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2015/07/11 10:38

潜在意識と顕在意識
この地球上には多種多様な動植物が存在し、お互いに情報を分かち合い共存するシステムがあります。
人間社会のルールに憲法があるように自然界のルールもあり潜在意識の中にその情報は埋め込まれています。それはこの世に生を受けた時点でほぼ決定づけられています。また少しづつ変化する環境に対応できるように無意識のうちに変化できるようにも 設計されています。
この時期に良く見かけるくもの巣ですが、くもは卵から生まれた時から自分の力だけでこの大自然の中で生きていく能力を潜在意識の中に持ち合わせています。まずは風任せにはるか彼方に飛んでいき、落下地点で幾何学的な正確な巣を張り、小さな虫を捕らえて食料にして生きていきます。私たち人間はどうでしょう。人生の1/4程度を親を頼りにすねをかじって生きてゆき、その後もこの社会というシステムを利用しなければ生きて行く事は出来ません。人間の潜在意識はそういった意味で徐々に自然界から遠ざかりつつあるのです。
どういった動物でもその行動のスタート(トリガ)になるのは潜在意識になりますが、その後の処理に潜在意識を使うことが苦手になっています。教育がその部分を顕在意識で埋め尽くすといった処理をしてしまったからでしょう。
潜在意識は動物脳の領域にあり無意識の領域になりますが、そこが持っている自然会の情報はこの地球で生きるが故の一番大事な情報源となっている事に気づいていないのが人間ではないでしょうか。この潜在意識にコンタクトしながら私たちは新しいものを想像・発想し、よりよい活動、ものやシステム作りをを考えなくてはいけないかと思いますが、人間社会というところは競争社会(お金社会)となっており残念なことにそういった意識が影に隠れて生まれてこない環境になっています。号泣
顕在意識から必然と生まれてくる合理的な考えが潜在意識を無視してしまうといった表現があっているかも知れません。私も設計という仕事を携わってきて色々なシステムを作ってきましたが、やはりこの潜在意識が大事な情報となり、常にそこにコンタクトしながらその発想をイメージ化しながら新しいものを作るといった事を基本としてきました。今販売している商品もそういった発想の中で必然と生まれてきたものが主流になります。
潜在意識と言えども色々な経験を通しながらも学習進化していくものです。例えば体操選手は最初からあのように演技をする事は出来ませんが、練習を積み重ねる事で潜在意識である運動視野に顕在意識から繊細にコンタクトできるようなった証になります。何事を始めるにしてもまずは潜在意識領域の確立が大事になるでしょう。現場で働く職人的技はそういった経験の中で養われる英知の結晶です。この潜在意識も量子という概念でいくと周波数を持った情報で起こり、その周波数によって手足を動かしたり、芸術、音楽、文学など様々な情報源となって記憶、伝達されるのです。
この情報は自然界に存在する共通な意識(周波数)であり対話理論の中で情報のやり取りが行われています。その情報が利己的な顕在意識によって狂わされると生命体のみならず自然界に対して悪影響が起こってきます。
例えば、人間の体内には200兆個の細菌が生息していると言われ免疫機能など私たちを守ってくれます。その細菌の目的も潜在意識に反応しており影響が及びます。また生命の基本情報体となるソマチッドは潜在意識に非常に機敏に反応するバクテリアであり、ここの情報が乱れた意識で狂わされるとDNAやミトコンドリアといった情報源を狂わし生活習慣病の引き金ともなってしまいます。そういった病に伏した人はここも同時に修正する必要もでてきます。
教育によって培われた競争社会は要するに奪い合いの精神みたいな物です。そこに取り残され無視されてしまった人間たちはそういった顕在意識が潜在意識に勝てず人間らしからぬ活動をしてしまうのです。
今討論されている安保法案ですが、抑止力を持って制するといった考えはその典型的なもにになるでしょう。憲法9条にもそれはきちんと明記してあるのですが、それさえも理解できない政治家はやはり勝ち組の人間の集まりだからでしょうか。憲法学者たちがきっぱりとそこを非とした事はたことは、何よりの救いです。
そういった顕在意識が集団化すると、洗脳と呼ばれる状況となりちょっとやそっとで覆すことすら出来ない結果を生むのです。 集団意識に関してはまたの機会にお話してみましょう。安保法案は自民・公明の立場から回避することは難しいかもしれませんが、もっとやらなければいけないことが山積していると思うのですがどうでしょうか。
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最終更新:2015/07/11 10:38

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