります。ミネラルを摂取する食材の多くは、野菜などのローフードになります。それが満足に出来ていないがため、こういった超ミネラル水といったものを利用して微量栄養素を摂取するしかないのです。ミネラルは細胞内で再利用される様にもなっておりますが、稀少ミネラルが十分に摂取できていない事が問題となっています。そういった食材を摂れていないとお感じの方は、当社、鉱燃泉で微量栄養素を補ってみてください。ミネラルというミネラルはほとんど含まれており、その抽出方法もエネルギー化した水によるイオン抽出になりますので、その吸収性はとても良いものとなります。ミネラルのエネルギー作用といったものは今の科学では説明は出来ておりませんが、必衰栄養素ですのでしっかり摂取することに心がけましょう。
また、ミネラルは複合的に摂る必要もあります。食卓塩を摂りすぎると血圧が上がりますが、にがりなどを含む自然塩を使えばそれは起こりません。ミネラルは複合的に作用してエネルギーを生産する材料ですので、取りすぎを気にするより、多種ミネラル含む材料を摂取するようにしましょう。エネルギーの生産性はよくなり、高血圧といったエネルギー対処は不要となり血圧は下がっていきます。ミネラル不足は生活習慣病といった原因の第一要素でもありますので気をつけましょう。
以下は、私の家庭菜園で出来たミニトマトです。栄養価もエネルギーもかなりのできとなりました。 ミニトマト波動検査報告書


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最終更新:2017/08/09 11:03

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