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2015/09/23 12:41

安保法案可決の背景 安保法案が国会で議決されました。国際社会における日本の立場が大きく変化した事は間違いないでしょう。
私も一国民としてこの場をお借りし意見を述べてみたい思います。
この法案(法律)によって何がどう変わるかといったところもどうも曖昧で見定めがつきにくい状況でもあります。
集団的自衛権と名乗る新たに定義される法律は、自衛隊の個別的自衛権からの行動範囲の拡張と捕らえてもよいかと思います。
自国を守るといった意味では守備範囲が広がり、阿部総理が曰く抑止力という名の元での効果が狙いとしてしているようですが果たしてそうなのでしょうか。
この抑止力という言葉にまず引っかかるのですが、これは相手に対しての威圧であり攻撃心をみせつけているようなものです。この時点で私は既に冷戦状態にあると考えてもおかしくないと思っています。そんな睨み合いをしていたらいつかは大きく爆発する事は戦争体験者はよく知っているでしょう。
私の量子理論から言えば、人の行動を押さえつけるような言動は量子エネルギーにマイナスに作用し不安定な状況を引き起こします。人を教育・指導する場においても、命令や否定は禁物です。相手の潜在意識を封じ込めるそういったエネルギーになってしまいます。
動物を含めどんな人間でも潜在意識という同じ心(周波数)を持って活動してます。そこを顕在意識(教育や洗脳)がブロックしており正を見極める事が出来ない状態となっているだけでそこを潜在意識で正してあげれば良いのです。顕在意識で正してもそれは伝わりません。ただ顔を赤くして怒っているだけのもにになります。今の教育者がそれを実行しているでしょうか。テレビでおなじみの松岡修三さんのトレーニングはかなり厳しく怖いイメージもあるかと思いますが、彼は顕在意識で命令したり怒りをぶちまけるそういった事をしていないのです。私は直感でもわかりますが、彼のテレビ番組の前に水を置いてその波動を見ればそれは証明できるでしょう。
国際社会であってもそういった意識を持って他国と接すれば必ず潜在意識は通じあうはずです。全世界はネットでつながりターザンでさえスマホでネットをしているグローバル時代です。お互いの権力を競い、奪い合いを始めればそれは即国民感情に悪さをし、集団意識も崩れついには戦争になるのです。
問題は今の先進国の教育は勝ち残りゲームになっているところにあります。これは即格差を生みます。とりあえず勝ち組はよいとしても、負け組みはそのはけどころがなく犯罪に走ってしまう。これが社会理論なのです。それが証拠に、日本においても21世紀あたりから犯罪は一気に増え始めています。犯罪数だけでなく、意識調査でもそれを認識している事は明らかでしょう。政治家や公務員、取り締まるべきある警察官までもがとんでもない犯罪を起こすそういった世の中です。そういった世の中のシステムがそうさせているだけで彼らを責めるつもりはありません。ただ、そういた情報はさっと世界中に流れてしまいます。平和国家としてお手本を示さないといけない日本が、治安のみならず信用までも失いつつある状況になってしまうのです。
日本の憲法には9条があります。この法律は一切の武力を持たないそういった趣旨のものです。丸腰で行こうというものです。 これが長い目で見れば最大の抑止力と発展していくわけです。それが今の9条になります。それではあまりにもということで『平和的生存権』が明記され、攻めてきたら身を守るべき行動を保障しているといった内容になっています。
日本国憲法はノーベル賞を受ける事になっていたのですが、そういった動きの中で残念ながら流れてしまいました。私も9条の会の応援でしばらくホームページ立てたりして声を上げていたのですが国民の意識ではどうにもならない社会のシステムがある事がわかり手を引いてしまいました。すいません。
少なくとも今の国会の場は、民主主義ではありません。同じ意見に洗脳された政党の集まりが投票を行うだけですので何ら意味はないでしょう。阿部さん曰く多数決がそれを証明します。政治家ですね~」。
これから、どういった方向に日本は動いていくかは想像は出来ません、ただ国民の意識の7割は安保法案に反対の意思を示しているのですからいつかはひっくり返す事も可能であると期待しているところです。
日本は太平洋戦争で負け色々なしこりを引きづり膨大な国費をそれに費やしています。最後に広島・長崎に落とされた核は今も人々を苦しませています。今なお、大国はとんでもない威力の核をたくさん所有しており、その威力は広島原爆の数千倍になります。そんなもの一発打ち込んだら地球は滅びます。戦争にはなりません
日本をはじめ、この1世紀たらづで世界は様変わりしました。そのきっかけとなったのはやはり戦争でしょう。戦争は非常に楽な商売であると称されます。財閥が言い値で軍備を作ったわけですから、それがまた始まろうとしているのです。
日清・日露戦争は勝利という結果を生みましたが、それは初代総理大臣である伊藤博文の存在があります。伊藤博文(林利助)の生家は私の家から10分たらづの長閑な田園地帯の一角にあります。今は立派な記念館などもでき観光名所ともなっています。萩の松下村塾で吉田松陰に学び、平和を愛し自然を愛した人物像が伺えます。日清・日露戦争の時はロシアまで足を運び 何とか戦争を止めさせようとした人でもあります。英国同盟と軍指導者の中、仕方なく戦争は始まり勝利は治めたまではよかったのですが、満州鉄道の建設に携わり、アメリカとの共同経営を阻止したことでアメリカとの中が悪くなり、とうとう太平洋戦争が始まったという経緯となります。その時も、伊藤博文は満州鉄道の共同経営には賛成であったということでしたが、山県有朋などの軍事勢力に押さえつけられたという事になります。
博文公はハルビンの歓迎会の後に暗殺されましたが、そのスピーチで「戦争が国家の利益になることはない」と語ったということです。その後とうとう太平洋戦争は起こってしまったわけです。彼はあの世で大変嘆いている事でしょう。
その伊藤公記念館の前に、安倍晋三の自書が彫ってある石碑が立っています。上の写真がそうですが、伊藤博文没後100年祭の式典で立てられたものだということです。そこに彫られた文字は伊藤博文が綴った5言絶句で『悠然天地心』という5文字になります。
「ゆったりとした天地の心を感得して、事に当たりたい」という意味あいだそうです。私の解釈でいくと、『この世の真の摂理を感じ取り大事に物事を運びたい』そういった意味ではないかと感じます。安部さんの今の状況と全く結びつかない気がします。色々な方法はあると思います。国費を使い、国会で長たらしく討論している時間があればもっとやるべき事が一杯できるそういった歯痒さが先立ちます。安保法案は言葉で綴られた法律です。言葉は顕在意識のみで育て上げられ非常に軽くなっています。私は読み書きそろばんをしっかり習得しなさいと講演などでも話したりしますが、これがしっかりできれば自分で自発的な認知と実行力が自ずと生まれてくるということになります。新しい発想もどんどん生まれて来るはずです。そろばんについて言えば、計算は四則ができればOKであり、そろばん玉の大きさは全て同じではない事を認識する事が大事だという事です。数理的な処理は地球上ではそろばん玉レベルという意味です。地球上では1というものは存在しないということになります。だから1+1=2には絶対にならないのです。そこを2にしたい人は地球上の設計者にはなれないでしょう。また1というものを作ることはやめ、1でないものを正確に壊れず優しい物として生み出す事の方が大事である事を理解してほしいと考えます。私も工場の電気設備といったシステム設計をしますが、この理論があってこそ人に物に環境に優しいものができると信じています。
もう一度皆さんも憲法や安保法案について色々な視点から真剣に話し合ってみてはいかがでしょうか。
つまらぬ独り言にお付き合い頂きありがとうございました。
追伸
10/18(日)に浜松にて定例の勉強会を開催することになっております。農業・医療など多方面に渡る専門屋の講演を主軸に色々な意見交換なども行えます。私も今回の講演は、水のエネルギー減衰で起こる自然災害、生命危機について、エネルギーシステムとその情報と細胞について語ってみたいと思っております。一般の方も参加できますので興味がございましたらご一報下さい。

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最終更新:2015/09/23 12:43

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